【大学受験】世界史のおすすめの参考書ランキング17選を東大生が徹底解説!

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世界史の大学受験の勉強で志望校に合格できる独学の世界史のおすすめの参考書ランキング17選を解説。まだ世界史は初心者の方から共通テスト、二次対策に向けて逆転合格できる世界史の参考書ルートやおすすめの参考書と成績を上げるための勉強法を東大生と早慶生がレベル別に徹底解説します。

目次

大学受験】世界史の特徴と傾向から考える参考書の使い方

大学受験の世界史の各志望校別の特徴と傾向

前提として、世界史は独学のみで東大、京大から早稲田、慶應と世界史の最難関と言われる大学に合格することは十分可能です。ただし、毎日、毎週の復習と文化史や世界史のタテとヨコの流れなどを効率的に勉強できないと合格は難しいです。そこで、今回の記事では独学で世界史の最難関大学から共通テストまでレベル別に独学で合格点を取れる方法、参考書を解説しています。

共通テスト、定期テストの世界史の特徴と傾向

共通テスト試験の世界史の試験時間は60分で100点満点となっています。例年、大問が4つあり、それぞれ9問ずつあるため、全部で36問構成です。

世界史の共通テストの問題は正誤問題(文化史を含む)が大半を占め、他に年代配列問題、地図問題、写真問題がそれぞれ1,2問ずつ出題されています。制限時間は60分ですが本番では30分前後で終える人が多く、じっくりと見直しする時間も残っています。

そのため、時間の心配はあまり必要ないでしょう。基本的に共通テスト、高3の定期テストの世界史に出てくる用語は教科書レベルなどで難易度としてはそんなに高くありません。

定期テストの特徴ですが、定期テストの世界史は範囲を限定しているので比較的対策がしやすいいです。しかし、世界史の定期テストと言っても時間は本番の共通テストよりも短い時間で問題を解かなければならないので、世界史の定期テストだからと言って一夜漬けで乗り切ろうという考えは捨てましょう。

大学受験の国公立2次試験における世界史

国立文系の2次試験において世界史を必要とする大学の大半が「難関国公立大学」と呼ばれている大学です。そしてその大学の多くでは論述問題が出題されます。特に東大・一橋などのトップクラスの大学だと、400〜600字の大型論述が出題され、内容的には「歴史の流れ」を掴んでいないと解けない問題です。

なので国公立を受験する人は世界史の共通テスト対策に加えて国公立の論述対策をしなければならないのです。そこで今から「流れ」を抑えつつ教科書を読んでいくことで論述対策にもなり、後に効率的に勉強することができます!基盤づくりの時にどう勉強するかで、後々の勉強法も変わってくるのです! 

私大(MARCH、早稲田慶應)における世界史の特徴

まずMARCHレベルまでだと教科書の範囲内からの出題が多く、共通テストと同じくらいの難易度と考えて良いと思います。私大の世界史が共通テストと違うのは、マークではなく記述式の試験が多いということです。MARCHレベルでも地図問題や文化史、論述が出題されますが、いずれも基礎的なものなので特別な対策は必要ないと思います。なのでMARCHレベルまでの大学を志望するあなたは、基礎を完璧にするような勉強法を実践しましょう!

そこから難易度がまた一つ上がるのが早慶上智です。早慶上智レベルになると山川の教科書以上の知識が当たり前の勉強法をしなければなりません。。

問題形式も大学によって多種多様であり、論述、文化史、現代史なども多々出題され、これらは教科書だけでは足りないのでそれなりの対策と勉強法が必要です。上智大学ではキリスト史が多く出題されるのでそこに重きを置く勉強法をする必要があります。

このような出題傾向は、その大学の赤本でチェックできます。私立文系、特に難関私立になればなるほど社会科目、特に世界史はネックとなってきます。早慶上智レベルだと、教科書レベルの基礎問題は正解して当たり前、教科書プラスアルファの問題をどれだけ正解できるかで合否が分かれてきます。

世界史は資料集で地図や写真を見る勉強法が有効

世界史では視覚的に学習する勉強法がとても有効です。世界地図を完璧に覚えている人はほとんどいないでしょう。しかし、ある出来事がどこで起きているのかが分からないとイメージが湧きにくく勉強法の効率も下がってしまいます。

世界史が得意な生徒の特徴で、地図で関係性を捉えるということが上手なことが多いです。おすすめの勉強法は地図の問題ではなくとも、地図に関連して覚えると、世界史の受験勉強の理解が進むので、その知識が論述や思わぬところで役に立ちます。独学で世界史をやるにあたって資料集の活用を日々の世界史の勉強法に習慣化できている人は強いです。

また、世界史の地図問題は共通テストや私大入試では必ず出題されるためその対策としても重要です。
逐一、学校で配布された資料集などで地図を確認する勉強法の癖を付けましょう。

【大学受験】独学で短期間で成績を上げる世界史の参考書の使い方

高校の部活などで忙しく短期間で世界史を仕上げないといけない受験生は少なくないはずです。そこで短期間で世界史を完璧に仕上げる勉強法について解説していきます!

独学で世界史を習得するおすすめの勉強法は“大まかな流れを掴む”

世界史の勉強法における流れを掴むとは物語で言うあらすじを把握するということです。

ざっくりと何がどうなっているのか把握することによって、頭の中でいつでも歴史が再生できるようになります。一つ注意点は細かいところまでは覚えなくていいということです。

世界史の細かいところまで覚えようとしてしまうと、最初の目的である大まかな流れを作るということができなくなってしまうため、だいたいのあらすじに集中をしましょう。

そのため独学での世界史の勉強法としては山川の教科書やナビゲーター世界史をまず1周目は流れを掴みあらすじを抑えることによって大きな箱ができ、2周目以降で細かい暗記事項が入るようになると認識しておくと良いでしょう。

世界史の全体流れを掴むことは2週間~1ヶ月くらいの短期間で繰り返し読むことによって定着させましょう。

短期間でおすすめの世界史の勉強法は“細かい語句まで暗記する”

次に世界史の細かい語句まで把握しておきます。上記で大まなかな流れが把握でているので、細かい語句を覚える際にも、「全体の中でここを覚えているのだ」という認識を持つことができ、ただ細かい語句を暗記するのではなイメージで覚える勉強法ができます。

具体的には世界史の一問一答の形式で、赤シートで答えを隠し、用語が出てくるかどうか試していくのが良いでしょう。東進ブックスの世界史の一問一答が世界史の勉強法には特におすすめです。

そして一問一答のどこが回答できて、できなかったのか何周もするうちもわかるように印を付けて周回するなどの工夫を行うとなお良いです。

世界史の点数を一気に伸ばす勉強法は“問題演習で定着させる”

最後に問題演習をする勉強法によって脳からアウトプットを促し、完全に定着へと向かいます。上の②で定着をさせているので、②でも発見できなかった定着していない部分を明らかにすることが重要な意味を持っています。独学ではどうしても世界史はインプットを長時間してしまいがちですが、論述や共通テストレベルの問題など問題演習を通してアウトプットすることが大切です。

もし演習で間違えてしまった場合、出てこなかった場合は、なぜ覚えることができなかったのか考えながら取り組むとより定着するでしょう。そこで勉強法を修正し、世界史の理解を深めましょう!

世界史のおすすめの参考書ランキング17選

大学受験の世界史のおすすめの参考書ランキング17選です。この中から自分のレベルと今やるべき時期にあった参考書を選ぶことをおすすめします。

参考書名参考書のおすすめPOINT
1位ナビゲーター世界史B共通テスト対策から最難関大学の世界史対策まで用語と流れの一式はこれ4冊セットで完璧!
2位ヨコから見る世界史 パワーアップ版 (大学受験プライムゼミブックス)世界史の用語のインプットと並行して流れをしっかりと習得したい人におすすめの参考書
3位共通テストへの道 世界史共通テスト対策に解説豊富なため、早い時期から形式に慣れることができるおすすめ参考書
4位共通テスト世界史Bの点数が面白いほど取れる本共通テストの頻出問題の解き方や考え方の理解と知識を習得できるおすすめ参考書
5位東進の一問一答(完全版定期テスト、共通テスト、難関大対策まで世界史の一問一答の中で最もおすすめな参考書(一問一答
6位山川の世界史一問一答定期テスト対策におすすめの世界史の一問一答
7位青木裕司 世界史B講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)世界史の基礎知識からタテとヨコの流れの確認までこれ一冊でできるおすすめの参考書
8位ビジュアル世界史問題集写真問題や地図など図解で教科書で確認した知識を確認できるおすすめの参考書
9位合格へのトライ 世界史Bマスター問題集難易度は少し高めなものの難関大志望におすすめの参考書
10位元祖世界史の年代暗記法世界史の時代の立てのつながりを覚える上で年代を効率的に覚えられるおすすめ参考書
11位『世界史 標準問題精講』旺文社早慶など難関大志望向けに共通テスト以上の難易度の頻出問題がまとまった参考書
12位みるみる論述力がつく世界史論述の書き方と採点基準や採点の意図が理解できる論述が必要な人にはおすすめの参考書
13位荒巻の新世界史の見取り図特に世界史の時代ごとの横のつながりを深く効率的に理解したいという人におすすめの参考書
14位段階式 世界史論述のトレーニング段階的に世界史の論述のトレーニングができるおすすめの論述対策の参考書
15位世界史をひとつひとつわかりやすく世界史の勉強の初心者にはおすすめの参考書
16位教科書よりやさしい世界史読み物感覚で世界史の全体の流れに軽く触りたい人にはおすすめの参考書
17位時代と流れで覚える! 世界史一見、分かりやすいが、これ1冊だけでは得点力が鍛えられないので要注意な参考書

世界史の参考書選びで迷ったらオンライン塾がおすすめ

世界史の参考書は志望校によって全く違った選び方をすると思います。世界史の参考書は勉強計画と密接に関わっていて勉強計画を見直すことで何倍にも点数が伸びます!

そんな勉強計画をオンラインで立ててくれる塾でおすすめなのがスタディチェーンと言うオンライン塾です!スタディチェーンでは生徒一人一人に合わせた勉強計画と参考書選び、勉強法を第一志望の講師が担当し早慶合格率89%を誇っています!

まずは無料受験相談だけでもいいので受験に関して不安なことや質問したいことを何でも質問してみてください!

世界史の共通テスト対策におすすめの参考書6選

【大学受験】世界史の独学での勉強に最適なおすすめ参考書

世界史を独学で参考書をとおして学習していく上で重要なことは「語句」と「流れ」です。世界史の「語句」に関しては想像が容易だと思います。「ミケーネ文明」や「元寇」といった語句のことを指します。そのため、参考書選びにおいては語句はインプットして、流れはインプットとアウトプットの両方をしながら学習を進めることが大切です。

ゼロから世界史を学ぶなら“共通テストの世界史の点数が面白いほどよくとれる本”がおすすめ

受験生の多くが使ってきたこの参考書ですが、世界史を一から始めるならこの参考書が最適です!世界史を本当にゼロから詳しく解説していて共通テストの問題はだいたい解けるようになります。共通テストだけでなく論述問題にもしっかり対応しており受験生には持っていてほしい世界史の参考書の一つです。

面白いほど点数が取れるシリーズの使い方としては講義系の参考書になっているので、授業でわからなかった箇所や自分の苦手な分野を徹底的に対策するといった使い方が有効です!

世界史を広く浅く理解したい人におすすめは“時代と流れで覚える! 世界史”

時代と流れで覚える! 世界史

この世界史の参考書は、全体的にページ数が少なく感じますが、この中に必要な情報は凝縮されており、これを一冊完璧に仕上げることで、関関同立程度の問題であれば、8~9割程度の点数はとることができます。タテから見る世界史、ヨコから見る世界史の2つで学んだ情報を一元化するのがおすすめの時代と流れで覚える!世界史の勉強法です。

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世界史の基礎の基礎からやりたい人におすすめの参考書は“世界史をひとつひとつわかりやすく”

高校 世界史をひとつひとつわかりやすく 古代〜近代へ
高校 世界史をひとつひとつわかりやすく 近現代

この参考書は、高校で習う世界史を基礎レベルから優しく解説したもので、世界史が得意な人よりも苦手な人向けの構成になっています。

世界史を学んでいくうえで大切なポイントは、ひとつひとつイラストを豊富に用いてわかりやすい解説がされています。また、書き込み式の練習問題を取り扱ったページもありますので、世界史を基礎から学んでいきたい人は使用していきましょう。

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さくっと世界史の全体像を把握したい人には“教科書よりやさしい世界史”がおすすめ

教科書よりやさしい世界史

この参考書は会話形式で構成されていて、イラストも美麗で、時間もかからず、非常に読みやすいといった長所をもつオールカラーの参考書です。
世界史を習う前に大枠をつかむことにも有効でありますし、習った後の時代の流れの把握にも有効活用できます。
一から世界史の学習を始めていく人は本書で基本事項を身につけることを目的として使用していきましょう。
そして、諸説世界史など世界史の流れをつかんできた人は本書を復習用のテキスト代わりに使っていきましょう。

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早稲田などの難関大志望の受験生には“ナビゲーター世界史”がおすすめ

ナビゲーター世界史

難関大志望の受験生に特におすすめの世界史の受験の王道参考書です。ただし、教科書が難しいと感じた受験生にも赤字部分のみの暗記の勉強法であれば活用するのも良いと思います。どうしても教科書の無機質な文になかなかやる気が起きないという人に口語的に出来事を関連して覚えることができます。

  1. 先史~中世ヨーロッパ史
  2. アジア史古代~18世紀
  3. 近世の始まり~19世紀
  4. 帝国主義~現代史

このようにナビゲーター世界史は4冊構成になっており、ピンポイントで学びたいところを学ぶことができます。初心者だけでなくこれ一冊をインプットできれば早慶以上の世界史最難関の大学にも対応することは可能です。特に独学で早稲田や慶應、京大、東大を目指している受験生の人にはおすすめの世界史の参考書です。

ただこのナビゲーター世界史は解説が詳しすぎて、全部で4冊1000ページもあることで、世界史初心者は挫折してしまうことが多々あるので一冊一冊に注力しすぎてほかの勉強が手が回らないなんてことが無いようにしましょう。

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世界史のアウトプットなら“世界史問題集【東進ブックス】”がおすすめ

東進ブックスから発行されているこの世界史の参考書はアウトプットに最適な参考書で共通テストから二次試験まで幅広い問題に対応しているところが特徴です。

世界史の参考書の共通テスト対策の問題集は多くありますが、二次試験を見据えて演習用の参考書を選びたい人はこの参考書がおすすめです。何周もこの参考書を進めることで共通テストの点数はもちろん二次試験の世界史の点数も大幅に伸びると思います!

世界史の論述におすすめの参考書4選

世界史論述の独学の勉強法としておすすめな参考書

志望校の受験で世界史の論述がある場合、論述対策は必須です。1冊で良いので完璧にしましょう。

おすすめの勉強法は、論述において重要なポイントをしっかり抑えることです。論述の採点はポイントごとに加点式で採点されることが多いので、1つ1つ抑えていくことです。復習では、論述のポイントが全て網羅できて解答できているかチェックしてみてください。

論述のテーマは大きく分けて、先ほど述べたタテの流れで問うもの、ヨコの流れで問うもの、両者を合わせたものの3種類あります。論述で問われたことをタテとヨコの流れの参考書で振り返って勉強することがおすすめです。

世界史論述おすすめの参考書を2種類紹介するので参考にしてください!

受験に論述が必要な人には“みるみる論述力がつく世界史”がおすすめ

みるみる論述力がつく世界史

みるみる論述力がつく世界史は、まず「基本編」では受験生がやりがちな論述に対する厳しい採点と、具体的に論述の回答をどういう風に修正したらよいかが丁寧に説明されています。また、早稲田や東大などの難関大の過去問などを解けるようになるための合格答案を作れる知識について教科書を活用した空欄補充の問題が掲載されています。
さらに、「発展編」ではそれぞれの問題について「論述解法の手順」を7つの手順をもって説明しています。

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世界史の論述を極めたいという人におすすめの参考書は“段階式 世界史論述のトレーニング”

段階式 世界史論述のトレーニング

世界史論述のトレーニングは徐々に文字数が増えていく形式になっており、世界史の初心者でも使うことができます。また世界史を極めたいと思っている人にも実際に使える実戦的な論述力が身につけることができるオススメの世界史の論述の参考書です。

また、採点ポイントが細かく記されているので自己採点もしやすいです。そのため、世界史の勉強法において最も大切な復習もやりやすい参考書となっています。

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記述を始めるなら“世界史B論述問題が面白いほどとれる本”がおすすめ

面白いほどとれるシリーズの世界史の論述問題の参考書です。この参考書は世界史の論述問題をはじめから丁寧にわかりやすく教えてくれる参考書です。この参考書の特徴は論述に特化したもので解説が記述で点数を落とさないポイントや点数を1点でも多くとれる記述問題の解き方といった受験生の悩みにこたえています。

世界史の記述問題でなかなか点数が取れないような受験生、いまいち世界史の点数で伸び悩んでいる受験生はこの参考書を使うことをおすすめします!

世界史の複合問題にも対応するなら“地図帳”がおすすめ

最近の世界史の問題には地図や数学、英語などと複合した記述問題が出題されます。多くの受験生が地図との関連問題で点数を落としています。

この参考書を使えばそんな地図問題の多くに対応することができ、論述問題や選択問題でしっかり点数を確実に取ることができます!難関大の世界史でいまいち点数が伸びない受験生はこの参考書を使うと点数を底上げできます!

東大、一橋、早稲田を目指す受験生へ世界史のおすすめの参考書5選

東大・東大レベルを目指す世界史受験生へおすすめの参考書

東大や東大同等のレベルを目指す方には以上のことに加えてさらに深く勉強する必要があります。勉強法はほとんど変わらないのですが、ここでは、最難関を目指す学生に向けた世界史の参考書を紹介していきます!

早慶上智などの難関大の受験生には“難関私大レベル”がおすすめ

関東の難関私大を受験する受験生は多いと思います。難関私大は大学ごとに傾向や対策が必要ですが共通して言えることが、様々な大学の問題を解いている生徒の方が受かりやすいということです。世界史の問題で色々な難関私大の問題を解くならこの参考書がおすすめです!

MARCHレベル~早慶レベルまでいろいろな傾向の様々な問題が収録されているので難関私大を受験しようと考えている受験生、滑り止めで難関私大を受験する受験生にはこの参考書がおすすめです!

早稲田、東大の論述なら“実力をつける世界史100題”がおすすめ

実力をつける世界史100題

世界史の難易度のかなり高い問題が収録されており、難易度の高い知識を問われますので、難関私大の世界史で高得点が取りたい人向けに仕上がっています。そのような点を踏まえ、世界史の学習を一から始める人や標準レベルの問題をこなしていきたい人にはオススメしません。

また、内容が非常に濃いことから、短期間で世界史の総復習を行うことを目指す人は実力をつける世界史100題ではなく別の参考書を使用した方がよいと思います。実力をつける世界史100題の内容としては、用語についての記述問題がベースとなっていて、語句や関連する知識を問う空欄補充問題や正誤問題も出題されています。

この参考書は難易度は高いですが、問題の質も解説も優れているので、東大や旧帝大を目指す人で世界史を得意にしたい人は過去問対策前におすすめの問題集です。

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東大レベルの世界史は“合格へのトライ 世界史Bマスター問題集”がおすすめ

合格へのトライ 世界史Bマスター問題集

この参考書は世界史Bの用語を問う問題が出題され、解説文も詳しく書かれているといったオーソドックスな形の問題集です。この参考書はどちらかといえば問題演習に重点を置いた参考書ですので、始める前に世界史の流れや基本的なレベルの歴史事象をインプットしておく方が効果的です。

問題は共通テストレベルのものが中心です。一つ一つしっかりと復習していけば基本レベルの問題は解けるようになるでしょう。

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早稲田生が激押しする“荒巻の新世界史の見取り図”がおすすめ

荒巻の新世界史の見取り図

これは難関大に合格した先輩方が口を揃えて世界史の受験勉強における良書といわれる参考書です。難関大をはじめ東大の世界史の論述問題で60点中約40点を占める論述問題において絶大な力を発揮します。上中下の3冊あるので広く浅くではなく共通試験のレベルを超えて東大2次などでしっかりと高得点を取りたい人におすすめの参考書です。

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早稲田などの深い知識が問われるなら“世界史一問一答【完全版】”がおすすめ

世界史一問一答【完全版】

有名な東進の世界史の一問一答シリーズ、構成は文章の穴を埋めていく形で問題が、重要度に応じて様々に出題されます。

この一冊で世界史の受験をかなり網羅できます。世界史の一問一答のおすすめの勉強法として、まず1周目は最も★の数が多い問題だけ覚え、それ以外は2周目以降に覚える、というように優先順位づけをすることが大切です。ナビゲーターなどの世界史の参考書を読んで間もないうちに、該当範囲の重要用語を一問一答で暗記するようにすると、理解も促進され、より効果的な学習ができます。

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独学で世界史を勉強しようと思っても中々やる気が出ない人は漫画から

独学で世界史を勉強しようと思っても中々やる気が出ないという人へ

世界史を学びたいけど、教科書のような固い内容だと勉強する気にならない。範囲が膨大すぎて中々手を付けづらい。という気持ちになる方はとても多いと思います。

そういった悩みを持つ受験生は少なからず毎年います。そんな受験生におすすめしているのが、世界史の漫画を読むということです。

『世界史を学べる漫画』は私も受験生の時に実際に読んで世界史に対しての苦手意識のイメージをなくしていました。
世界史は楽しんで勉強することが最大の勉強法なので気休め程度に読んでみてはいかがでしょうか?

世界史の文化史の勉強法とおすすめの参考書

世界史の文化史は世界史の勉強法の中でも難しく穴になりやすい部分です。ここでは世界史の文化史に勉強法について解説していきます!

世界史の文化史におすすめの参考書の選び方

世界史の文化史は共通テストでも私大入試でも出題されるのですが、世界史の勉強法で何かと後回しにされがちです。
ただテストでの配分は低めで独立性も高い分野であるので直前にまとめて暗記してしまうというのもありです。

どちらにしろ、学校の教材でも自分で購入した参考書でもいいので一つのものを徹底的にやり込む勉強法を徹底しましょう。文化史に限っては教材による違いは、ほとんどありません。何を使うかよりも参考書、資料集をどううまく活用できるかが世界史の勉強法では重要です。

世界史の勉強法の穴“文化史”におすすめの参考書

文化史は対策が多くの受験生が疎かにしがちだが出題数は多い分野のため、きちんと覚えておくと得点源にでき、周りと差をつけられる。高得点を狙うには、文化史単体ではなく通史と合わせて覚える勉強法が必要。

世界史の共通テストでは教科書に出てくるものを押さえておけば良いが、難関私大以上の勉強法になってくると、ただ単語を覚えるだけでは十分でなく、それぞれの文化の中身まで知っておくことが大切となる。また、国公立大学では論述問題で文化史が問われることがある。

勉強法としては、学習する単元ごとに文化史も勉強するものと、通史をすべて終えてから文化史を扱う方法がある。前者の場合、通史と文化史を合わせて覚えられる参考書(ex.「時代と流れで覚える!」)が有効。後者なら、文化史だけの参考書(ex「世界文化史」)を使っていく。まず覚えるべきは、教科書で太字になっているものや写真などと合わせて載っているもの。

インプットの時期に教科書レベルのものを習得し終え、問題演習に移る。問題演習では教科書では扱われないようなレベルのものが多々出てくるので、それらをしっかり覚えて力をつける勉強法がいいでしょう。

独学で成績が伸びる世界史のアウトプットにおすすめの参考書

インプットで流れを掴めたら(〜高3夏休み前くらい)、アウトプットで知識の定着に移る。また、この時期から過去問に触れる。問題演習では、自分の覚えたのとは違った角度で歴史に向き合うことができ理解を深められる。「一問一答」などを使い、間違えた部分には正の字を書いたりや付箋を貼るなどし、どんどん苦手をなくしていく勉強法がいいでしょう。

この際、間違えたものがあればその範囲の教科書を見直すこともして徹底的に覚える。また、わからないところはYouTubeなどでその単元を調べ、耳から覚えるのも一手(動画だと、ストーリー性があり印象に残るためおすすめ)。アウトプットの勉強法におすすめの問題集は、「実力をつける世界史 100題」や「HISTORIA世界史精選問題集」などです。

勉強法の中でアウトプットの時期は、1日1回は世界史に触れる時間を作る。平日は1時間、休日は3時間などと時間を決め、その中で、問題を解き答え合わせをするだけでなく解説を読む段階までできるような勉強法をするようにしましょう。

共通テストまであと半年!?時間がない受験生のための世界史のおすすめの参考書の使い方

ここでは世界史の共通テストまで時間がない人の勉強法とおすすめの参考書について解説していきます!

世界史はノートを取らず参考書のみを使う

 私は基本的にはノートをとる必要はあまりないと思っていますし、実際私は世界史のノートは作っておらず、大事なものだけをルーズリーフ5枚くらいにまとめて持ち歩いていました。受験までに時間のない生徒は尚更、教科書や一問一答に載っているものをわざわざ綺麗にまとめなおすといったことはナンセンスです。

さて、これからノートをとらない世界史の勉強法の具体的なものを書いていきます。これはあくまで私がやっていた勉強法ですので、真似をする必要はないので、「こんな感じで無駄なことはしない方がいいんだ」という位に分かっていただければ大丈夫です。

いくら時間がないからと言っていきなり山川の教科書を読み始めるのではなくて、流れやイメージをつける勉強法の一つである世界史の参考書や漫画は挟みましょう!

共通テスト本番までの勉強法で使う世界史の参考書を決める

流れをつかみ終わったら1冊の核となる参考書を決めます(自分の場合は塾のテキストでした)。その教科書に消えるペンでどんどん重要そうな単語にマーカーを引いていきました。(ここでのポイントは一気に単語に線を引きすぎないこと!徐々にマーカーを引く個所を増やしていく事が大切です)そしたら赤シートで隠して、無限に口に単語を出しながら覚えていきました。

何回やっても間違うところは、裏紙に10回声に書きながら殴り書きという脳筋のようなやり方で世界史の勉強をしていました。

勉強法には人によって会うものと会わないものがあると思いますが、世界史の勉強法においては、綺麗にノートにまとめるというよりかは、この様な勉強方法のほうが効率がいいと断言できます!(一生世界史の知識を覚えておきたいと考えていて、且つ時間に膨大な余裕があるならば独自のノートを作ることは否定しません。あくまで短期間で受験に合格する点数を取るといった意味で、この世界史の勉強法がおすすめです。)

時間がない受験生はワークの参考書を使う

 先に述べたノートをとらない勉強法にもかかわってくるのがワークの活用です。これは私自身は実際には使ってなかったのですが、世界史が得意な友人たちの何人かが使っていたので紹介させていただきます。ワークの良いところはやはりノートの形式で書かれている為、自分でノートを作り直す必要性もなく、しかも地図などもついており最低限の知識はすべてこの1冊で賄えるといったところに良さがあります。

共通テスト、早稲田などの二次試験で合格できるおすすめの世界史の参考書

共通テストの問題や早稲田の二次試験の問題で点数が取れるようになるためにはこの参考書を見ましょう!

共通テスト対策におすすめの世界史の参考書

 タテのつながりとヨコの繋がりを意識し地図もしっかりおさえていく。共通テスト(センター)過去問を解きつつ、自分が使ってきた参考書 を振り返り力をつける。過去問演習や問題演習には、正解することより、知識を身につけていくことを求めて取り組む。「時代と流れで覚える世界史B用語」と教科書の二冊で高得点が取れる。遅くとも2ヶ月前には過去問に取り掛かる。毎週日曜を過去問の日などとしてコンスタントに取り組む。

 2次試験・私大受験対策におすすめの世界史の参考書

世界史の問題集として、完成させると早慶の世界史の大体八割は取れるレベルになる「実力をつける世界史 100題」などを使用し、勉強を進める。GMARCH以上なら、共通テスト対策に加え、受験する大学の過去問を数年分解く。学部ごとに入試問題が異なる場合は、関連学部の入試問題も解いておく。夏休み後半には、一旦過去問に触れて受験校のレベルを把握する。

王朝の順番を覚えておくことも時に解答の鍵となる。その際、歌や語呂に合わせると記憶しやすい(ex、中国の王朝を「アルプス一万尺」で覚える)。また早慶では、論述問題が出題されるが、問われているのは共通テストレベルの基本語句である場合が大半であるため、共通テスト対策が難関私大の論述対策に直結してくる。10月くらいから、「過去問は週末に解く」などと決め、継続して練習していく。

大人も見る世界史の無料サイト“世界史の窓”とは?

世界史の窓は無料で使えるサイトです。世界史で疑問に思うことがあったら世界史単語を検索かけると各事象の詳しい解説を読むことができます。

例えば、「バビロニア」という単語だけでも、メソポタミア南部地方、バビロニア王国、民族移動の時期カッシートの王国、新バビロニア王国、バビロンの衰退の5つの項目があり、具体的な詳しい解説が載っています。

世界史の窓の説明

高校で世界史を学んでいる皆さん、教えている先生方、さらに世界史・歴史一般に興味をお持ちの皆さんに参考にするために設けたページです。・世界史ノートは山川詳説世界史に準拠し、それを補うための穴埋め式ノートです。・世界史問題集は最近の大学入試問題から精選した問題、自作の演習用問題を掲載しています。いずれも無料でご利用いただけます。

世界史の窓

【年間】世界史のおすすめ参考書と年間スケジュール

世界史はどのような過程を得て大学受験に行くのかを、全体の流れと勉強法を紹介していきます!

世界史の通史(インプット)における参考書と独学の世界史の勉強法

大まかな世界史の勉強法の流れとしては、高三の一学期中までに学校の授業や教科書を使ってインプットを終わらせ、夏休み以降に過去問に触れて志望校の難易度を掴みつつ問題演習を進めるイメージです。

まずは世界史全体の流れをつかむような勉強法をすることが大事です。その際、細かい単語の暗記に必死になる必要はなく、ここで一番大事なのは、あくまで流れを頭に入れることです。こうして流れを頭に入れておくと、いくつもの国が出てきて複雑な世界史を頭がこんがらがることなく覚えられる。

独学でも十分全体を掴める世界史の参考書は

  • 山川の教科書
  • 「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」
  • 「新マンガゼミナール世界史」
  • 「ヨコから見る世界史」
  • 「タテから見る世界史」

などがあります。世界史の勉強においてインプットの作業は、一周するのに何日もかけて進めるのではなく、短期間で集中的な勉強法で何周もすることで理解していく。資料集は「タペストリー」などを使うことをおすすめします。

早稲田生が語る独学での世界史の勉強法のポイント

多くの学校や予備校で学習時期が遅いために疎かにされたり苦手分野とされやすい世界史の現代史だが、近年現代史の配分は大きくなってきているため、絶対に手を抜かないようにしてください。12月になって慌てて勉強法に取り組む受験生も多いため、夏休みまでの期間を使ってみっちり取り組むなどして、得意分野にしておくと余裕も出て良いです。

世界史の現代史にとっつきにくい場合は、NHKの「映像の世紀」という番組がおすすめ。映像とともに当時の様子が生々しく描写されているため、インパクトが大きく頭に入りやすいです。

世界史は暗記物です。特に独学で世界史の勉強法を行う人はインプットの時期は集中力のある朝や夜に取り組むと良いです。昼食後は眠くなりやすいため、暗記というゴールの見えにくいものより、問題集や過去問に取り組むと良いでしょう。

世界史の用語対策の参考書の使い方

用語集は難しい単語が沢山載っている本だと認識し、わからない単語が出てきた時に開く辞書として使用する。この際、引いた単語に出題頻度が高いマークがついていたら要チェックするのも世界史の勉強法では大事です。いきなり用語集を覚えるなどといった勉強法はしない方が良いです。

大人、社会人が世界史を学びたいときの勉強法とおすすめ参考書

近年、旅行などの機会が増え世界史の知識をまた学びなおしたい人が多くいます。旅行程度でも少しでも知識があったほうが賢く見えますし、何よりも何倍も楽しくなりますよね!

大人や社会人におすすめの世界史の勉強法は?

大人や社会人は受験生のように世界史の割くことのできる時間が少ないので比較的浅めの勉強法をおすすめします。

高校時代の世界史の参考書や資料集をもう一度見直すなり、世界遺産検定などを受験する大人、社会人の方はそれようの世界史の参考書を用意して進めるような勉強法がおすすめです。

大人が使う世界史の参考書は何がおすすめ?

社会人、大人の方は先ほど述べたようにあまり世界史の勉強法に割く時間がないので家で時間が取れる方は世界史の講義系の参考書を見直すといいと思います。

社会人のかたであまり時間に余裕のない方はバスや電車の時間にYouTubeを使って学ぶ勉強法も比較的有効だと思います。

映像の方が実際に視覚的に印象を残すことができそれは世界史において一番有効な勉強法と言われています。

まとめ

今回は共通テスト、定期テストから早稲田などの難関大の世界史で合格するためのおすすめの参考書と使い方、勉強法について解説してきました。世界史の勉強法は志望校や目標によってさまざまなので今回の記事で少しでも世界史の勉強法に役立っていれば幸いです。

他にも世界史の参考書やおすすめの勉強法が知りたい方へ!

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