世界史の独学で合格できる勉強法、参考書【大学受験】

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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

世界史の大学受験における勉強で志望校に合格できる独学の勉強法を詳しく解説していきたいと思います。世界史の独学勉強に最適な参考書を紹介していきます。センター対策、二次対策として活用できる世界史受験おすすめの参考書と成績を上げるための勉強法を徹底解説します。

【大学受験】世界史の特徴・勉強法

【大学受験】世界史の特徴・勉強法

世界史を学習していく上で重要なことは「語句」と「流れ」です。
「語句」に関しては想像が容易だと思います。「ナポレオン」や「マリーアントワネット」といった語句のことを指します。

しかし、世界史を勉強し始めると受験生がよく口にするのが「流れがつかめない」ということです。多くの世界史選択者が流れがわからないと言いますが、流れとはなんなのでしょうか?
流れとは簡単に言うと「因果関係」です。

世界史を受験科目として選択するに当たっては、世界史の特徴を十分踏まえて、

大学受験における社会科目は単純暗記の科目がとても多いです。しかし、世界史という科目は数多くある社会科目の中でも「学習すべき分量が社会の科目の中で最も多い」科目となっています。

また、世界史を受験科目として選択するに当たっては、世界史の特徴を十分踏まえて、学習に取り組むようにしてください。

  1. 学習すべき分量が社会の科目の中で最も多い。
  2. 世界中の国々の歴史の概要を網羅的に学習しなければならないため、世界史の全体像を把握するまで時間を要する。
    ただし、一部の難関校は別として、日本史ほど詳細な知識を求められることは少ない。
  3. 日本史に比べて、小・中学校で学んだ世界史の知識が少ない。

大学受験の世界史の各志望校別の特徴と傾向

大学受験の世界史の各志望校別の特徴と傾向

センター試験の世界史の特徴と傾向

センター試験の世界史の試験時間は60分で100点満点となっています。

例年、大問が4つあり、それぞれ9問ずつあるため、全部で36問構成です。
問題は正誤問題(文化史を含む)が大半を占め、他に年代配列問題、地図問題、写真問題がそれぞれ1,2問ずつ出題されています。
制限時間は60分ですが本番では30分前後で終える人が多く、じっくりと見直しする時間も残っています。
そのため、時間の心配はあまり必要ないでしょう。
基本的にセンター世界史に出てくる用語は教科書レベルなどで難易度としてはそんなに高くありません。

国公立2次試験における世界史

国立文系の2次試験において世界史を必要とする大学の大半が「難関国公立大学」と呼ばれている大学です。そしてその大学の多くでは論述問題が出題されます。特に東大・一橋などのトップクラスの大学だと、400〜600字の大型論述が出題され、内容的には「歴史の流れ」を掴んでいないと解けない問題です。

なので国公立を受験する人はセンター対策に加えて国公立の論述対策をしなければならないのです。そこで今から「流れ」を抑えつつ教科書を読んでいくことで論述対策にもなり、後に効率的に勉強することができます!基盤づくりの時にどう勉強するかで、後々の勉強も変わってくるのです! 

私大(MARCH、早慶)における世界史の特徴

まずMARCHレベルまでだと教科書の範囲内からの出題が多く、センター試験と同じくらいの難易度と考えて良いと思います。センター試験と違うのは、マークではなく記述式の試験が多いということです。MARCHレベルでも地図問題や文化史、論述が出題されますが、いずれも基礎的なものなので特別な対策は必要ないと思います。なのでMARCHレベルまでの大学を志望するあなたは、基礎を完璧にしましょう。

そこから難易度がまた一つ上がるのが早慶上智です。早慶上智レベルになると山川の教科書以上の知識が必要となってきます。

問題形式も大学によって多種多様であり、論述、文化史、現代史なども多々出題され、これらは教科書だけでは足りないのでそれなりの対策が必要です。上智大学ではキリスト史が多く出題されるのでそこに重きを置きながら勉強していきます。

このような出題傾向は、その大学の赤本でチェックできます。私立文系、特に難関私立になればなるほど社会科目はネックとなってきます。早慶上智レベルだと、教科書レベルの基礎問題は正解して当たり前、教科書プラスアルファの問題をどれだけ正解できるかで合否が分かれてきます。

世界史の文化史の勉強法

文化史はセンター試験でも私大入試でも出題されるのですが、何かと後回しにされがちです。
ただテストでの配分は低めで独立性も高い分野であるので直前にまとめて暗記してしまうというのもありです。

どちらにしろ、学校の教材でも自分で購入した参考書でもいいので一つのものを徹底的にやり込みましょう。
文化史に限っては教材による違いは、ほとんどありません。

世界史は資料集で地図を見る

世界史では視覚的に学習することがとても大事です。世界地図を完璧に覚えている人はほとんどいないでしょう。
しかし、ある出来事がどこで起きているのかが分からないとイメージが湧きにくく勉強の効率も下がってしまいます。

世界史が得意な生徒の特徴で、地図で関係性を捉えるということが上手なことが多いです。おすすめの勉強法は地図の問題ではなくとも、地図に関連して覚えると、世界史の受験勉強の理解が進むので、その知識が論述や思わぬところで役に立ちます。

また、地図問題はセンター試験や私大入試では必ず出題されるためその対策としても重要です。
逐一、学校で配布された資料集などで地図を確認する癖を付けましょう。

世界史の窓とは?

世界史の窓とは?

世界史の窓は無料で使えるサイトです。世界史で疑問に思うことがあったら世界史単語を検索かけると各事象の詳しい解説を読むことができます。

例えば、「バビロニア」という単語だけでも、メソポタミア南部地方、バビロニア王国、民族移動の時期カッシートの王国、新バビロニア王国、バビロンの衰退の5つの項目があり、具体的な詳しい解説が載っています。

世界史の窓の説明

高校で世界史を学んでいる皆さん、教えている先生方、さらに世界史・歴史一般に興味をお持ちの皆さんに参考にするために設けたページです。・世界史ノートは山川詳説世界史に準拠し、それを補うための穴埋め式ノートです。・世界史問題集は最近の大学入試問題から精選した問題、自作の演習用問題を掲載しています。いずれも無料でご利用いただけます。

世界史の窓

大学受験の世界史の勉強は独学で問題なし!

大学受験の世界史の勉強は独学で問題なし!

世界史の受験勉強は独学で全然9割を狙うことができます!

学校の定期テストから大学共通試験、私立大学の入試、二次試験にいたるまで世界史は全て独学で対応可能です。

受験生の皆さんも想像つく通り、社会科目は暗記が最も大切になってきます。授業では、わかりやすく理解はできるでしょう。ただ、それ以外に暗記する時間をしっかりとらないと授業を受けた意味がありません。

世界史や日本史は『流れ』があるから独学は厳しいのでは?

全然そんなことはありません。確かに、歴史科目の流れの勉強は毎年苦戦する受験生が数多くいます。しかし、正しい方法、適切な参考書を使うことで『流れ』の勉強は、授業で聞くよりも早い勉強スピードで自分で吸収することができます。

【大学受験】世界史の特徴と勉強するうえで大切なこと

【大学受験】世界史の特徴と勉強するうえで大切なこと

世界史を学習していく上で重要なことは「語句」と「流れ」です。
「語句」に関しては想像が容易だと思います。「ナポレオン」や「マリーアントワネット」といった語句のことを指します。

しかし、世界史を勉強し始めると受験生がよく口にするのが「流れがつかめない」ということです。多くの世界史選択者が流れがわからないと言いますが、流れとはなんなのでしょうか?
流れとは簡単に言うと「因果関係」です。

世界史を受験科目として選択するに当たっては、世界史の特徴を十分踏まえて、

大学受験における社会科目は単純暗記の科目がとても多いです。しかし、世界史という科目は数多くある社会科目の中でも「学習すべき分量が社会の科目の中で最も多い」科目となっています。

また、世界史を受験科目として選択するに当たっては、世界史の特徴を十分踏まえて、学習に取り組むようにしてください。

  1. 学習すべき分量が社会の科目の中で最も多い。
  2. 世界中の国々の歴史の概要を網羅的に学習しなければならないため、世界史の全体像を把握するまで時間を要する。
    ただし、一部の難関校は別として、日本史ほど詳細な知識を求められることは少ない。
  3. 日本史に比べて、小・中学校で学んだ世界史の知識が少ない。

そして、教科書を深く理解することをおすすめします。もちろん、参考書の学習も大事ですが、授業で取り扱う山川の参考書を軽視しないで受験勉強しましょう。

大学受験の世界史で理解すべきタテの流れヨコの流れの独学の勉強法

大学受験の世界史のタテの流れヨコの流れの独学の勉強法

世界史を勉強する際に、ただ闇雲に年号や用語を暗記しても効果が薄いです。意識すべきことは、世界史全体の流れを掴むことです。 世界史の流れには、タテの流れとヨコの流れの2つの軸があります。

世界史【タテの流れ】

「縦の流れ」とは、各国で起こった出来事を時系列で見る流れです。縦の流れは世界史を勉強する上で基礎となるため、横の流れを掴む前に勉強することをおすすめします。

縦の流れを追うことによって、1つの国の歴史や出来事を物語のように把握することが可能です。その国でどのようなことが起こったのかを掴む際に役に立つでしょう。

世界史【ヨコの流れ】

「横の流れ」とは、ある国である出来事が起こった際に、他の国ではどのようなことが起きているのかという流れです。世界史を勉強するにあたって、さまざまな国の時系列が混ざって混乱するという方は横の流れを理解できていない可能性があります。

縦の流れだけで世界史を覚えてしまうと、年代などがバラバラになってしまいます。 横の流れを把握するためには、ノートを1冊用意して自分で年表を作ることをおすすめします。

年代を書いた後、その時代に起きた出来事を記述しましょう。自分で年表を作ることによって、頭の中の知識が整理されます。

また、空いているスペースに地図を添えておくと、より理解を深めることが可能です。

【大学受験】世界史の独学で『流れ』オススメの参考書

タテから見る世界史

タテから見る世界史

先ほど述べたように、世界史の勉強に大切なのは物事の流れを「タテの流れ」で見ることと「ヨコの流れ」で見ることの2点が重要となってきます。

この参考書では世界史の流れで大切なタテの流れを学べる参考書となっています。

「世界史の流れがつかめない…」という人へ。
世界史の教科書は古代~現代という時代の区切りで書かれているため、ローマの次はインド、その次は中国…とどんどん地域が飛んでいきます。そのため「通史の流れがイマイチつかめない」という悩みを抱えている人が非常に多いです。

この参考書では各国・地域ごとに通史を一気に整理して解説しているので、流れを簡単に理解することができます。

「ヨコ」を問う問題を解くためには、「タテ」の知識が不可欠です。「ヨコのつながり」がわからない、という人は「タテの流れ」を理解できていないということが多いです!

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ヨコから見る世界史

ヨコから見る世界史

先ほど述べたように、世界史の勉強に大切なのは物事の流れを「タテの流れ」で見ることと「ヨコの流れ」で見ることの2点が重要となってきます。

この参考書では世界史の流れで大切なヨコの流れを学べる参考書となっています。世界史全体を時代ごとにヨコ割りにして整理し、同じ時代に他地域で起こった別々の出来事の因果関係を読み解いていきます。

特に上位校の入試問題では、世界史全体を「ヨコから問う」問題が主流となっています。また、知識量が重要と思われがちな正誤問題の対策も、出来事の相互の関連性を考えながら学ぶことがカギとなります。論述問題でも「ヨコ」の流れが問われます

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[大学受験]世界史論述の独学の勉強法

[大学受験]世界史論述の独学の勉強法

世界史論述で合格点を最速で取るために習得する必要があるのは「知識・過去問・記述力・読解力」の4つです。

また、論述問題といってもさまざまです。

世界史の論述の種類

まず、分量について30~100字程度で簡潔にまとめるものから、600字もの長い記述を求めるものまであります。

「小論述」・・・100字に満たない短めの論述

「中論述」・・・150字程度の分量の論述

「大論述」・・・300字を超える特に分量の多い論述

大きく分けると論述というのは3種類に分けることができます。

世界史の論述の形式

形式もさまざまで、指定語句が示されるものや、提示された史料や地図から読み取れることを参考に論述するよう求める問題もあります

各大学の世界史の論述問題の特徴

世界史論述を出題する大学の多くは、例年似たような形式・分量を踏襲する傾向にあり、字数や形式が大幅に変わることはめったにありません

そのため、世界史の論述対策では過去問の分析が非常に大きな意味を持ちます。また、自分の志望校と似たような出題傾向を持つ大学の過去問に取り組むことも有効な勉強となるでしょう。

例えば、東大では600字論述という非常に長い論述問題があります。また、慶應経済の問題は、1500年以降が主な対象となります。首都大の問題は、50字や100字で教科書レベルの内容が問われるシンプルな論述です。

このように志望する大学によってどんな対策をすればいいか、どこを重点的に勉強すべきかが大きく変わってきます。そのため、世界史論述攻略の為に真っ先にすべきことは過去問研究ということになります。

世界史の独学での論述対策[インプット]

世界史の独学での論述対策[インプット]

世界史論述が解けるようになるためには、まずは一問一答レベルの基礎知識の定着や、センター試験・私立大学入試レベルの問題を解くための学力養成が必要です。

理想的には、高2の秋ごろからインプットを始めておくべきでしょう。基本的には授業進度に合わせてインプットを進めていってよいですが、通っている高校の授業進度があまりに遅く、センター直前になってようやく通史が終わる、というような場合は自学で勉強を進めていきましょう。

さらに、古代から現代までの全時代が論述の出題範囲となるものの、特に多く出題されるのは近現代をテーマとする問題です。このことからも、まだ通史の学習を終えていない段階で論述対策に力を注ぐことはあまり効果的ではないと言えるのです。

世界史の独学での論述対策[アウトプット]

世界史の独学での論述対策[アウトプット]

アウトプットの開始時期は、知識のインプットがどれだけ進んでいるかによって決まります。

一般的には、高校3年生の秋までに始めることを1つのタイムリミットとしましょう。高校3年生の夏までは基礎固めに専念するのがよいでしょう。
東京大学や一橋大学など、特にハイレベルな論述が出題される大学を受験する場合は、もっと早く、高校3年生の春には対策を始めて論述に慣れておくことをおすすめします。

ただし、国公立大学の受験生はセンター試験対策に力を注ぐことが優先事項です。論述の対策ばかりで他の科目や世界史の基礎がおろそかになり、第二次試験に進むことができない(足切りされてします)のは本末転倒になってしまうので気をつけましょう。

【大学受験】世界史の独学での勉強に最適なおすすめ参考書

【大学受験】世界史の独学での勉強に最適なおすすめ参考書

時代と流れで覚える! 世界史

時代と流れで覚える! 世界史

この参考書は、176ページ、77題と非常に少なく感じますが、この中に必要な情報は凝縮されており、これを一冊完璧に仕上げることで、関関同立程度の問題であれば、8~9割程度の点数はとることができます。
後述する、一元化という作業により、さらに内容を深めていくことも可能です。

古代から現代まで、重要な事項はほぼ網羅されています。
左ページは、資料集のように図や写真で説明されており、右ページに問題があるという見開きの構成です。難関私大で出題されるような比較的マイナーな語句もある程度載っています。

タテから見る世界史、ヨコから見る世界史の2つで学んだ情報を一元化するのに最適な参考書です。

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高校 世界史をひとつひとつわかりやすく

高校 世界史をひとつひとつわかりやすく 古代〜近代へ
高校 世界史をひとつひとつわかりやすく 近現代

この参考書は、高校で習う世界史を基礎レベルから優しく解説したもので、世界史が得意な人よりも苦手な人向けの構成になっています。

世界史を学んでいくうえで大切なポイントは、ひとつひとつイラストを豊富に用いてわかりやすい解説がされています。また、書き込み式の練習問題を取り扱ったページもありますので、世界史を基礎から学んでいきたい人は使用していきましょう。

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教科書よりやさしい世界史

教科書よりやさしい世界史

この参考書は会話形式で構成されていて、イラストも美麗で、時間もかからず、非常に読みやすいといった長所をもつオールカラーの参考書です。
世界史を習う前に大枠をつかむことにも有効でありますし、習った後の時代の流れの把握にも有効活用できます。
一から世界史の学習を始めていく人は本書で基本事項を身につけることを目的として使用していきましょう。
そして、諸説世界史など世界史の流れをつかんできた人は本書を復習用のテキスト代わりに使っていきましょう。

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ナビゲーター世界史

ナビゲーター世界史

世界史受験の王道参考書!!
教科書が難しいと感じたらまずはこの参考書で流れを抑えるのがおすすめです。教科書の無機質な文よりも口語的に出来事を関連して覚えることができます。

  1. 先史~中世ヨーロッパ史
  2. アジア史古代~18世紀
  3. 近世の始まり~19世紀
  4. 帝国主義~現代史

4冊構成になっており、ピンポイントで学びたいところを学ぶことができます。

解説が詳しすぎて、全部で4冊1000ページもあることで、世界史初心者は挫折してしまうことが多々あるので一冊一冊に注力しすぎてほかの勉強が手が回らないなんてことが無いようにしましょう。

これならわかる!ナビゲーター世界史をAmazonでみる

世界史論述の独学の勉強法としておすすめな参考書

世界史論述の独学の勉強法としておすすめな参考書

志望校の受験で世界史の論述がある場合、論述対策は必須です。1冊で良いので完璧にしましょう。

おすすめの勉強法は、論述において重要なポイントをしっかり抑えることです。論述の採点はポイントごとに加点式で採点されることが多いので、1つ1つ抑えていくことです。復習では、論述のポイントが全て網羅できて解答できているかチェックしてみてください。

論述のテーマは大きく分けて、先ほど述べたタテの流れで問うもの、ヨコの流れで問うもの、両者を合わせたものの3種類あります。論述で問われたことをタテとヨコの流れの参考書で振り返って勉強することがおすすめです。

世界史論述おすすめの参考書を2種類紹介するので参考にしてください!

みるみる論述力がつく世界史

みるみる論述力がつく世界史

基本編」「発展編」に分かれた構成です。
「基本編」では「よくある解答」に対する辛口採点と、具体的にどの部分を改善すべきかが詳細に解説されています。また、合格答案に必要な知識について教科書の該当ページを利用した空欄補充が掲載されています。
「発展編」では各問題について「論述解法の手順」を7つのステップを踏んで解説しています。

みるみる論述力がつく世界史をAmazonでみる

段階式 世界史論述のトレーニング

段階式 世界史論述のトレーニング

100字未満→100~180字論述→200~250字論述→300字以上の大論述とだんだん字数を増やしていくので、初心者でも無理なく取り組め、最終的には実戦的な論述力が身につけることができるオススメの一冊です。

また、採点ポイントが細かく記されているので自己採点もしやすい内容となっています!

段階式 世界史論述のトレーニングをAmazonでみる

東大、最難関大を目指す世界史受験生へおすすめの参考書

東大・東大レベルを目指す世界史受験生へおすすめの参考書

東大や東大同等のレベルを目指す方には以上のことに加えてさらに深く勉強する必要があります。
勉強法はほとんど変わらないのですが、ここでは、最難関を目指す学生に向けた参考書を紹介します

荒巻の新世界史の見取り図

荒巻の新世界史の見取り図

これは東大合格者が口を揃えて世界史受験勉強の良書という参考書です。東大で60点中約40点を占める論述問題において絶大な力を発揮します。上中下の3冊あるので受験本番に確実に高得点を取りたく、世界史で論述が必要な生徒や、なんとしてでも東大に合格したい学生におすすめです。

荒巻の新世界史の見取り図をAmazonで見る

独学で世界史を勉強しようと思っても中々やる気が出ないという人へ

独学で世界史を勉強しようと思っても中々やる気が出ないという人へ

世界史を学びたいけど、教科書のような固い内容だと勉強する気にならない。範囲が膨大すぎて中々手を付けづらい。という気持ちになる方はとても多いと思います。

そういった悩みを持つ受験生は少なからず毎年います。そんな受験生におすすめしているのが、世界史の漫画を読むということです。

『世界史を学べる漫画』は私も受験生の時に実際に読んで世界史に対しての苦手意識のイメージをなくしていました。
世界史は楽しんで勉強することが最大の勉強法なので気休め程度に読んでみてはいかがでしょうか?

独学で勉強する大学受験向けおすすめの世界史マンガ4選

独学で勉強する大学受験向けおすすめの世界史マンガ4選

大学入試 マンガで世界史が面白いほどわかる本

大学入試 マンガで世界史が面白いほどわかる本

本書は大学入試向けの解説書なので、マンガ部分だけでなく解説文も非常に多いです。そのため、より「勉強」という意識は強くなります。大学受験世界史の橋渡しにはうってつけであり、学生にも分かりやすい丁寧な解説がされているため苦手な世界史もかみ砕いて覚えることができます。

・内容紹介

有名な歴史人物のマンガが楽しい。フルカラーで読みやすい。国ごとに古代から現代までを一気に読める。時代ごとにいろいろな国に話が飛ぶため、教科書だけでは学習しにくいのが世界史の弱点。国別のカラーマンガで、そんな弱点をクリアしました。解説は、大手予備校の実力派講師が、わかりやすく語っています。13の国がどのようにして始まり、どのような歴史を歩んできたのか、スッキリと学べるはずです。

大学入試 マンガで世界史が面白いほどわかる本をAmazonでみる

世界史 古代~近代へ パワーアップ版 (別冊つき) (新マンガゼミナール)

世界史 古代~近代へ パワーアップ版 (別冊つき) (新マンガゼミナール)

問題集もついた、入試勉強向けの一冊です。非常にシンプルな世界史の解説漫画であり、多くの人に読まれているシリーズです。古代∼近代がまとめられた1冊と、近現代がまとめられた1冊の2種類あるので、自分にとって苦手意識があるほうだけでも十分役に立つと言えます。

・内容紹介

私大受験・センター試験にも完全対応した、マンガ参考書シリーズのパワーアップ版。流れがわかり、サクサク頭に入る! 勉強のスタート期、ラストスパート期、いつでも読めて、あっという間に読み終えられる。本編は、古代~前近代。別冊問題集つき。

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世界史 近現代 パワーアップ版 (別冊つき) (新マンガゼミナール)

世界史 近現代 パワーアップ版 (別冊つき) (新マンガゼミナール)

・内容紹介

私大受験・センター試験にも完全対応した、マンガ参考書シリーズのパワーアップ版。流れがわかり、サクサク頭に入る! 勉強のスタート期、ラストスパート期、いつでも読めて、あっという間に読み終えられる。本編は、近現代編。別冊問題集つき。

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ゆげ塾の構造がわかる世界史【増補改訂版】

ゆげ塾の構造がわかる世界史【増補改訂版】

世界史専門の塾、ゆげ塾の講師として有名なゆげ先生が書いた書籍です。特定のテーマに即してかなりマニアックに掘り下げているため、大学受験の科目としての世界史を学ぶための本というよりも、世界史そのものの面白さなどを感じれる内容になっています。もちろん、解説もしっかりと書いてあるため知識としても身に付き、世界史に対しての苦手意識がなくなることは間違いないででしょう。

・内容紹介

序章 坂本龍馬とアメリカ南北戦争
第1章 ウサイン=ボルトはなぜ速い?_18世紀大西洋三角貿易が生んだスプリンター
第2章 クレオパトラはギリシア人_古代の東地中海はぜ〜んぶギリシアだった
第3章 なぜ、フランスは原発大国なのか?_世界の銀行イギリスと世界の高利貸しフランス
第4章 ヨーグルトで知る遊牧民の戦闘力_中世ユーラシアを支配したトルコとペルシア
第5章 なぜ、アメリカは銃を持つのか?_アメリカ銃社会の起源は古代ギリシア?
第6章 EUの誕生。国民とは何か_独仏ナショナリズム合戦
第7章 なぜ、カトリック教会は2千年以上続いているのか_現存する世界最古の巨大組織。その強みは「童貞」
第8章 国際連盟を破壊し、国際連合と戦った日本_近代日本と「国際社会」の関係史
第9章 なぜ、ウクライナはチェルノブイリ原発事故があったのに原発を推進しているのか

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世界史の独学での勉強におすすめの問題集

世界史の独学での勉強におすすめの問題集

実力をつける世界史100題

実力をつける世界史100題

難易度のかなり高い問題が収録されており、とても難しい知識を問われますので、難関私大の世界史で高得点が取りたい人向けに仕上がっています。そのような点を踏まえ、世界史の学習を一から始める人や標準レベルの問題をこなしていきたい人にはオススメしません。

また、内容が非常に濃いことから、短期間で世界史の総復習を行うことを目指す人にも不向きであるといえます。問題の内容としては、用語を問う記述問題が中心であり、語句や関連する知識を問う空欄補充問題や正誤問題も出題されています。

レベルは高いが、問題の質も解説も優れているので、東大や旧帝大を目指す人で世界史を得意にしたい人は過去問対策前におすすめの問題集です。

実力をつける世界史100題[改訂第3版] をAmazonでみる

合格へのトライ 世界史Bマスター問題集

合格へのトライ 世界史Bマスター問題集

この参考書は世界史Bの用語を問う問題が出題され、解説文も詳しく書かれているといったオーソドックスな形の問題集です。この参考書はどちらかといえば問題演習に重点を置いた参考書ですので、始める前に世界史の流れや基本的なレベルの歴史事象をインプットしておく方が効果的です。

問題はセンター試験レベルのものが中心です。一つ一つしっかりと復習していけば基本レベルの問題は解けるようになるでしょう。

合格へのトライ 世界史Bマスター問題集 改訂版をAmazonでみる

世界史一問一答【完全版】

世界史一問一答【完全版】

有名な東進の一問一答シリーズ、構成は文章の穴を埋めていく式の問題が、重要度に応じて様々に出題されます。

この一冊で世界史の受験をかなり網羅できるのでおすすめの勉強法として、まず1周目は最も★の数が多い問題だけ覚え、それ以外は2周目以降に覚える、というように優先順位づけをはっきりしましょう。参考書を読んで間もないうちに、該当範囲の重要用語を一問一答で暗記するようにすると、理解も促進され、より効果的な学習ができます。

世界史B一問一答【完全版】をAmazonでみる

他にも、世界史の参考書やおすすめ勉強法が知りたい方へ!

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【大学受験】世界史で高得点を取れる勉強法、参考書

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[大学受験]世界史論述の形式・特徴・対策、勉強法

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