英検2級の難易度やレベルは変わった!?過去問の難易度と解き方を徹底解説!

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こんにちは!英検コーチ塾長の竹本です!

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英検の取得を目指して努力している社会人、受験生向けに英検の勉強法,計画,受験戦略について発信しています!

英検2級の難易度とレベルは英検を受ける前には絶対知っておきたいことですよね。英検2級の過去問も絶対に解くと思うので、英検の過去問を解き進める際に注意してほしいことなどを徹底解説していきます!英検を受けよう、大学受験に英検を使おうと考えいる受験生必見です!

英検2級の難易度について

英検の難易度について最近英検CBTが導入され「英検の難易度は落ちた」や「英検の過去問は難易度が変わったのでする必要がない」など色々な意見が飛び交ってますが英検コーチが考える英検の難易度について解説していきます!

英検二級の難易度は変化した?

英検2級の難易度は落ちていると言い切れます!なぜなら英検は毎週受験できるようになったり、同じ難易度の参考書が多く出たりと、英検の難易度が落ちているというより英検に受かりやすくなったというのが正しいでしょう。

英検2級の問題の難易度自体は下がっておらずそれは過去問を見てもわかると思います。難易度の高い問題や傾向は時代によって変わりますが英検の過去問を見る限り問題の難易度自体に変わりはないと思います!

英検二級とTOEICのスコアに難易度の差はある?

英検2級と並んで日本で普及している英語の外部試験としてTOEICが挙げられます。TOEICの難易度はかなり高いと思いこんでいる人は多いと思いますがそうではないです。

確かに満点を取るのならTOEICの難易度はとても高くなりますが、英検二級レベルのスコアを取るのならTOEICもさほど難しくありません。

英検2級の過去問とTOEICの過去問の両方を解いてみて自分にどっちがあっているのかを試してみてはどうでしょうか?

英検二級の過去問の難易度は?

英検の勉強をする際に取得する級の難易度に関係なく過去問を解き進めると思います。難易度が高く合格ぎりぎりの人は過去問を解き進める人も多く、逆に難易度が低くハイスコアを狙いに行く人は自分で知識を深めて過去問をあまりしないと思います!

英検二級の過去問は買うべき?

先ほども言ったように難易度が高く合格ぎりぎりの人は英検の過去問を解き進めて問題の難易度と傾向を掴むことが重要です。なぜなら英検は問題の難易度に関係なく何問正解できたかが合否を分けているからです。

英検の過去問を一通り解き終えて難易度を理解し合格に余裕がある人は自分の受ける級の一つ上の級の過去問を解き進めるのも効果的です。なぜなら一つ上の難易度の英検の級の過去問を進めることで英検の試験の進めるスピードにより余裕が生まれるからです。

このように英検の過去問は級の難易度に関係なく英検に役立つとおもうので是非英検の過去問を買って勉強を進めましょう!

過去問と英検の難易度は同じ

「英検の過去問と英検の本試は難易度が違う」と言う人がいますが、そんなことはありません。英検の難易度は過去問より簡単です。

なぜなら先程も述べたように英検は段々合格しやすくなっているので過去問の方が傾向がつかみにくく難しいからです。

ですので英検の過去問と本試の難易度についてはあまり何も考えなくていいです。むしろ過去問を解き進めて色々な問題に触れて英語力を伸ばしていきましょう!

【受験生必見】英検二級について詳しく!

最近英検の二級や準一級の難易度が多くの大学受験で採用されています。大学受験に必要な英検の難易度は何級ぐらい?と考える受験生は多く共通テストの過去問を解くか英検二級の過去問を解くか迷っている人のために大学受験の一つの目安になる英検二級について徹底解説していきます!

英検二級が注目される理由は?

英検二級レベルの難易度が大学受験で使われる理由は様々です。まず第一に英検二級の試験範囲が高校卒業程度の英語なので大学受験には最適な難易度なのです。

英検二級の過去問を解いたことがある人は多いと思いますが、英検二級の難易度は各大学の英語の問題を平均したぐらいのものとなっています。

英検二級のスコアによってどのくらい高校英語が身についているのかがわかります。なので英検二級は大学受験に使われるのです。

英検二級は私立難関校のGMARCHで使えるので受けようと考えている人は見てみてください!

英検二級の難易度は?

英検二級の難易度は決して高いわけではないです。合格すること自体は高校英語と過去問をしっかり勉強していれば難なくクリアすることができます。

しかし大学受験で有利に進めるとなると難易度の高い級か、難易度の低い級での高スコアを取ることが望ましいです。なぜなら英検二級の高スコアは英検準一級の取得者と同じぐらいだからです。

過去問や単語の難易度はかなり差があるのに英検二級を極めれば英検準一級の人と同じスコアになることができるのです。

英検二級は受験するべきか

先ほども述べましたが英検二級の高スコアは英検準一級と同じレベルなので大学受験で英検を使う人は英検二級の難易度で大丈夫と言うことを知っておいてほしいです。

英検準一級と英検二級の過去問の難易度を見比べて自分にはどちらの難易度が適せるなのかを見極めて受験に臨んでほしいです。

英検二級に最短で合格できる勉強法はこちらから!

英検二級レベルのリスニングの難易度と勉強法

大学受験において難易度の高い大学を受験する場合、英検二級であってもハイスコアが必須になります。英検二級はリーディングやライティングは受験生皆が勉強と対策をするのでスコアは高くても大きな差は生まれません。

英検二級のリスニングの難易度

結果から先に言うと英検二級のリスニングの難易度はかなり高いです。その理由は大きく二つあります。まず一つはリスニングに使われる文法の難易度の高さです。

英検二級のリスニングに使われる文法は高校卒業範囲なので、接続詞や関係代名詞などがリスニングの文中に散らばっていて聞き取りの難易度が一気に高くなります。

もう一つは問題の選択肢です。英検二級のリスのングでは選択肢がやたら紛らわしくかなり選びにくいものが多いです。

選択肢の単語のレベルが上がるのではなくしっかり聞き取らないと正しい選択肢を選べないようになっています。ですので英検二級のリスニングは難易度は高くないですが、しかり対策が必要だということです。

英検二級のリスニングの勉強法

英検二級レベルの難易度のリスニングの勉強法は集中力を持続させる勉強法です!先ほども述べたように英検二級もリスニングは難易度は高くないですが文章が長く複雑です。

ですので英検二級ほどの難易度の単語や文法を理解できるのなら、後は大事な接続詞や前置詞に集中するだけで大丈夫です。

集中力を持続させるためにはいきなり難易度の高い英文を聞くのではなく、難易度の低い問題を確実正解し、内容をしっかり理解できるまで耳を澄ますことが大事です。時間はかかりますがコツコツやれば難易度の高い英文も自然と聞き取れるようになります。

英検二級以外の各級の難易度

ここでは英検二級だけでなく他の英検の級の難易度について解説していきます。過去問の難易度だけやどのように勉強すれば合格できるかまでしっかり解説していきます!過去問を解き進めている人も難易度を知りたい人も是非一度見てください!

英検三級の難易度

英検三級は英検を最初に受けるときにみんなが一度は受ける級と思います。みんなが受けるだけあって過去問から本試の難易度の差がなく非常に取り組みやすい級だと思います。

難易度は高くはないですが英語の勉強の最初になるので、しっかり英語の勉強を楽しみながら合格を掴みとってほしいです。

英検三級をしっかり勉強していれば英検準二級の過去問を取り組む際にスムーズに問題の傾向や難易度がつかめるとおもいます。

英検準二級の難易度

英検準二級は高校英語初級レベルの難易度です。大学受験を早く意識している高校生が英語をしっかり武器にしたいと思っているのなら英検準二級の難易度は最適と思います。

英検準二級の英語の難易度がしっかり勉強できていれば大学受験には英語を強みにできるでしょう。過去問を解いてみて自分になにが足りないのか学びましょう。

英検準一級の難易度

英検準一級をとるような人は最難関大学を受ける人でしょう。それほど英検準一級の難易度は高く英検二級とはかなり壁があります。

英検準一級の過去問は大学でも二、三年の授業でしか使わないのですから難易度は察することができるでしょう。それほどの級を持っていれば大学受験には大いに有利になるでしょう。

英検2級の過去問の使い方

英検の過去問はどのように使えば効率がいいのか、合格に近づくのかがわからない人は多くいると思います。そこで英検の過去問の使い方についてよくある質問に答えていこうと思います!

英検2級の過去問はいつ解く?

英検の過去問をを本試の何週間前からとけばいいのかについて多くの質問をいただきます。

結果を先に言うと英検の過去問は難易度に関係なく二週間前に解き始めるのがいいと思います。なぜなら過去問は勉強するものではなく流れや時間配分を確認するものだからです。

ですので英検の過去問は勉強に使うのではなく試験前の確認用に使いましょう!

英検2級の過去問は何年分解けばいい?

英検の過去を何十年も解いて自分が英検に絶対合格すると勘違いしている人を良く見かけますが、それは全く無駄なことです。

先程も言ったように英検の過去問は流れをつかむものなので過去問を何十年分もするのならその暇に単語や文法をしっかり復習したほうがいいです!

英検の過去問は難易度に関係なくしっかりやりこむことで合格にぐっと近づきます。英検の過去問と難易度についての記事はこちらから!

合格に近づく英検2級の過去問を解く時の注意点!

英検講師が考える英検の過去問を進める際に注意してほしいことを二点まとめたので過去問を進めようと考えている人、英検の直前で過去問を進めている人どんな人が見ても損ないです!

英検の過去問は時間厳守!

英検の過去問は先ほど時間の流れをつかむことが大事と言いましたがここでもそれを強調していせていただきます。

英検の過去問は始めたての時は難易度が高く感じることもありますが、何度も演習を重ねることでしっかり点数も伸びて難易度が自分にあってくると思います!

英検を受けるときはリスニングやマークシートなどで思いのほか時間がないことが多いです。ですので本番にも余裕が持てるように過去問の段階から時間は意識しましょう!

英検の過去問は難易度に関係なく復習が大事

英検の過去問は難易度に関係なく流れをつかむものとはいったものの間違えたものは復習するべきです。それが単語なら覚えればいいし、文法なら要復習です。

しっかり勉強できている人なら多少高い難易度の高い級でも復習ノートなどは必要なく、単語に付箋を貼るなどの軽い作業で済ませてしまって大丈夫です!

英検2級への最短合格にはコーチング塾がおすすめ

英検2級に最短で合格するためには何が重要なのでしょうか?結論としては、勉強計画と勉強法です。

その理由として、英検準一級から難易度が一気に上がるPOINTとしては、リスニングにおいてしっかりと点数を取ることが非常に難しくなるからです。英検準二級まではリスニングができなくても、リーディング、ライティングを頑張って解けばなんとか合格点がもらえていたかもしれませんが、英検2級はそうはいきません。

英検2級に最短合格するためには、少なくともリスニングで5割以上は確実に解ける実力をはやめに作り、できれば7〜8割常に取れる状態を作っておくことが理想です。

まとめ

英検2級の難易度についての記事でしたがいかがでしたでしょうか?英検は用途によって難易度と受ける級を見極ることがとても大切です。英検準2級を取ったから次は2級ではなく、通っている学校や勉強スタイルによっては準一級を受けた方が良い場合もあります。

また、英検の過去問は数年分で十分足りますが、大事なのはそれまでに単語力やリスニング力をどれだけ鍛えられるかです。

また、英検の難易度は落ちているが問題は変わらないので、形式慣れもしっかりとできるようにしておきましょう。

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【この記事の監修者】

竹本明弘。オンライン英検対策塾の英検コーチ塾長。社会人や受験生向けに英検の勉強法,計画,受験戦略について発信。webメディアでの掲載多数

 

高校で英検準一級、TOEIC860点を取得し、早稲田大学に現役で合格。「最短で英語力を上げる正しい勉強法を知ってもらいたい」という思いから英語の勉強に関する情報を発信している。

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