高1・高2へ大学受験の合格へ勉強計画,勉強法を解説

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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

今回は、高1・高2からの大学受験の必勝戦略ということで、受験勉強はいつから始めればいいのか高1・高2からの受験勉強として勉強法、参考書、勉強計画など、高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なことをお伝えしていきたいと思います。

高1・高2のための大学受験の必勝合格戦略│大学受験合格を目指す勉強法

高1・高2のための大学受験の必勝合格戦略│大学受験合格を目指す勉強法

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1・高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

高1・高2でどれくらい受験勉強の時間取れば良いの?

こういった悩みを抱えている高1・高2生は、多いのではないでしょうか?   そこで今回は、高1・高2からの大学受験の必勝戦略ということで、

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

をお伝えしていきたいと思います。  

[大学受験]受験勉強はいつから始めるべき?

アジアの若い女性の概念を考える。 - 疑問 学生 ストックフォトと画像

多くの場合、例えば100m走や実際の入試試験なんかはみんな平等に一斉スタートです。一人だけ先に走っている、ひとりだけ試験を解き始めている、こんな光景はあり得ないですよね。

  しかし、受験勉強に限っていえば一斉スタートではないのです。フライングありのむしろフライングした人こそ圧倒的有利になれるレース。

  「いつから始めよう」と気が付いた時点で少しずつ始めることがとても大切です。

  周りの人が受験に対してあまり意識していない時期に高1・高2から受験勉強をすれば、当然周りよりも有利になり、第1志望に合格できる可能性を飛躍的に高めることができます。  

受験勉強を開始するまでに高1・高2で勉強しておくべきこと

大学受験勉強の基礎固め

まず勉強について言うと、基礎固め、に尽きます。 ここでいう基礎固めとは、「高校で出される課題に取り組み、理解する」程度のレベルを指します。

つまり、決して高いレベルを求めているわけではありません。教科書レベルをしっかりと押さえる、という基本中の基本です。高3になって、「あれ?この文法って正しかったっけ?」というように、基礎が不安になるようでは、応用問題を取り組んでも、力につきにくいです。

  正直、高1・高2生の受験勉強については、この程度で十分だと言えます(もちろんテストで赤点を取るようなことがあってはいけません)。ここまでできれば、高2のセンター試験後からスムーズに受験勉強へと移行することができます。

つい、難しい問題に挑戦して、基礎固めを疎かにしがちですが、それは絶対にNGです!軽視しがちな基礎・基本ではありますが、基礎・基本に不安が少しでもある学生は、逃げずに時間をかけてでもマスターしましょう。

  そして、むしろ頑張って欲しいのは「勉強以外のこと」です。部活、学校行事、遊び、趣味、恋愛などなんでも良いので「勉強以外のこと」を楽しみましょう。   この時期に勉強以外のことを思いっきり楽しむことによって、受験勉強開始とともにメリハリをつけて勉強することが可能になります。

大学受験英語の勉強

英語は文理問わず、ほとんど全ての大学で必要になる科目です。高2・高3になるにつれて、社会、理科の科目にも受験勉強の時間を割かないといけないので、高1・高2の受験勉強は迷わず英語を頑張るべきです。
一部の大学では、英検の資格を持っていることで、受験が有利になったりするので、英検の勉強をするのも良いでしょう。
高1・高2の受験勉強は何をすればいいかわからなくなると思いますが、迷ったらとりあえず英語を勉強しましょう。

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高校生はいつから塾へ通っているのか

一般的に高校生はいつから塾へ通っているのでしょうか。

公立・私立や志望校のレベルによって多少異なりますが、塾へ通い始める生徒の数が多い時期は以下の二つになります。   ・高校1年生から ・高校2年生の秋から高校3年生の春にかけて   まだ間に合うと安心する方、少し焦る方、さまざまな方がいると思いますが注意して頂きたいことがあります。

それは私立の高校では2年生までに大学受験に向けての学習を終えており、高校3年生の1年間は受験対策に十分に時間を当てているということです。

  そのため、公立の場合では私立と違って学校の授業が大学受験向けのカリキュラムになっていないため、同じ3年生でも公立校と私立の中高一貫校では学習状況に大きな開きがあることを理解する必要があります。

  高校1年生あたまから塾に通う場合は、受験勉強を視野に入れつつも、学校の定期テストがメインという場合が多いです。

しかし、東大や京大、旧帝大を狙っていく場合は、高校1年生からから受験勉強を本格的に行うということを視野に入れてほしいです。   高校2年生の秋から高校3年生の春にかけての期間に塾に通い始める人は本格的に受験勉強を開始しようとして入塾する場合がほとんどです。  

また、浪人生の存在も忘れてはいけません。 仮に1年目の浪人生でも最低2年以上(高校3年生~浪人1年目)を大学受験の対策に時間をあてていることになるため、高校3年生から対策を始める場合では最低1年間の学習期間の差があります。  

東大や医学部の受験を考えている方へ

大学受験の中でも、東大や医学部は他の大学・学部より抜きん出て難しい学部なので、合格する学生は高1や高2の頃から勉強し始めています。
高1の頃から毎日1〜2時間程度大学受験の勉強をしておくと、入試に非常に有利です!

大学受験のために塾が必要な人の特徴

大学受験のために塾が必要な人の特徴

①毎日の勉強習慣がついていない人

どのくらいの勉強習慣かというと、受験生では最低5時間高1・高2生であれば2時間程度の勉強習慣がついていない人は塾に入り勉強習慣を身に着けた方がいいと思われます。  

何らかの行動を習慣化するということは、簡単なようで意外と難しいものです。 勉強をせざるを得ない環境に身を投じることはとても大切で、オンライン塾であれば家のどこにいても勉強のスイッチがはいるため時間のロスが少なく勉強をすることができます。

  また、通塾タイプの塾では、塾に行くと周りが勉強をしている環境なので自然と「自分も勉強しないと」、という気持ちになりますし通塾の時間は勉強とそれ以外の時間を分けるスイッチにもなります。

②基礎学力が身についていない人

大学受験に限らず何においてもですが最も大切なのは「基礎」です。

  受験勉強が滞っている理由に、「勉強をしなければならないのは分かっているが腰が重い」「そもそも、どこがわからないかすらわからない」という人は塾に通う必要があると言えるでしょう。

  受験勉強を進めていき、基礎の学力が身に付きどこまで勉強すればいいのかがだんだんと見えてくると自然とこれらの悩みはなくなっていきます。

  さらに、自分の意志で勉強ができるようになり「勉強させられている」という気持ちにもならなくなります。能動的に勉強ができるようになり学力もみるみる上がっていきます。

  しかし、基礎学力を身に着けている期間というのは受験生にとってゴールのない道を走っているように感じ勉強のやる気もみるみるうちに無くなっていく場合がとても多いです。それのそれの解決策とした、塾に通い受験のゴールまでの道のりを可視化してもらい勉強をサポートしてもらうことも一つの選択肢はいってきます。  

さらに、大学受験において基礎がしっかり定着しているか否かが合否の分岐点となります。

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと

受験勉強で具体的にやるべきこと

つぎに、高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきことについてお伝えします。 以下の3つです。  

  1. いろいろな大学のオープンキャンパスに行ってみる
  2. 1冊の参考書を仕上げる方法を身につける
  3. 勉強について、1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化して改善する

  それぞれ説明していきます。

いろいろな大学のオープンキャンパスに行ってみる

高1・高2生におすすめのオープンキャンパス

 オープンキャンパスに行くことは、直接的には学力の向上にはつながりませんが、志望校を決める際の判断材料や、大学という環境を具体的にイメージできたりと様々なメリットがあります。  勉強ばかりではなく、大学に合格した後に何を学びたいのかを考えておくことで、受験校を選ぶ1つの手段になります。

高校3年生になってからオープンキャンパスに行こうと思っても、夏は受験の天王山と昔から言われるように受験勉強の最初の追い込み時期なので複数校のオープンキャンパスに行ってる暇はあまりありません。  

そのため高校1年生、高校2年生の間にオープンキャンパスに行って大学に対して具体的なイメージを抱くことが大切です。

そもそもオープンキャンパスとは

オープンキャンパスとは、簡単に言うと、普段その大学に通う学生しか利用できない建物や、校舎を大学を一般の方に開放することです。そして、その大学について知ることができるというもの。  

さらに詳しく言えば、大学側が定める日に学内を公開し、主に受験での志願者に対して大学の構内(キャンパス)を見学できるというものです。  

オープンキャンパスに行くメリットとは何か

オープンキャンパスにいくメリットとは何でしょう 高校生が参加するメリットとしては、 「志望校へ通う自分を具体的にイメージでき、受験勉強に対する意欲が向上する」ことや「複数の志望校で迷っている際に、どの大学を優先すべきかを判断する材料にできる」 という2つの大きな点が挙げられます。  

また、AO入試や推薦入試の受験、一般受験で面接が課される大学の受験を考えている場合、大学の志望理由を考える必要があります。その際に、パンフレットからの情報だけでなく、実際に見たり聞いたりしたことがあれば役に立ちます。   主に、各大学の夏休み期間(8月が多い)に開かれることが多いです。

そのため実際に大学に通う大学生の様子は見ることができませんが、受験生・高校生用のイベント、例えば 在校生との交流会では、受験に関する質問もできますし、合格後、入学した後の生活、つまり授業風景やイベント、サークル、アルバイト、そして就職に関することなど、様々なことを聞くことができます。

  最近では大学の授業の体験受講や受験生向けの講演なども行われ、その大学ごとの入試傾向や受験情報など現役塾・予備校講師を招いて講演が行われる大学もあります。 様々なメリットがあります。

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オープンキャンパスってどれくらいの人が行くの??

  ちなみに、高校生でオープンキャンパスに行く人はどれくらいの割合の人がいくのでしょうか。気になったのでスタディチェーンは、現役大学生にむけて高校生の時にオープンキャンパスに行ったか??とアンケートを取ってみました。

行った:63% 行ってない:37% 調査の結果、現役大学生が過去になんらかのかたちでオープンキャンパスに行ったという現役大学生は、半数を優に超え、7割もの高校生が行ったことがある結果となりました。  

オープンキャンパスに行っていない理由とは?

行けなかった、行かなかった理由とは何なのでしょうか? オープンキャンパスに行っていないという回答をした人の理由として多かったのは志望校の大学と今住んでいるところに「物理的な距離」があっていけないという声が多かったです。  

大学進学をきっかけに上京をする人が多く、その多くは高校生で飛行機などに乗ってオープンキャンパスに行くのには少々ハードルが高いことが要因だと思われます。  

地方の高校生が1人で都市圏にある大学のオープンキャンパスにいくのは金銭面的にも時間的にもやや厳しいという面があります。

1冊の参考書を仕上げる方法を身につける

参考書を仕上げる

高1・高2生が具体的な受験勉強のスタートとして取り組んでもらいたいのが「1冊の参考書を仕上げる方法を身につける」ということです。

なぜなら、1冊の参考書を仕上げる方法を身につけることができれば、あとはその方法を応用していくことで高3の時間ができたとき、参考書をガンガン終わらせていくことができるからです。  

逆にいえば、1冊の参考書を仕上げる方法が身についてないのであれば、複数冊の参考書を終わらせるなんて到底無理です。

  高3になって部活や文化祭などの学校行事もなくなり時間ができたとき、参考書1冊を仕上げる方法を身についているのとないのとでは、かけた時間に対して伸びる成績に大きく差がつきます。  

ですので、高1・高2生の難関大合格戦略として、まずは1冊の参考書を仕上げる方法を身につけましょう。  

一冊の英単語帳を極める

そして、1冊の参考書を仕上げる方法を身につけるために最もおすすめなのが「英単語帳」です。 なぜなら英語は、文系・理系にかかわらず最重要科目だからです。 英単語の勉強というのは受験勉強において基礎中の基礎です。  

上記でも述べた通り、基礎学力を身に着けている期間というのは受験生にとってゴールのない道を走っているように感じ勉強のやる気もみるみるうちに無くなっていく場合がとても多いです。

そのため、塾に通い受験のゴールまでの道のりを可視化してもらい勉強をサポートしてもらう必要があります。  

スタディチェーンでは、現在無料体験を行っており受験勉強初期において最も大切なゴールまでの道のりを可視化するという作業を生徒と二人三脚無料で行っています。  

ぜひ申し込んでみてください。

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勉強について、1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化し改善していく

高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこととして、最後にあげられるのが「勉強について1日・1週間単位で振り返りを行い、よかったこと・課題点を可視化して改善する」ということです。

いわゆるPDCAサイクルに近いものになります。 PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったもので、今あるものを改善しよくしていこうと思った時などに使われるメソッドです。 何回もお伝えしてるように、ほとんどの場合において、受験勉強初期はうまくいかないことがかなり多いです。

  • やると決めたことをやりきれない
  • ゴールが見えず成長している気がしない
  • モチベーションの維持が難しい

など悩みの種がたくさんあります。  

そんな時は、毎日の振り返りを行い昨日の自分より成長している、先週分からなかった単語がわかるようになっているといったような成長体験を得ることで勉強の楽しみを覚えていきましょう。

さらに、自分の意志で勉強ができるようになり「勉強させられている」という気持ちにもならなくなります。能動的に勉強ができるようになり学力もみるみる上がっていきます。

また、「映像授業をしっかりうければ成績も上がって模試の点数もとれるんでしょ」という高校生がいますがそれは大きな間違いで受験勉強において最も重要なのは自主学習です。

受験勉強を始める高1・高2生におすすめの参考書

参考書選びで迷う高1・高2生も少なくないと思います。
そこで、今回は「これをやっておけば間違いない」という参考書に絞って紹介します!

受験勉強を始める高1・高2生におすすめの参考書 システム英単語
まずは英単語帳の定番・システム英単語です。
この参考書は、英単語がまとまって効率よく覚えられ、好き嫌いの分かれが少なく、どんな受験生にもおすすめできる1冊です。
ぜひ、1度書店などで手にとってみて確認することをお勧めします

受験勉強を始める高1・高2生におすすめの参考書 大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】
英文法がとてもわかりやすく解説されており、確実に実力がつく参考書です。
学校で分厚い文法書が配られると思いますが、それは辞書的に使うもので、決して分厚い英文法書で英文法は勉強するのではありません。
この参考書で英文法を得意にすることを目指してみてください!

受験勉強を始める高1・高2生におすすめの参考書 チャート式基礎からの数学1+A
受験数学参考書の王道であるチャート式です。
この参考書は、分厚くて途中で挫折してしまう学生もたくさんいますが、高1・高2の時間のある時期にしっかりマスターできるとそれ以降の学習がスムーズにラクラクと進み、とても有意義なものになります。

高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

自分だけの受験計画・勉強環境・勉強法を作り上げる

高1・高2から受験を意識して勉強を行うのはとても素晴らしいことです。他の受験生より多くの勉強時間が確保できるので、合格へとグッと近づきます。しかし、勉強時間を増やしたからといって成績が上がらない学生もたくさんいます。みなさんがそんなワナに陥らないために重要なことは、自分の勉強環境・勉強スタイルを作り上げることです。

具体的には、図書室や自習室などの集中できる環境を見つけることだったり、勉強中はスマホを触らないなどのルールを作ることです。高3の時に旧帝大や医学部などの難関大学の模試で高得点を取って、現役で志望校に合格している学生は、学校では努力を見せずも、自分なりのルールを作り高1・高2の時から地道に勉強しています。

受験勉強と学校の勉強・行事を両立する

高1・高2の時期は、体育祭や文化祭、修学旅行など高校での行事がたくさんあります。合格する学生に共通していることは、受験勉強と学校の勉強・行事のどちらも要領良くこなしていることです。自分なりの学習習慣を身につけ、受験勉強を通して、要領良く物事を進められる受験生になりましょう。

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自主学習は受験勉強で最も重要なのになぜみんなやりたがらないのか?

日本での学校生活 - 勉強 ストックフォトと画像

難関私大受験を成功させるのに必要な勉強時間は世間一般的に最低1,500時間程度と言われています。 この1,500時間のうち、予備校や塾の授業時間は500時間程度で、それ以外の時間の1,000時間程度は「自主自習」の時間。

受験の成功は、この自主自習の質にかかっています。 それを勘違いして高1・高2生は自主学習に重きを置かない人が数多くいるため中々成績が上がらず勉強そのものが嫌いになっていきます。

  何度でも言いますが、勉強において最も大切なのは授業を受けている時間よりも自主学習をしている時間です。自主学習が占める時間としては受験勉強1500時間のうち1000時間が必要ですが、多くの塾の場合、授業に重きが置かれています。また、自主学習のメソッドよりもわかりやすい授業を求める受験生が多いです。

それはなぜか?2つあります。

自主学習より授業を求める2つの理由とは

  1つ目は、満足感が得られることにあります。授業では質の高い有名講師からアハ体験のような凄い満足の行くわかりやすい授業が展開されます。

2つ目は、自主学習は地味だし、ひとりでできそうだからという認識があるからです。

自主学習は独学に委ねられます。

そのため、勉強する側はわざわざ塾にお金を払っていく意味はなくないか?と思ってしまうわけです。 わかりやすい授業を受けることで強い満足感が得られる、自主学習を重視するならわざわざ塾に行ってる意味が、、、と思った結果、参考書を使った自主学習や英語の勉強で最も大切と呼ばれる音読などをやらずに、授業は集中して受けているのに中々点数が上がらないといった受験生が数多くいます。

さらに、せっかく塾に通うのであれば満足感が欲しい!有名講師のすごい話を聞きたい!と思ってしまう受験生が多くいるためそこに需要があり、授業を大切にする塾が多く存在します。

  また、一人ひとりの自主学習を管理するのは生徒ごとに目指す目標、進捗が違うためう規模が大きくなりすぎると難易度が高く塾側が把握しきれないということが起こり得ます。  

こういった中々点数が上がらない受験生が自主学習の大切さに気付くのはたいてい直前期の追い込み時期です。直前期というのはどの塾や学校でも授業のカリキュラムが終わり受験生が各々の勉強をし始めます。

つまり、自主学習です。直前期に爆発的に点数を伸ばす人の多くの特徴が秋まではずっと授業を受けていて、自主学習の優先度を後回しにしていた。

しかし、直前期に授業がなくなって参考書+問題集の勉強に切り替わると爆発的に点数を伸ばした。 これは私自身そして、周りの受験勉強仲間にも共通していることでした。ただ、自主学習の大切さに気付いたのが受験直前期。なんで誰も自主学習の大切さを教えてくれなかったんだ?と思いました。    

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[大学受験コーチング「スタディチェーン」]

スタディチェーンの特徴① 難関大に合格した先輩が受験生の時に欲しかった塾

受験生の苦悩や焦りは受験生にしかわかりません。現役の受験生が抱える悩みは、実際にスタディチェーンの講師が受験の時に抱えていたものと、とても似ているため親身になって相談に乗ってくれます。

スタディチェーンの特徴② ひとりひとりに合った勉強法を教え学習計画を作成

志望校に合格するためににどんな勉強をすればいいか、どれだけ勉強すればいいかがわかっている受験生はほとんどいません。受験計画を立てるものの、計画崩れを起こしたり、自分が立てた計画でうまくいくか心配することもあるでしょう。

スタディチェーンでは、合格までの道のりを可視化し、合格までの可能性を引き上げるそれぞれの受験生にあったオーダーメイドのロードマップを作成することによって、逆算し受験から1年前、半年前、1か月後、現在の成績に合った、勉強の進捗にあった受験計画を作成します。

まとめると、受験開始時期に陥りがちな「どう勉強したらいいかわからない」という問題や、「勉強はしているが、成績が目に見える形で出ていない」という悩みを持つ受験生のために、

生徒一人ひとりに合った効率的な勉強法を教え、生徒の志望校合格から逆算した学習プランを作成するというサービスを行っています。

スタディチェーンの特徴③ 365日の学習サポート

オンライン塾スタディチェーンは、大学受験に向けて頑張る受験生のために日本トップレベルの現役大学生講師がひとりひとりに合わせた最適な学習プランを作成し、生徒の自主学習を365日の学習サポートを行う完全一対一対応のオンライン学習指導サービスです。絶対に受験生を一人にするようなことはしません。

スタディチェーンの特徴④ 最短合格の方法

本当の最短合格の方法は自分の行きたい大学に実際に受かった現役大学生に一対一で受験勉強のアドバイスを受け続けることだと思います。

また、スタディチェーンで働く講師陣は皆、高校生、浪人生の時に大手塾・予備校や映像授業を受ける予備校などに通っていましたが、一人ひとりに個性があって悩みも違うのに一緒くたにまとめられて自分の勉強の悩みをスムーズに解決できない、自分に合う勉強法がわからないといった悩みを抱えていました。

そのような悩みを自分たちの後輩となる現役の受験生に抱えてほしくない、という思いがあります。

スタディチェーンの特徴⑤ スタディチェーンは地方の受験生にこそおすすめ

もちろん、都市部に住んでいる方にも利用していただきたいと思っています。

ですが、地方と都市部では受験格差が現状としてあるというのが現実です。

地方の受験生が抱える大きい悩みの1つは、自分の志望校のイメージがなかなか掴めないことではありませんか?

北海道や九州から上京してきた講師たちは全員一致でその悩みを持っていました。

「オープンキャンパスに行って志望校のイメージを作る」「いろいろな大学を見て回り自分の雰囲気に合った大学を選ぶ」「自分の行きたい大学に通う塾のチューターさんに話を聞く」

都市部に住んでいないというだけでこれだけの差が生まれています。

私たちは例えば、環境などの「その人のせいではない理由」で将来の可能性が阻害されてしまうことが非常に悔しく思っています。

ですが、スタディチェーンなら自分の行きたい大学に通う現役大学生から志望大学の大学の雰囲気や授業内容はもちろんどうやって勉強したら良いかを直接、自分の行きたい志望校の現役大学生講師から聞くことができ、その方法を基に勉強して見事現役合格を果たすことができます。

オンラインたる理由の1つにそれがあります。

[オンライン塾のスタディチェーンが無料で使える!!]

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

是非今後の受験勉強に活かしながら頑張っていただきたいと思います。スタディチェーンではコロナウイルスの感染拡大による休校中の受験生もしくは勉強がはかどっていない全国の受験生を対象に14日間の無料体験を実施しております。

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本格的な受験勉強の計画の立て方、すべての受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。すべての受験生に一読の価値はあるのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

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