英検準一級に独学で1ヶ月で合格できる勉強法と勉強計画を徹底解説

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こんにちは!英検コーチ塾長の竹本です!

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1ヶ月で英検準一級に独学だけで合格する勉強法とおすすめの単語帳や参考書を英検準一級保持者が徹底解説します。英語が苦手な人でも英検準一級に合格するための単語、リスニング、ライティング、長文読解、面接におけるそれぞれの効率的な勉強法と勉強計画を紹介します。

目次

英検準一級に1ヶ月で合格するために勉強法よりも大切なこと

英検準一級に合格するためにリスニングの勉強法やリーディング、ライティングの勉強計画を知っておくことはとても大切です。ただし、勉強法よりも英検準一級の勉強を進める上で必ず知っておくべきことがあります。

  • 英検準一級で最も難しいのは長文のリスニング問題
  • 英検準一級のリーディングでは単語力+速読のスピードがとても大切
  • ライティングは加点方式ではなく減点方式で採点されていることを知っておくこと
  • 英検準一級ではリスニングとライティングで点数を稼ぐことを目標にしたほうが、合格確率が上がる。

上記のことをまず英検準一級の勉強を進めていく上で理解しておきましょう。そこから英検準一級の長文のリスニングへの対策や単語の勉強やライティングの勉強をいつやるかなどの勉強計画を作成していきましょう。

これから英検準一級の勉強法と勉強計画を詳しく解説していくので、ぜひ英検準一級に1ヶ月で合格したいと思っている人は参考にしてみてください。セクション別にリスニング、ライティング、リーディング、面接の勉強法を解説します。

英検準一級の特徴とは?レベルはどれくらい?

英検準一級は大学受験の出願の際に必要であったりなど近年多くの方にとって必要性が増している英語の検定試験になっています。まずは英検準一級の勉強法の前に英検準一級の合格点やリスニング、リーディングの割合など英検準一級の特徴とレベルを確認していきましょう。

英検準一級の合格点はどれくらい?

まずは英検準一級の合格点から確認していきましょう。以下の表は英検の1次試験と2次試験の合計点数の合格点として2304点を挙げています。もっと詳しく説明すると、まず英検準一級の一次試験であるリーディング、リスニング、ライティングの能力が問われる試験の合格点は1792点となっています。そして、英語の面接が2次試験ですが、合格点は512点となっています。

英検英検CSEスコアTOEICスコア
1級2600~3299
(1級合格:2630)
L&R:945~
S&W:360~
準1級2300~2599
(準1級合格:2304)
L&R:785~
S&W:310~
2級1950~2299
(2級合格:1980)
L&R:550~
S&W:240~
準2級1700~1949
(準2級合格:1728)
L&R:225~
S&W:160~
3級1400~1699
(3級合格:1456)
L&R:120~
S&W:80~

英検準一級の合格率はどれくらい?

英検準一級の合格率は結論から述べると全体で約16.8%となっています。全体的にはリーディング、リスニング、ライティングとそれぞれ750点ずつ配点されるため、3技能それぞれでしっかりと点数を取る必要があります。1技能長けていたところで、英検に合格できるというのは基本的にありません。

よく英検準一級は「英作文(ライティング)をやれば受かる」と言う人がいますが、明らかな誤解です。英検準一級に合格するには平均点が低いリスニングでしっかりと点数を稼ぎつつ、ライティングでも点数を取れる状態を作るのが理想です。そのため、ひとりひとりの適切な目標設定が英検準一級の勉強法と同じくらいとても大切です。

英語力を高める=英検に準一級合格するではない

英検準一級は英語力を高めたから合格できるという訳ではありません。そのため、TOEFLやIELTSを持っていて英語力が高いけど、英検準一級を持っていない人にアドバイスを求めてもそのアドバイスに従ったところで英検準一級に最短合格することはできません。

英検準一級の合格には英検準一級に最短で合格するための勉強をする必要があります。その秘訣は後ほど紹介しますが、リスニングとライティングに鍵が眠っています。ぜひ最後まで読んで勉強法をチェックしてみてください。

英検準一級の難易度とレベルについて

英検準一級のレベルはTOEICとの比較は求められる単語量が違うため比較が難しいですが、TOEFLibtにて60〜70点程度が目安になります。

英検の公式サイトには、英語の「リスニング」「リーディング」「自由英作文」「スピーキング」の4技能の総合力が「社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる」レベルにあることが英検準一級の合格者に求める能力だと掲げています。

また英検準一級の合格に必要な英単語の数は9000単語と言われており、大学受験の共通テストに必要な単語数よりもかなり多い単語数となっています。また先ほども説明したように合格率は16.8%のため、難易度はかなり高いものだと言えるでしょう。

英検準一級を持つメリット

英検2級や準一級は大学受験の受験に必要な大学が366大学も増えているなど最近需要が急増しています。また他にも英検準一級を持っていると使えるメリットがいくつかあるので参考までにご覧ください。

英検準一級を持っていると大学入試に有利に働く

英検準一級があれば、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学など日本の最難関私大の受験を優位に進めることができたり、その他にも立教大学、青山学院大学、関西大学などにも合格もしくは優位に受験をすることができるようになります。ただし、大学受験ではほとんどの大学が2級まで持っていれば十分です。

将来的に英検は留学や昇進にも使えることも

また、英検準一級を持っていると大学に入学した後も留学したいとなった時の英語の条件や就職した後に特別手当の対象になったりすることがあります。英検準一級は一番高校生、受験生の時に取るのが一番取りやすいので、今緊急で取る必要がない人も取っておくと後々楽になることもあるでしょう。

英検準一級のリスニングで高得点をとるための勉強法

英検準一級のリスニングができるようになるかどうかは音声知覚と意味理解を分けて考えられるかがとても大切です。意味理解からいきなりトライしようとするとほとんどの人が心が折れて、結局リスニングがずっとできないという事態におちいります。

初心者はまずはいきなり意味理解しようとせずディクテーションに集中する勉強法

そのため、まずは耳に聞こえてくる英文がどういう発音なのかなんと言っているのかをしっかりと把握するのがおすすめの勉強法です。発音が繋がっている単語、文などはlike it.のようにいくつかありますが、しっかりと対応できるようにしてください。英検準一級レベルにおいていきなり耳に聞こえてくる英文を意味まで理解しようとすると長文だった時などに全く対応することができます。

英検準一級の勉強を始める上で最初の一週間は全て音声知覚に使ってもよいので、しっかりと音声、発音をわかるようにしましょう。

音声知覚にはディクテーションとシャドーイングがおすすめの勉強法

英検準一級レベルのリスニングにおいて音声知覚をできるようになるためには、一番はディクテーションが最も効果がある勉強法です。英文を聴きながら英文がなんと言っているのかをノートや紙にそのまま英語で書くという形です。そして、ディクテーションに慣れてきたら段々とシャドーイングに移していきましょう。

英検準一級の本番までに毎日シャドーイングをリスニング問題✖️20問できることが理想的な勉強法です。

シャドーイングの繰り返しが英検準一級のリスニングの超効率的な勉強法

定期テストの英語の長文などを音読やシャドーイングを何回も何回もやると自然と読むだけで意味がわかる状態になっていることがあると思います。英検準一級の勉強法も同じようにシャドーイングの繰り返しはそれに近い勉強法になります。

英検準一級のリスニングを進める中で一度間違った問題は必ずシャドーイングして、本文をリスニングのスピードでしっかりと意味までわかるようにしてください。特に英検準一級のリスニングのpart2が聞き取れるかどうかは重要なため、part1,part3を先に聞き取れるようになるかがとても大切です。

英検準一級に2ヶ月で合格のための独学の勉強法、計画とスケジュール

英検準一級に独学でかつ2ヶ月以内に合格するためには、5段階を順番にこなしていく必要があります。いきなりリスニングの意味理解や英作文ばかりやっても英検準一級の合格の壁はなかなか越えられません。

まず独学の場合は、2ヶ月間の中での第1週、第2週は先ほど説明したように音声知覚と意味理解を習得するために徹底的にシャドーイングとディクテーションに集中しましょう。同時並行で単語の学習も必要です。

第3週からはリスニング以外の長文読解と英作文の勉強も

そして、第3週以降は長文読解、英作文、リスニングの3つの強化に本格的に取り組むようにしてください。英検準一級の長文読解は速読が重要なので、一回読んで解いてからシャドーイングを通して頭の中で意味理解しつつ早く読む練習をしましょう。

英検準一級の自由英作文は例文の数をこなして、自分の型を作る勉強法が大事

自由英作文は例文にどれだけ出会ったかが大事なので、解いて間違えたらとにかく正しい文章の音読。最初は解答集をそのまま音読するのも良い勉強法です。英検準一級のライティングでは複数パターンにわたってとにかく自分の型を作ることが大切です。

また、英検準一級のリスニングも実際の点数が取れるかどうかをこの時期から意識することと長い文章のリスニングに慣れていくことが重要です。

英検準一級に独学で2週間で合格するための勉強法(上級者向け)

英検準一級は基本的には2ヶ月で合格することが理想ですが、すでに大学受験の英語の勉強をしていて、ある一定の基礎がすでにできている人は二週間でも十分合格することは可能です。ただし、英検準一級の難易度は決して簡単ではないため、勉強法と使う参考書のやり方は必ず効率的に行う必要があります。

英検準一級はまずリスニングの強化がベースとして大事な勉強

英検準一級だけでなく英検は自由英作文(=ライティング)の強化が大切と言う人もいますが、他にもリスニングとリーディングの試験が存在しており、それぞれ割合は1/3ずつとなっているため、均等に勉強する必要があります。

ただし、日本の学校教育、受験勉強では英語のリスニングを勉強する機会はほとんどないため、リスニングが一番苦手な人が英検準一級の受験者には非常に多いと思います。そのため、理想的なのはリスニングの勉強を通して長文読解までできるようになるということです。

毎日のシャドーイングの中で長めのリスニングを中心に練習しつつ、速読を強化するとリーディングにかける勉強時間を大幅に減らすことができるだけでなくリスニングの成績も向上します。

英検準一級のライティングの練習は勉強法次第で大きく変わる

また英検準一級のライティング(英作文)は自分の書き方の型があればある程度の点数は取ることができるようになります。ただし、型は1つではだめです。その理由としては、英検の準一級の自由英作文にはいくつかの問題の種類があり、賛成or反対やテーマ型などです。例えば、賛成or反対の型が使える自由英作文であれば賛成の型、反対の型それぞれを習得することが大切です。

詳しくは後ほど解説している英検準一級のライティングの勉強法をぜひ参考にしてみてください。

英検準一級に独学で短期間で合格するためのコツ

英検準一級に独学で短期間で合格したいのであれば、HCFSサイクルを回すことがとても大切です。音声理解(音声知覚)→意味理解→苦手の特定→解決策という順番です。HCFSサイクルの何が良いかというとリスニングの勉強を軸に英単語、英文法や長文読解力においてどこが自分が欠けているのかを具体的に見つけ、そこを修正しながら全体の英語力をUPできます。

英検準一級に独学で合格する上で一番難しいのは長文のリスニング

英検準一級ではリスニングの難易度が2級に比べると一気に上がります。特に長文のリスニングは非常に難易度が一気に上がる分、そこができればリスニングでの得点率が上がり、周りとの差を大きくつけることができます。

長文のリスニングの勉強法としては、英検リスニング150の参考書を使いながら、とにかく一回解いてシャドーイングのサイクルを何度も何度も回すことがとても大切です。

英検準一級に一発で合格するには勉強時間とサイクルが重要

英検準一級に合格の鍵となるのは、勉強を始めるタイミングを含めた勉強時間と毎週改善点を見つけてそれを補うことができるようなサイクルでの勉強がとても大切になってきます。

もし今リスニングが苦手で英検の準一級に落ちた、落ちそうという人はHCFSサイクルをぜひ実践してみてください。HCFSサイクルを実践したいけど、やり方が分からないという人はぜひ英検コーチという英検のコーチング塾の無料カウンセリングで英検準一級の勉強法ややるべき参考書などもあわせて詳しく解説されるので受けてみるとよいかもしれません。

英検準一級のやってはいけない勉強法

英検準一級の勉強相談や学習管理をこれまで様々な方にしてきた中で多くの人がしている「間違った勉強法」がいくつかあります。まず1つ目は、英検準一級のリーディングの最初の語句補充問題の勉強ばかりやってしまうということです。

英検準一級の語句補充問題ばかりやるのは駄目な勉強法

英検準一級はリーディングだけで点数を稼げば合格できる試験ではありません。英検準一級のリスニング、ライティングとともに難易度が高く、かつそれぞれで点数を7割以上取ることが求められます。

英検準一級の対策をする上で英検準一級のパス単ばかりやったり、過去問でも語句補充問題ばかりやるのは間違った勉強法です。順番としては、英検準一級のリスニングの対策が徐々にできてきたら、一気に全分野としてライティングの勉強と速読などリーディングの対策を重点的に始めるのがおすすめの勉強法です。

英検準一級で大事なのは勉強法よりもやるべきことを絞ること

英検準一級の勉強で最も大切なことは、やるべきことをリスニングからリーディングからライティングと様々なやるべきことがある中から優先順位と目標点数を決めてから正しい勉強法でやることです。

英検準一級で特に重点的にやるべきは以下の4つになります。

  • 英検準一級レベルの長文読解の速読
  • リスニングのpart2のディクテーション、シャドーイング
  • ライティングでの書き方を習得すること
  • リスニングのpart3の問題演習

これからライティング、リーディングの勉強法を紹介するので、ぜひ以上の4つをそのやり方で実践して、英検準一級の最短合格を掴み取ってみてください。

英検準一級に独学で最短合格できる単語の勉強法

英検準一級に合格するための英単語はもう出る順パス単英検準一級1冊を繰り返し覚えることで十分です。逆にそれ以外の単語の勉強をしないことが大切です。

でる順パス単英検準一級の覚え方としては、1つ1つをしっかりと覚えていくのではなく1つ1つの単語はサクサクっと読んで、5、6周目で単語帳1冊を7〜8割程度覚えている状態にするのが理想です。ほとんどの人が1つ1つをコツコツ覚えようとして結局半分もできていないのが多いです。

また、1つ1つをゆっくり覚えるよりも1つの単語は数秒という形で覚えた方が速読やシャドーイングの際に瞬間的に意味を出せるのでおすすめの単語の勉強法です。

英検準一級に独学で最短合格できる長文読解の勉強法

英検準一級の長文読解は2つの能力に分かれており、一つは問題文の該当箇所を探す能力、もう一つは速読の能力です。まず一つ目ですが、これは問題演習や過去問演習でしか養うことはできません。そのため、まずは速読の能力を鍛えてから問題文の該当箇所を探す能力をつけることが大切です。

長文読解でもシャドーイングできるものはシャドーイングが効果的な勉強法

長文読解はとにかくシャドーイングを通して速読力だけでなくリスニングの能力も鍛えられると単に英語力を鍛えるのではなく英検準一級に合格するためにはとても大切です。そのため、英検準一級の教本などの英語の長文読解にはリスニング音声がついているのでぜひそれを聴きながらシャドーイングしてみてみるのがおすすめの勉強法です。

英検準一級の長文読解の勉強におすすめの参考書

英検準一級の長文読解を鍛えるためにはとにかく教本を制限時間よりも早いスピードでやり切ることをおすすめします。1つ1つの英語長文を制限時間よりも少し早い時間で読めるようになっていると英検合格にはかなり近づきます。

英検準一級に落ちる人でよく多いのが、短い文章の読解は余裕だけど、長い文章のところで頭が疲れたり、時間以内に読めなくて適当になってしまった。というのがあるあるです。だからこそ、この参考書の勉強法としては特に長い文章を英検の過去問を使ってしっかりとやり込むことが大切です。

勉強法も大事ですが、いつ教本を始められるかとリスニングとの勉強の両立がとても大切になってきます。

英検準一級に独学で最短合格できるリスニングの勉強法

独学で英検準一級に最短合格するためには音声知覚から意味理解まで持っていくと紹介しましたが、今回は意味理解をした後にどうすれば英検準一級のリスニングでしっかりと点が取れるかの勉強法について説明します。

英検準一級のリスニングは長文のリスニング対策の勉強法が重要

とにかく意味理解ができるようになり、短い英文であればどういう発音でどういう意味の文章かがわかるようになったら次は長文のリスニングを聞いて、意味を理解しようとしても頭が疲れないかどうかを確認しましょう。正直、ここは自分自身も最初は頭が疲れました。

英検準一級の本番の時は頭の疲労が大きな敵になることはよくあります。ただこれは勉強法次第でなんとかなります。1回集中して聞いてできたからOKではなく一気に4つ程度長文のリスニング問題を解くのがおすすめのリスニングの勉強法です。

英検準一級のリスニングの勉強におすすめの参考書

長文のリスニングをしているともう短い文のリスニングなどは余裕になってしまうことが多いです。そこで英検準一級の勉強法としては、単語帳と英検準一級教本とリスニング問題150を使うことをおすすめしています。リスニング問題150でとにかくシャドーイングを1日20問やり切ってください。

意外と時間は1日30分程度でできるので、とにかくガツガツシャドーイングをやりきることで自ずと結果はついてきます。

社会人の方は英検準一級のリスニングの勉強法は何をすればいい?

受験生から社会人の方まで英検準一級の取得に向けて努力する方は多いです。リーディングやライティングの勉強法は社会人の方も高校生も大きくは変わりません。ただし、英検準一級のリスニングの勉強法は大きく異なります。社会人の方はリスニングを音声のまま認識する音声知覚の練習を高校生よりも回数をしっかりとこなす必要があります。

その理由としては、単語を忘れてしまっていることと生活している中で英文を聞く回数が大きく減っていることが挙げられます。単語や熟語の勉強を高校生以来再び始めたとしても英語を日本語に変換した意味だけ覚えて発音は覚えられていないことが多いです。

その社会人の方の英検準一級のリスニングの勉強法が知りたいという方は英検コーチでの無料カウンセリングにて毎日解説しているので、いつでもお気軽にご参加ください。

英検準一級に独学で最短合格できる英作文、ライティングの勉強法

英検準一級のライティングの勉強法を効率的にするためにもまずは英検準一級のライティングにおける採点基準を知ることがとても大切です。英検準一級の勉強法において大切なのは使う参考書とその使い方です。

英検準一級では自分の型が作れるかで半分は確定

英検準一級の英作文はとにかく自分の型を作ることが大切です。ただし型は1つではありません。否定意見の書き方、肯定意見の書き方など大体4パターンくらい持っておく必要があります。多くの受験生が先輩やyoutubeで英作文は型を持っておくことが大事と聞いて、英検準一級にチャレンジしますが1パターンしか持っていなかったため撃沈したということがよくあります。

英検準一級のライティングで減点されない勉強法

しっかりとどんなテーマが来ても書けるようまずは解答例をそのまま音読して、どういう流れで書けば良いかを把握して、自分の型をつくり、そこから参考書で本番まで最低でも15回は実際に自分の手で書いてみるのがおすすめのライティングの勉強法です。

英検準一級の裏ワザ勉強法

英検準一級まで後もう時間が少ししかないという人におすすめの勉強法を裏技として紹介します。少ない時間でも得点が上がる超効率的な勉強法は以下になります。

  • 英検準一級のパス単の熟語部分を徹底暗記する勉強法
  • part2のリスニングのスピード慣れを重点的にするために一気に聞きまくる勉強法
  • ライティングで「最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇」を徹底的にやり込む勉強法

特にこの3つの勉強法は英検準一級の対策の中でも特に効率的な勉強法なので必ず対策するようにしてください。

英検準一級の2次試験に独学で最短合格できる面接の勉強法

英検準一級の面接の勉強法はどうすれば減点されないかを知った上で対策するためにも使う参考書がとても大切です。

英検準一級の2次試験の面接はとにかくまずは堂々としておくことと受け答えのスピードを意識することです。英検準一級の2次試験の合格率は7割〜8割のため基本的には合格できるという考え方でいると良いでしょう。

自己紹介、受け答えなど通常の英会話と比べて時間は圧倒的に短いので、試験官と英会話をするというよりはとにかく制限時間を乗り切るといった考え方の方が良いです。

英検準一級の面接では採点基準を知るのが勉強法よりも大切

英検準一級の具体的な勉強法としては、やるべき試験の項目が発音や受け答えの流暢さなどと決まっているのでそこを試験官目線でどうしたらバレないかを考えるようにしましょう。

そのためには、参考書を1冊一次試験が終わって後に一気にやる切ることが勉強法よりも大切です。

参考書には英検の準一級の面接の採点基準が載っているので、それをまず見てから勉強を始めるようにしましょう。

英検準一級の面接対策におすすめの参考書

英検準一級の2次試験である面接対策におすすめの参考書は、英検準一級面接大特訓です。こちらは12回分の模擬面接が載っているので、英検準一級の面接の練習をするためには非常におすすめの参考書になります。

先ほど紹介した英検準一級の面接の勉強法もこの参考書で実行できます。

英検準一級面接大特訓

英検準一級の勉強法まとめ

今回は英検準一級に独学で合格する為の勉強法を解説しました。英検準一級の勉強法は英検2級とも大きく変わってくるだけでなくもちろん難易度も高くなります。

もっと具体的に英検準一級の勉強法や勉強計画を英検に合格した先輩に直接教えてもらいたい!という人はぜひ英検コーチの無料カウンセリングを受けてみてください!

社会人の方も高校生の方も勉強する上で最初の単語量や文法力に差はあれば直前の対策などは大きく異なりません。大事なのはどうやって基礎を作っていくかです。英検準一級に次の英検で合格したいという方は無料カウンセリングにてお待ちしております!

他にも英検準一級、英検2級の勉強法についての記事もあるのでぜひ参考にしてみてください!

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【この記事の監修者】

竹本明弘。オンライン英検対策塾の英検コーチ塾長。社会人や受験生向けに英検の勉強法,計画,受験戦略について発信。webメディアでの掲載多数

 

高校で英検準一級、TOEIC860点を取得し、早稲田大学に現役で合格。「最短で英語力を上げる正しい勉強法を知ってもらいたい」という思いから英語の勉強に関する情報を発信している。

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