高2の受験勉強のスケジュールとは?立て方や勉強時間を東大生が解説!

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こんにちは!スタディチェーン塾長の竹本です!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶MARCH、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信しています!

高1・高2からの大学受験の必勝の受験勉強のスケジュールや高校3年生、浪人生の逆転合格の方法を紹介します。受験勉強はいつから始めればいいのかや理想的な勉強時間、おすすめの塾を解説します。また勉強法、参考書、勉強計画など受験勉強を進めていく上での重要点をお伝えします。

目次

高2からの大学受験の必勝合格スケジュールとは?

高1・高2のための大学受験の必勝合格戦略│大学受験合格を目指す勉強法
  • 「今、高2だけど受験勉強っていつから始めたらいい?」
  • 「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できる成績じゃない……」
  • 「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…スケジュールが立てられない..」
  • 「高1・高2で受験勉強を始めるには何をすればいいの?早くスケジュールが立てたい!」
  • 高1・高2でどれくらい受験勉強の時間が必要なのか?

こういった悩みを抱えている難関大志望の高1・高2生は、多いのではないでしょうか?   そこで今回は、高1・高2からの大学受験の必勝戦略、必勝スケジュールということで、

  • 高2からの受験勉強はスケジュールはどういう流れなのか?
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

をお伝えしていきたいと思います。  

[大学受験]高2生は受験勉強はいつから始めるべき?スケジュール感を把握しよう

アジアの若い女性の概念を考える。 - 疑問 学生 ストックフォトと画像

多くの場合、例えば100m走や実際の入試試験なんかはみんな平等に一斉スタートです。一人だけ先に走っている、ひとりだけ試験を解き始めている、こんな光景はあり得ないですよね。

 しかし、受験勉強に限っていえばスタートは全員同じではないのです。フライングありのむしろフライングした人こそ圧倒的有利になれるレース。高2であれ高1であれ「受験勉強をいつから始めよう」と気が付いた時点で少しずつスケジュールや勉強計画を立てて受験勉強を始めることがとても大切です。

周りの人が受験に対してあまり意識していない時期に高1・高2から受験勉強をすれば、当然周りよりも有利になり、第1志望に合格できる可能性を飛躍的に高めることができます。 

つまり、高2は早めに受験勉強のスケジュールを入試本番まで年間分立てておくことがとても大切です。

理想的な受験勉強のスケジュールにて高1、高2がやるべきことは基礎固め

高1、高2の受験勉強においてスタートラインで最も大切なのが基礎固めです。ここでは大学の過去問レベルや定期テストの最後などに出てくる応用問題についてではありません。まずは教科書に書いてあることをしっかりと習得することが受験勉強のスケジュールにおけるスタートで最も大切です。

 高1・高2生の受験勉強については、基礎固めさえできればと思います。基礎固めさえできれば、高2の共通テスト試験後から周りのライバルと大きく差をつけて受験勉強へと移行することができます。

高1、高2の時期は基礎固め以上はする必要ない

高1、高2生は過去問や超難関問題や応用問題に挑戦して、基礎固めを疎かにしがちですが、それは絶対にやめてください。基礎固めはとても大切であり、特に復習は絶対に忘れてはいけません。基礎固めができていなくて心配な高1、高2生は今からすぐにでも基礎固めを頑張りましょう!

基礎固めも基礎固めを頑張る!という気合いだけで終わってしまう受験生が多いので、しっかりとどの参考書をいつまでに終わらせるなどのスケジュール管理をすることがとても大切です。

高1、高2生にとって大学受験の英語の勉強は受験スケジュールで一番重要

高1、高2生にとって英語は文理問わず、ほとんど全ての大学で必要になる科目です。高2・高3になるにつれて、社会、理科の科目にも受験勉強の時間を割かないといけないので、高1・高2の受験勉強は迷わず英語を頑張るべきです。

一部の大学では、英検の資格を持っていることで、受験が有利になったりするので、英検の勉強をするのも良いでしょう。高1・高2の受験勉強は何をすればいいかわからなくなると思いますが、迷ったらとりあえず英語を勉強しましょう。

高校2年生の受験勉強のスケジュールとしては、英語の基礎と数学を基礎をしっかりと固めることがまず最初のステップです。

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高2の時期からの受験勉強の勉強計画、スケジュールの立て方

多くの受験生が受験を意識して受験勉強を始めるのは高3の時期や、人によっては部活動引退からという人もいると思います。

しかし、一番差が着く時期は実は高2の時期なのです。理由は、高3になると多くの人が受験を意識するようになりみんなが勉強を始めます。ただし、ほとんどの高校2年生が受験勉強のスケジュールを立てずにだらだらと高3になってしまうというのがよくあります。

そこで、受験意識の低い高2から受験勉強を始めることで周りに差をつけることができるのです。なので、ここでは、高2の時期にどのように勉強計画、入試本番までのスケジュールを立てたら良いかを解説していきます。

高2の勉強計画の立て方①本当に行きたい志望校を決める

勉強計画や受験勉強のスケジュールを立てる前の話になってきます。そして、何を当たり前のことを言っているんだと思った方も多いと思います。しかし、自分自身もそうでしたが、高2の時点で明確な志望校が決まっている人は少ないです。この時期に自分と向き合って、本当に行きたい志望校を決めておくと良いです。

高1、高2の時期でも志望校がある一定決まらないと受験勉強の入試本番までのスケジュールを立てることは絶対にできません。なぜなら勉強すべき教科も異なりますし、それぞれの点数配分を意識した勉強をする必要があるからです。

決めにくい高2生は、せめて国公立を目指すのか、私立一本で勝負するのかだけでも決めておくと良いと思います。

その時には、親としっかり話し合って決めてください。大学に行くお金を親に出してもらう人がほとんどだと思います。そこは、しっかり感謝して、話し合って決めましょう。

高2の受験勉強のスケジュールを立てる時はあまり自分の可能性を狭めないようにする

これは、高2全員が国公立を目指せ!ということが言いたいのではありません。

例えば、私立の大学が第一志望の子がいたとします。この人の第一志望の大学の試験にはリスニングがありませんが、共通テストを利用した入試方式も受けるか迷っています。ここで、第一志望にはリスニングがないからやらなくていいやと高2の時点でしないでほしいということです。

志望校が変わる可能性もあるので、志望校は広く決めてそれを元に受験勉強のスケジュールを立てましょう。

明確な理由がないままに自分の可能性を狭めることはできるだけしないほうが良いです。なるべく自分が有利になれるように勉強計画を立てる準備をしていきましょう。

高2の勉強計画の立て方は基本的には変わらない

基本的には高2であれ高1であれここまで解説してきた勉強計画および受験勉強のスケジュールの立て方と変わりません。高2の人は志望校が決まったらその志望校と今の自分にはどれくらい差があるのかということを明らかにして、逆算していくという方式をとれば良いです。ここの作業を大切にしてくださいね。

そして、自分と志望校の距離がわかったら、高2の今の時点から実際に勉強計画、スケジュールを立てていきます。

高2で受験勉強のスケジュールを立てるときの注意点

高2で勉強計画を立てるときの注意点①厳しすぎる勉強計画を組まない

高2の方は、まだ時間があるので厳しすぎる勉強計画や受験勉強のスケジュールを立てることはおすすめしづらいです。

まずは、高2の人は挫折しないように毎日できる勉強計画、スケジュールを立てましょう。そこから慣れてきたら、徐々に量や勉強時間を多く取るようにしていきましょう。

勉強は習慣化されてしまえば勝手に机に向かい勉強を始めることができるので、まずは高2生は勉強することを習慣化させることを目標に勉強計画を立てていきましょう。

高2生はやるべき科目を見誤ると非効率な受験勉強のスケジュールに

さらに注意すべき点は、成績が上がるのに時間がかかるという教科を高2の時期に重点的にやるようという点です。

もちろん人それぞれ得意科目・苦手科目が違うので自分に合わせた教科を勉強計画、受験勉強のスケジュールにに取り入れることが大切だと思います。

しかし、なるべく成績が上がるのに時間がかかる教科に高2の時期は時間を使ってほしいです。何度も言いますが、受験勉強のスケジュールや勉強計画を高2から立てるという時には英語と数学を重点的にやるのがおすすめです。

具体的にあげると、国公立を目指す高2は、数学と英語余裕があったら国語というスケジュールの考え方です。私立を目指す高2は、英語と国語そして余裕のある人は、選択科目の大まかな基礎という感じです。

国公立、私立、文系、理系どこを目指すにしろほとんどの大学では、英語での高得点は必須になってきます。なので、英語をまず基礎固めをやるのは高2におすすめのスケジュールの立て方です。

しかし、これが絶対ではないので詳しくは、上の分野別の勉強計画の立て方を参考にしてください。

高2で勉強計画を立てるときの注意点③周りのペースを合わせてしまう

高2で一番難しいのがモチベーションの維持です。周りはまだ勉強計画、スケジュールも立てていないし、まだいいかとなりがちです。しかし、全国に目を向けてみてください。高2で受験を意識した勉強をしている人はとても多くいます。中には、高1、中学時代からという人もいるでしょう。そういう人たちの中にはすでに入試本番までの受験勉強のスケジュールを立てられている人もいます。

つまり周りに流されて、自分の合格のための時間を無駄にしないでほしいということです。本当に高2の時期から勉強計画を立てて受験勉強をすれば受験の結果は全く違います。

自分の周りにいる人だけで判断しないで、もっと広く目を向けてみてください。勝負はすでに始まっています。高2の人は早めに受験勉強のスケジュールをしっかりと立ててがんばりましょう!

合格した先輩はいつから塾へ通ってる?高2から?

あなたの通っている高校が中高一貫校か普通の進度で進むかによっていつから塾に通うかのタイミングは異なります。大きく分けておすすめの塾に通うタイミングは2つです。なぜなら、中高一貫校では高2までに大学受験の全範囲の学習が終わります。

つまり、それ以降は応用に入れる受験生もいれば基礎が固まっていない人は基礎固めのために塾に通うなどレベル別に塾の使い方ができるようになります。

高2は受験のスケジュールは塾には入る時期で大きく変わる

  • ①中高一貫校の人や難関大志望の人は高校1年生から 
  • ②高2の秋から高3の春の間
  • ③受験勉強のスタートが遅れた時はそれ以降

 基本的に大学受験に合格したいのが目標であれば、高1、高2は定期テストの2〜3週間前までは学校の先取りやこれまでの抜けていた部分や苦手部分を強化することをおすすめします。つまり、定期テストの勉強は直前以外は塾ではやらずに基本的には英単語、英文法、数学など受験勉強に直結するものがおすすめです。

特に、医学部や早慶以上の難関大志望の受験生は、高校1年生から受験勉強のスケジュールを合格まで立てて、実践的に基礎固め→応用→過去問の流れを把握しましょう。高校2年生の秋から高校3年生の春にかけての間に塾に通い始めるタイミングは本格的に受験勉強を開始しようとして入塾する場合が多いです。

東大や医学部の受験を考えている高2は今から受験勉強のスケジュールを立てよう

大学受験の中でも、東大や医学部は他の大学・学部より抜きん出て難しい学部なので、合格する学生は高1や高2の頃から勉強し始めています。高1の頃から毎日1〜2時間程度大学受験の勉強をしておくと、入試に非常に有利です!そのため、難関大志望の高1、高2生はこれから何をするかやいつまでにどの参考書をどれくらいやるかなど具体的な勉強計画、受験勉強のスケジュールを立てるのが重要です。

大学受験のために塾が必要な高1、高2生の特徴

大学受験のために塾が必要な人の特徴

毎日の勉強習慣がついていない高1、高2生

定期テストや英検などの試験に向けて勉強のスケジュールを立てたけれどうまくいかなかったということはありませんでしたか?

入試本番までの受験勉強のスケジュールを考える上で理想的なのはどのくらいの勉強習慣かというと、受験生では平日最低5時間高1・高2生であれば2時間程度の勉強習慣がついていない人は塾に入り勉強習慣を身に着けた方がいいと思われます。  

何らかの行動を習慣化するということは、簡単なようで意外と難しいものです。 勉強をせざるを得ない環境に身を投じることはとても大切で、オンライン塾であれば家のどこにいても勉強のスイッチがはいるため時間のロスが少なく勉強をすることができます。

 また、通塾タイプの塾では、塾に行くと周りが勉強をしている環境なので自然と「自分も勉強しないと」、という気持ちになりますし通塾の時間は勉強とそれ以外の時間を分けるスイッチにもなります。

特に高2生で基礎学力が身についていない人

大学受験に限らず何においてもですが最も大切なのは「基礎」です。受験勉強が滞っている理由に、「勉強をしなければならないのは分かっているが腰が重い」「そもそも、どこがわからないかすらわからない」という人は塾に通う必要があると言えるでしょう。

 受験勉強を進めていき、基礎の学力が身に付きどこまで勉強すればいいのかがだんだんと見えてくると自然とこれらの悩みはなくなっていきます。ただし、その状態には必ず勉強計画と受験勉強のスケジュールをたてて、毎週修正することがとても大切です。

  さらに、自分の意志で勉強ができるようになり「勉強させられている」という気持ちにもならなくなります。能動的に勉強ができるようになり学力もみるみる上がっていきます。

 しかし、基礎学力を身に着けている期間というのは受験生にとってゴールのない道を走っているように感じ勉強のやる気もみるみるうちに無くなっていく場合がとても多いです。それのそれの解決策とした、塾に通い受験のゴールまでの道のりを可視化してもらい勉強をサポートしてもらうことも一つの選択肢はいってきます。  

さらに、大学受験において基礎がしっかり定着しているか否かが合否の分岐点となります。

受験勉強のスケジュール、勉強計画がわかっていない高1、高2生

受験勉強においては何をいつまでにできるようになっておくかや参考書を終わらせられるかがとても大切です。その点で、高1、高2から受験勉強の合格までのスケジュールが理解できていると高3になった時の合格可能性は他の受験生と比較した時に格段に高いと思います。

なぜなら他の受験生が勉強計画を立てよう、立てようと悩んでいる時にしっかりとやるべきことに集中して色々な参考書に手を出してしまうなど無駄な作業や時間がかなり省けるからです。

受験勉強ではスケジュールを意識することで効率的な勉強が可能になるため、自分よりも高3の時に勉強時間が長い人がいても、高2からしっかりと合格までのスケジュールを意識できている人の方が合格する可能性は非常に高いでしょう。

高1、高2生の大学受験の塾選びは基礎学力の強化と勉強習慣の確立をベースに選ぶべき

大学受験は、高校受験、中学受験とは大きく異なり、勉強時間を取れば簡単に成績が上がるようなものではありません。勉強時間をどう上手く使えるかが非常に大切です。高1、高2問わず全ての受験生はやるべきことよりも何をやらないかをしっかりと決めて、やるべき参考書を絞り、最短で合格を目指すことが最も大切です。

その点で、大学受験に合格した受験生と大学受験に失敗した受験生との差は塾選びと言っても過言ではありません。

大学受験に合格した受験生と失敗した受験生の差は塾選び

高1、高2生の塾選びといっても、塾の内容や塾の質もそうですが、相談できるパートナーや先輩の存在を合格した人は合格した理由として上げるケースが非常に多いです。偏差値の高い東大合格者が大量に輩出される高校では先輩に相談すれば大抵の悩みや問題は解決されます。

それではそういった高校に通っていない高2、高1はどうすればいいのでしょうか?その答えとしては志望校の先輩にオンラインで相談したり、受験勉強のスケジュールを立ててくれる塾をおすすめします。

高2から効率的なスケジュールで受験勉強したいならコーチング塾がおすすめ

高2で自称進学校と言われるような高校に通っていて周りに志望校の先輩がいない人には、志望校に合格した先輩がコーチしてくれたり、相談に乗ってくれる塾は非常に良いとお勧めしています。その点としては、高1、高2のまだ大学受験がよく分からない時期に勉強計画を作ってくれたり、わからない問題を解決してくれるなど受験勉強における効率的な勉強をしっかりと実行できればどれだけ難関大であれ合格することは可能だからです。

高2のおすすめの受験勉強のスケジュールの立て方

高2が受験勉強のスケジュールを立てる上で必ず知っておくべきこととして難関私大受験を成功させるのに必要な勉強時間は世間一般的に最低1,500時間程度と言われています。 この1,500時間のうち、予備校や塾の授業時間は500時間程度で、それ以外の時間の1,000時間程度は「自主自習」の時間。

参考書選びと自習時間のスケジュールが高2はとても重要

高2にとって後々の受験の成功は、この独学ののスケジュールの立て方の質にかかっています。 それを勘違いして高1・高2生は自主学習に重きを置かない人が数多くいるため中々成績が上がらず勉強そのものが嫌いになっていきます。

  何度でも言いますが、受験勉強において最も大事なのは授業を受けている時間よりも独学の時間です。自主学習が占める時間としては受験勉強1500時間のうち1000時間が必要ですが、多くの塾の場合、授業に重きが置かれています。

その結果、特に高2はわかりやすい授業を受けることで強い満足感が得られることかつ自主学習が重要なことを気づきづらいことにより高3になってから苦労することが多いです。

高2の時の過ちにより参考書を使った自主学習や英語の勉強で最も大切と呼ばれる音読などをやらずに、授業は集中して受けているのに中々点数が上がらないといった受験生が数多くいます。

高2は未来を考えての塾選びが非常に大切

予備校に通うのであれば満足感が欲しい!有名講師のすごい話を聞きたい!と思ってしまう受験生が多くいるためそこに需要があり、授業をメインとした塾や予備校がほとんどです。

  もちろん東大志望であれば塾でしか勉強できない内容もありますが、早慶以下(早慶含む)の大学を志望しているのであれば独学でも余裕で合格は可能です。

高1、高2生の塾選びは独学をどれだけ強化できるかをベースに考えよう

こういった中々点数が上がらない受験生が自主学習の大切さに気付くのは高2など早い時期ではなくたいてい直前期の追い込み時期です。直前期というのはどの塾や学校でも授業のカリキュラムが終わり受験生が各々の勉強をし始めます。

つまり、高2にとって重要なのは自主学習です。直前期に爆発的に点数を伸ばす人の多くの特徴が秋まではずっと授業を受けていて、自主学習の優先度を後回しにしていた。

しかし、直前期に授業がなくなって参考書+問題集の勉強に切り替わると爆発的に点数を伸ばした。これは私自身そして、周りの受験勉強仲間にも共通していることでした。ただ、自主学習の大切さに気付いたのが受験直前期。なんで高2など受験勉強のスタートダッシュの時期に誰も自主学習の大切さを教えてくれなかったんだ?と後悔しました。    

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高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと、受験スケジュール

受験勉強で具体的にやるべきこと

つぎに、高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきことと受験勉強のスケジュールについてお伝えします。 以下の3つです。

  1. 高1の夏や高2の夏にいろいろな大学のオープンキャンパスに行ってみる
  2. 1冊の参考書を仕上げる方法を身につける
  3. 勉強について、1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化して改善する

  それぞれ説明していきます。

高1の夏や高2の夏にいろいろな大学のオープンキャンパスをスケジュールに入れよう。

高1・高2生におすすめのオープンキャンパス

 高1の夏や高2の夏にオープンキャンパスに行くことは、直接的には学力の向上にはつながりませんが、志望校を決める際の判断材料や、大学という環境を具体的にイメージできたりと様々なメリットがあります。  勉強ばかりではなく、大学に合格した後に何を学びたいのかを考えておくことで、受験校を選ぶ1つの手段になります。

高校3年生になってからオープンキャンパスに行こうと思っても、夏は受験の天王山と昔から言われるように受験勉強の最初の追い込み時期なので複数校のオープンキャンパスに行ってる暇はあまりありません。  

そのため高1、高2の間にオープンキャンパスに行って大学に対して具体的なイメージを抱くことが大切です。受験生は受験勉強のスケジュールの中にオープンキャンパスに行くことや過去問を一回解いてみるなどを入れるのは非常におすすめです。

そもそもオープンキャンパスとは

オープンキャンパスとは、簡単に言うと、普段その大学に通う学生しか利用できない建物や、校舎を大学を一般の方に開放することです。そして、中学生から高1、高2またその親がその大学について知ることができるというものです。  

さらに詳しく言えば、大学側が定める日に学内を公開し、主に受験での志願者に対して大学の構内(キャンパス)を見学できるというものです。  

高1の夏や高2の夏にオープンキャンパスに行くメリットとは何か

高1の夏や高2の夏にオープンキャンパスにいくメリットとは何でしょう?結論としては、オープンキャンパスは高2生にとってメリットしかないので、必ず受験勉強のスケジュールの中に入れておくべきです。

高校生が高2の時期までに参加するメリットとしては、 「志望校へ通う自分を具体的にイメージでき、受験勉強に対する意欲が向上する」ことや「複数の志望校で迷っている際に、どの大学を優先すべきかを判断する材料にできる」 という2つの大きな点が挙げられます。  

また、AO入試や推薦入試の受験、一般受験で面接が課される大学の受験を考えている場合、高2の時期から大学の志望理由を考える必要があります

その際に、高2の時期までにパンフレットからの情報だけでなく、実際に見たり聞いたりしたことがあれば役に立ちます。   主に、各大学の夏休み期間(8月が多い)に開かれることが多いです。

そのため実際に大学に通う大学生の様子は見ることができませんが、高2の時に受験生・高校生用のイベント、例えば 在校生との交流会では、受験勉強の勉強法やスケジュールに関する質問もできますし、合格後、入学した後の生活、つまり授業風景やイベント、サークル、アルバイト、そして就職に関することなど、様々なことを聞くことができます。

  最近では高2向けに大学の授業の体験受講や受験生向けの講演なども行われ、その大学ごとの入試傾向や受験情報など現役塾・予備校講師を招いて受験勉強のスケジュールの立て方や英語の勉強法などの講演が行われる大学もあります。 様々なメリットがあります。

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高2までにオープンキャンパスってどれくらいの人が行くの??

  ちなみに、高校生でオープンキャンパスに行く人はどれくらいの割合の人がいくのでしょうか。気になったのでスタディチェーンは、現役大学生にむけて高校生の時、つまり高2までにオープンキャンパスに行ったか??とアンケートを取ってみました。

アンケート関係なく、受験勉強が忙しくない高2生は必ずオープンキャンパスに行けるのであれば夏休みのスケジュールに1つ以上入れておきましょう。

行った:63% 行ってない:37% 調査の結果、現役大学生が過去になんらかのかたちでオープンキャンパスに行ったという現役大学生は、半数を優に超え、7割もの高校生の時に行ったことがある結果となりました。  

高2までにオープンキャンパスに行っていない理由とは?

高2のときまでにオープンキャンパスに行けなかった、行かなかった理由とは何なのでしょうか? オープンキャンパスに行っていないという回答をした人の理由として多かったのは志望校の大学と今住んでいるところに「物理的な距離」があっていけないという声が多かったです。  

大学進学をきっかけに上京をする人が多く、その多くは高2の時期に飛行機などに乗ってオープンキャンパスに行くのには少々ハードルが高いことが要因だと思われます。  

地方の高2が1人で都市圏にある大学のオープンキャンパスにいくのは金銭面的にも時間的にもやや厳しいという面があります。

高1、高2の時期に1冊の参考書を仕上げる方法を身につける

参考書を仕上げる

高1・高2生が具体的な受験勉強のスタートとして取り組んでもらいたいのが「1冊の参考書を仕上げる方法を身につける」ということです。

なぜなら、高2の時点で1冊の参考書を仕上げる方法を身につけることができれば、あとはその方法を応用していくことで高3の時間ができたとき、参考書をガンガン終わらせていくことができるからです。  

逆にいえば、1冊の参考書を仕上げる方法が身についてないのであれば、複数冊の参考書を終わらせるなんて到底無理です。

 高3になって部活や文化祭などの学校行事もなくなり時間ができたとき、参考書1冊を仕上げる方法を身についているのとないのとでは、かけた時間に対して伸びる成績に大きく差がつきます。  

また高2の時期に参考書を計画通りに1ヶ月などで終わらせる経験ができるとその後の受験勉強のスケジュールを立てる際に、この参考書は大体何日で終わりそうだと感覚が掴みやすくなるので非常におすすめです。

ですので、高1・高2生の難関大合格戦略として、まずは1冊の参考書を仕上げる方法を身につけましょう。  

高2の冬までに一冊の英単語帳を極められるとベスト

そして、高2が1冊の参考書を仕上げる方法を身につけるために最もおすすめなのが「英単語帳」です。 なぜなら英語は、文系・理系にかかわらず最重要科目だからです。 英単語の勉強というのは受験勉強において基礎中の基礎です。  

上記でも述べた通り、基礎学力を身に着けている期間というのは受験生にとってゴールのない道を走っているように感じ勉強のやる気もみるみるうちに無くなっていく場合がとても多いです。

高2の時期から英単語帳だけでなく、何をやるべきで何をやらないくて良いかを具体的に年間、月間の受験勉強のスケジュールを立てることが大切です。

そのため、高2は自分と同じ道を経験した志望校の先輩から受験のゴールまでの道のりを可視化してもらい勉強をサポートしてもらう必要があります。  

スタディチェーンでは、現在無料体験を行っており高2の受験勉強初期において最も大切なゴールまでの道のりを可視化するという作業を生徒と二人三脚で解決する受験相談を無料で行っています。  

ぜひ申し込んでみてください。

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勉強について、1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化し改善していく

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこととして、最後にあげられるのが「勉強について1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化して改善する」ということです。

このスケジュールの振り返り方は、いわゆるPDCAサイクルに近いものになります。 PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったもので、今あるものを改善しよくしていこうと思った時などに使われるメソッドです。 何回もお伝えしてるように、ほとんどの場合において、受験勉強初期はうまくいかないことがかなり多いです。

  • スケジュールを立ててやると決めたことをやりきれない
  • 勉強計画を立ててもゴールが見えず成長している気がしない
  • モチベーションの維持が難しい

など悩みの種がたくさんあります。  

そんな時は、毎日のスケジュールとやった内容の振り返りを行い昨日の自分より成長している、先週分からなかった単語がわかるようになっているといったような成長体験を得ることで勉強の楽しみを高2の時期から覚えていきましょう。

さらに、高2の時期から自分の意志で勉強ができるようになり「勉強させられている」という気持ちにもならなくなります。能動的に勉強ができるようになり学力もみるみる上がっていきます。

また、「映像授業をしっかりうければ成績も上がって模試の点数もとれるんでしょ」という高2生がいますがそれは大きな間違いで受験勉強において最も重要なのは自主学習です。

志望校合格へ高2生が受験勉強を進めていく上で大切なこと

高2の時点で自分だけの受験勉強のスケジュール・勉強環境・勉強法を作り上げる

高1・高2から受験を意識して勉強を行うのはとても素晴らしいことです。他の受験生より多くの勉強時間が確保できるので、合格へとグッと近づきます。しかし、勉強時間を増やしたからといって成績が上がらない学生もたくさんいます。

今高2のみなさんが受験生になった時にそんなワナに陥らないために重要なことは、自分の勉強環境・勉強スタイルを作り上げることです。まず勉強できる環境を作らないと受験勉強のスケジュールや参考書を調べても意味はないです。

具体的には、図書室や自習室などの集中できる環境を見つけることだったり、勉強中はスマホを触らないなどのルールを作ることです。高3の時に旧帝大や医学部などの難関大学の模試で高得点を取って、現役で志望校に合格している学生は、学校では努力を見せずも、自分なりのルールを作り高1・高2の時から地道に勉強しています。

そのため、早い時期から合格までの受験勉強のスケジュールを組み立てるようにしましょう。高2の後半になってからや受験生になってからだともう遅いです。受験勉強のスケジュールには勉強法や使う参考書など色々たくさん決めることがあるためもし誰かに手伝って欲しいと思っている方は、オンラインの大学受験のコーチング「スタディチェーン」がおすすめです。

高2は受験勉強と学校の勉強・行事を両立することが大切

高1・高2の時期は、体育祭や文化祭、修学旅行など高校での行事がたくさんあります。合格する学生に共通していることは、受験勉強と学校の勉強・行事のどちらも要領良くこなしていることです。高2生は受験勉強のスケジュールに勉強だけではなく自分なりの学習習慣を身につけ、受験勉強を通して、要領良く物事を進められる受験生になりましょう。

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受験勉強を始める高1、高2におすすめの参考書

参考書選びで迷う高1・高2生も少なくないと思います。そこで、今回は「これをやっておけば間違いない」という参考書に絞って紹介します!他にも受験勉強のスケジュールを立てる上では自分の弱点や志望校の特徴などからやるべきことは人それぞれありますが、これらの参考書を受験勉強のスタート時期に取り組みのは非常によいと思います。

受験勉強を始めるタイミングの高1高2にはシステム英単語

まずは英単語帳の定番・システム英単語です。この参考書は、英単語がまとまって効率よく覚えられ、好き嫌いの分かれが少なく、どんな受験生にもおすすめできる1冊です。ぜひ、1度書店などで手にとってみて確認することをお勧めします。

受験勉強を始める高2におすすめの参考書 大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

英文法がとてもわかりやすく解説されており、確実に実力がつく参考書です。学校で分厚い文法書が配られると思いますが、それは辞書的に使うもので、決して分厚い英文法書で英文法は勉強するのではありません。

高2の時期からまだ英文法の基礎が固まっていない人はこの参考書で英文法を得意にすることを目指してみてください!

受験勉強を始める高2におすすめの参考書 チャート式基礎からの数学1+å

受験数学参考書の王道であるチャート式です。この参考書は、分厚くて途中で挫折してしまう学生もたくさんいますが、高1・高2の時間のある時期にしっかりマスターできるとそれ以降の学習がスムーズにラクラクと進み、とても有意義なものになります。

青チャートは一冊を完璧にすればかなりの力がつくので、他の数学の参考書を使うよりもより受験勉強のスケジュールなどがシンプルになります。

高2生におすすめオンラインの大学受験コーチング「スタディチェーン」

難関大に合格した先輩が受験生の時に欲しかった塾

受験生の苦悩や焦りは受験生にしかわかりません。現役の受験生が抱える悩みは、実際にスタディチェーンの講師が受験の時に抱えていたものと、とても似ているため親身になって相談に乗ってくれます。

ひとりひとりに合った勉強法を教え高2からの受験勉強のスケジュールを作成

志望校に合格するためににどんな勉強をすればいいか、どれだけ勉強すればいいかがわかっている高2生含めて受験生はほとんどいません。受験計画を立てるものの、計画崩れを起こしたり、自分が立てた計画でうまくいくか心配することもあるでしょう。

スタディチェーンでは、合格までの道のりを可視化し、合格までの可能性を引き上げるそれぞれの受験生にあったオーダーメイドの受験勉強のスケジュール、勉強計画を作成することによって、逆算し受験から1年前、半年前、1か月後、現在の成績に合った、勉強の進捗にあった受験計画を作成します。

まとめると、高2など受験開始時期に陥りがちな「どう勉強したらいいかわからない」という問題や、「勉強はしているが、成績が目に見える形で出ていない」という悩みを持つ受験生のために、

生徒一人ひとりに合った効率的な勉強法を教え、生徒の志望校合格から逆算した受験勉強のスケジュールと勉強計画を作成するというサービスを行っています。

高2の時期から毎日の徹底進捗管理

オンライン大学受験コーチング「スタディチェーン」は、高2から浪人生までひとりひとりに合わせた最適な受験勉強のスケジュールを作成し、生徒の独学を365日の徹底進捗管理する完全マンツーマンの塾です。

高2生も元々定期テストしか勉強してなかった人が高2からの受験勉強のスケジュールを立ててことで、高2の冬の模試までに偏差値が10上がったり、共通テストの過去問が自分一人でも解けるようになります。

最短合格の方法は高2の受験勉強のスケジュール立てに必要

高2にとって本当の最短合格の方法は自分の行きたい大学に実際に受かった現役大学生に一対一で受験勉強のアドバイスを受け続けることだと思います。

また、スタディチェーンで働く講師陣は皆、高校生、浪人生の時に大手塾・予備校や映像授業を受ける予備校などに通っていましたが、一人ひとりに個性があって悩みも違うのに一緒くたにまとめられて自分の勉強の悩みをスムーズに解決できない、自分に合う勉強法がわからないといった悩みを抱えていました。

そのような悩みを自分たちの後輩となる今の高2の受験生に抱えてほしくない、という思いのもと勉強計画の作成から勉強法の指導や進捗管理をします。

受験勉強のスケジュールを立ててくれる塾は地方の高2にこそおすすめ

もちろん、都市部に住んでいる高2にも利用していただきたいと思っています。ですが、地方と都市部では受験格差が現状としてあるというのが現実です。

地方の高2生が抱える大きい悩みの1つは、自分の志望校のイメージがなかなか掴めないことではありませんか?北海道や九州から上京してきた講師たちは全員一致でその悩みを持っていました。

「オープンキャンパスに行って志望校のイメージを作る」「いろいろな大学を見て回り自分の雰囲気に合った大学を選ぶ」「自分の行きたい大学に通う塾のチューターさんに話を聞く」

都市部に住んでいないというだけでこれだけの差が生まれています。

私たちは例えば、高2、高3、浪人生の受験生が環境などの「その人のせいではない理由」で将来の可能性が阻害されてしまうことが非常に悔しく思っています。

ですが、スタディチェーンなら高2の時期から自分の行きたい大学に通う志望校の先輩から志望大学の大学の雰囲気や授業内容はもちろんどうやって勉強したら良いかを直接、自分の行きたい志望校の現役大学生講師から聞くことができ、そこでできた超効率的な受験勉強のスケジュールを基に勉強して見事現役合格を果たすことができます。

オンラインで高2生が受験勉強のスケジュール立てと徹底進捗管理ができる理由の1つにそれがあります。

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高2から本格的な受験勉強のスケジュールの立て方、大切なことは?

  • 「逆転合格するにはどうしたらいいの?」
  • 「勉強計画の詳しい立て方がわからない」
  • 「高校2年生の時にやるべき勉強法がよくわからない」
  • 「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。そこで高2向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高2の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。すべての受験生に一読の価値はあるのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

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【この記事の監修者】

竹本明弘
大学受験コーチングのスタディチェーン塾長。
早慶MARCH、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,スケジュール管理についての進学情報webメディアでの掲載多数

 

「やることよりもやらないことを決める」をモットーに受験生にはやるべきことに集中してほしいという想いから逆転合格への受験勉強に役立つ情報を発信している。

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