【英語】東大生おすすめの英単語帳、単語の覚え方を徹底解説

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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

大学受験英語で誰もが避けては通れない英単語という壁。英単語を速く正確に覚えることは誰もが理想とする課題でしょう。今回は皆さんが英単語を1日で100個覚えるためのコツを詳しく紹介します。おすすめの英単語帳の紹介から英単語の最速の覚え方まで現役東大生が詳しく紹介します。

最速で英単語を覚えるコツとは?

最速で英単語を覚えるコツとは、結論から述べると、毎日続けることです。とにかく何度も何度も英単語帳を繰り返すこと。それをスピードをどんどん速く覚えていくことが最速で英単語を覚えることができます。

大学受験英語の英単語を覚えていく上で最も大切なことは類義語を覚えたり、アクセントを覚えたりすることではありません。最も大切なことは、毎日取り組むこととその取り組み方をしっかりと考えるという点です。

いずれにしろ大学受験英語の英単語を覚えることはそんなに簡単な道のりではありません。

ただの当たり前のことなのではないの?

結論から述べると、何もやり方を知らない受験生がいきなり最速で英単語を覚えようとしても、なかなかスピード感をもって解き進めることはできません。

ではどうすればよいのでしょうか?

具体的には、毎日毎日100個ずつのペースで単語帳を進めていくことです。

「そんなの絶対にできっこない!」「才能がないと、そんなハイスピードで英単語を覚えることなんてできない!」という方が多いかもしれませんが、今回はそのノウハウをくわしく紹介していきます。

英単語を覚えるのに才能は必要?

まず、英単語を覚えるために、写真記憶であったりなど脳の構造などといった人によって個人差があるものは何も影響をもちません。影響を持つのは、毎日続けられるのかどうかと正しいやり方で英単語の学習を進めることができるかどうかです。

大学受験英語の英単語は数が多くても、5000~6000です。東京大学、国際教養大学、一橋大学など英語が日本一難しい大学でも英単語はそれくらいで十分に対応できます。むしろ十分すぎるくらいです。

だからこそ、大学受験英語であれば、才能は絶対に関係ありません。

合格した先輩は大学受験の時、どんな英単語の覚え方だった?

合格した先輩と大学受験に落ちてしまった先輩、特に英単語が原因で落ちてしまった人との差はどれだけ音読ができていたかどうかです。音読はよく言われるように、目と耳と口を使って行います。

だからこそ、色々な部分をつかって覚えることができるので、大学受験英語の数千単語を音読を通して、何度も何度も覚えればスピード感をもってどんどん覚えていくことができます。

しかしながら、音読だけで本当に英単語が覚えられるの?まとめや文字に起こして書かなくていいの?という声をよく聞きますが、その質問への答えについてはこれからお話しします。

英単語は音読だけですべて覚えられる?

結論から述べると、音読だけですべて覚えることができます。しかしながら、全てを完璧におぼえられるかというと100点満点ではありません。

なぜなら、音読だけではテストがないためにモチベーションを維持できないケースが非常に多いからです。具体的には、毎日毎日単語帳に取り組んでいても、なかなか模試などの点数が上がらないと感じている人は途中で現実逃避してしまったり、中途半端に辞めてしまうケースが非常に多いからです。

しかしながら、もちろん多くの合格した先輩方は音読を通して大学受験英語をマスターしてきました。ではどうやって大学受験英語の英単語を覚えてきたのでしょうか?

それは、単語帳の音読だけではなく、長文の音読も行っていたからです。単語帳だけで単語を覚えようとすると推測よりもあの単語帳に書いていたから絶対にこれだ!という選び方でしか単語を覚えることができません。

ただし、長文の音読もしっかりと並行しながらすすめていくことで、何度も何度も単語を音読しながら推測するという経験をつむので、はじめてみた単語でもどういった意味なのかイメージ、理解できるようになるからです。

そうすれば、英単語はなかなか頭から離れず、単語テストなどがあっても知らない単語が出てきた時も想像と推測で正解を導くことができるようになります。

本当に一日100個英単語をおぼえられるの?

もちろん1日100個を覚えることは可能です。そのやり方は全く無謀だったり、時間を何時間もかけるものではありません。

毎日10分、大学受験英語の英単語帳を広げて音読なども取り入れながら勉強していれば必ず英単語を100個覚えることは可能です。

これから大学受験英語の英単語を一日で100個覚えるコツを紹介してまいります。

一日で100個の英単語を覚えるコツ!

一日で100個の英単語を覚えるコツとしては、一回で単語は覚えられない。という現実をまずはしっかりと直視することです。

そこでまずはコツコツと音読を始めてみてください。一単語最低一回は口に出すことが条件です。

さらに、一つの単語には1秒しかかけないということが鉄則のルールです。

おすすめの大学受験英語の英単語帳の紹介!

今回は、実際に東大、慶応義塾大学、早稲田大学を受けて大学受験に合格した先輩が使っていた英単語帳を紹介します。

おすすめ英単語帳① 英単語ターゲット1900

ターゲット1900はこんな方におすすめ

シンプルな単語帳で毎日一気に覚えたい。

みんなが使ってる最も定番の英単語帳を選びたい。

『ターゲット1900』の特徴は、いろんなレベルの人が使える汎用性もありながらもシンプルで覚えやすい点です。

シンプルであるにも関わらず、ターゲット1900には「関連語」や「例文」や「音声」など、英単語を覚えるために必要な要素はすべて揃っています。

ターゲット1900はその名の通り、1900個の英単語を覚えるための単語帳です。

ちなみに、大学受験で必須とされる単語量は2,000語だといわれています。(センター試験レベル)

そのため、センター試験で高得点を取りたい方、関関同立、MARCHレベルの大学を志望している方には是非おすすめの単語帳となっています。

さらに、大学受験英語の英単語帳の中でもターゲット1900は忙しくてあまり英単語にはがっつりと時間がさけない人に特におすすめの単語帳となっています。

最低限の単語は詳しくのっているので、是非参考にしてみてください。

ターゲット1900について詳しくはこちら

おすすめ② 速読英単語 必修編

速読英単語必修編はこんな方におすすめ

英単語を文章の中で覚えたいという方

英単語の勉強も兼ねながら長文読解の勉強もしておいた方がいいということ

速読英単語必修編の特徴は、70個の長文に重要単語が2,000語散りばめられていることです。

速読英単語必修編においては、単語帳に書いてある英文を繰り返し読むことで、単語を自然にインプットしていくことができます。速読英単語必修編は、「単語は英単語帳でコツコツひとつひとつ覚えるよりも、長文の中で覚えるように文章の中で覚えたい」という方におすすめです。

『速読英単語』を音読するメリット

  • 速読のトレーニングをすることができる。
  • リスニング力が大いに鍛えられる。

つまり速読英単語必修編を通して、「単語だけでなくリーディング・リスニングも同時に学びたい」というは、CDも一緒に使ってみて下さい。

ちなみに速読英単語必修編には「入門編」「必修編」「上級編」の3冊があります。その中でも大学受験を受ける受験生に参考にしてもらいたいことはその中でもレベルがあるということです。

『速読英単語必修編のレベル』

  • 「入門編」:偏差値30~45
  • 「必修編」:偏差値45~65
  • 「上級編」:偏差値65~80

大学受験英語の単語帳としても速読英単語「必修編」には基礎レベルから応用レベルの単語までまんべんなく収録されているので、他のレベルの単語帳に取り組む必要はありません。

速読英単語必修編においては、MARCHや関関同立を余裕もって合格したい方や、難関大を受験する方は「上級編」も併用しましょう。

おすすめ③ ユメタン大学合格必須レベル

こんな方におすすめ

▶︎音声が入っている英単語帳を使いたい、時間を有効に使うためにも隙間時間で英単語を勉強したい

大学受験英語の単語帳の中でも、音声で効率よく単語を覚えたい方に1番おすすめの『ユメタン』です。

受験の英単語帳は、CD別売りが多いですが、ユメタンは書籍を購入すれば音声を無料でダウンロードすることができます。

音声を使えば通学中運動中にも単語を勉強することができるので、忙しい受験生やまだ部活動を頑張っている受験生には是非おすすめの単語帳となっています。

ベーシックな単語帳でレベル別にしっかりと分けられており、シンプルなデザインでもあるので、しっかりとどんな学力レベルの人でも無理なく読み進めていくことが可能です。

大学受験英語の単語帳

ユメタン音声は「日本語→英語」の順に読まれるのですが、非常にテンポがよく、ユメタンの100単語がたったの4分で読まれます。だからこそ、一日で100単語覚える上では、非常に効果的なものだということです。

大学受験英語の単語帳

ちなみに、ユメタンの音声はYouTubeにすべてアップロードされています。受験生の方は、ユメタンの音声でリストをyoutube上に作っておくことをおすすめします。

おすすめ④ システム英単語

大学受験英語の単語帳

こんな方におすすめ

特に難関大の受験生から根強い人気を誇る単語帳『シス単』です。

シス単が人気な理由は、熟語や連語を同時に覚えることができるからです。さらに、センターレベルから難関大学の受験までの全てに対応することができるのがシステム英単語の大きな特徴です。

システム英単語の効果的な使い方を、スタディチェーンに在籍する東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学に合格した先輩のやり方をもとにまとめると以下の通りの学習プロセスとなる。

単語・熟語の学習プロセス

  • まず単語の部分だけで英単語を覚える。
  • システム英単語の熟語帳でイディオムを覚える。
  • 文法書や長文問題集を解きながら、音読をしっかりと繰り返す。

一方で、シス単は単語を「単語だけ」で覚えるのではなく「フレーズ単位」で覚える単語帳。『シス単』のフレーズは全て、重要な熟語やコロケーションを含んだフレーズなんだ。

おすすめ⑤ DUO 3.0

大学受験英語の単語帳

DUO 3.0 はこんな方におすすめ

英文の中で単語を覚えたい。

英作文やスピーキングまで英語力全般を鍛えたい。

例文を使って単語を覚えることに特化した英単語帳『DUO』です。

『DUO』の特徴は、560個の例文に、重要単語1572個・熟語997個が掲載されています。

まず、単語を常に例文と一緒に覚えるため、単語の細かなニュアンスや、文章の中での使われ方が理解できます。

その点、DUOで登場する例文は、560文すべてネイティブが監修しているために大学受験英語への対策して、共通テストで使われる英語の外部試験の対策にも十分に繋がります。

ただ唯一のデメリットとして、すべて覚えるのにはかなりの時間がかかります。大学受験英語の単語は全てカバーすることができますが、単語だけでなく、熟語から難易度の高い英単語まで覚える必要があるので、非常に時間がかかります。

イメージとして『DUO』は、普通の英単語帳の倍の時間がかかることを覚悟しておいて下さい。

大学受験英語の単語帳

というのも、きっかり1時間で560文を読み上げてくれるので、時間をムダにすることなく効率的に暗記を進められます。つまり1分間で9~10個を覚えるスピードで進めていくことができます。

『DUO』を選ぶメリット

  • 英単語のニュアンス・使い方を理解できる。
  • 英作文のトレーニングを行える。
  • CDで効率よく覚えられる。

早稲田志望、慶応志望の方はこちらを参考にしてください

おすすめ⑥ 英単語センター1800

英単語センター1800

英単語センター1800のおすすめの人

▶︎センターで点数がしっかりと取れるようになりたい。
▶︎発音問題を解けるようになりたい。

英単語センター1800は、大学受験英語の単語帳の中では、センターで出題される語彙に特化しており、過去20年のセンター試験カバー率が99.5%の単語帳です。

まとめ

これまで大学受験英語の英単語の覚え方やおすすめの英単語帳を紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?東京大学、早慶レベルを目指す方、旧帝大レベルを目指す方、GMARCHを目指す方などなど色々な方がいると思います。

しかしながら、大切なことはどれだけ合格までの道のりを可視化して、順調に受験勉強を進めて、量をこなせるかどうかです。

私たちスタディチェーンは受験生が合格まで壁にぶつかっても乗り越えることができるように、合格した先輩が生徒ひとりひとりの志望校に合わせた指導を行います。

指導は、学習プランと勉強法を合格した経験とスタディチェーン独自のメソッドをもとに詳しく行います。

無料体験指導ではきっとあなたの受験生活が大きく変わる一日となるでしょう。

是非申し込みお待ちしております。受験生時代に苦難の壁を乗り越えてきた私たちだからこそわかることを教えさせて頂きます。

大学受験の英語学習において障害となる英熟語の勉強法について解説していきたいと思います。この記事では英熟語の間違った勉強法を解説したのちにおすすめの勉強法、参考書を解説していきたいと思います。

大学受験の英熟語の間違った勉強法

  1. 意味だけを暗記しようとする
  2. インプットばかりでアウトプットをしない
  3. 眼だけで覚えようとする

1.意味だけを暗記しようとする

英熟語を見て意味だけを覚えようとする勉強法では意味がありません。ただ意味をを覚えただけでは応用は聞かないし、意味をど忘れしたらそれでもう終わりです。

また覚えた英熟語に関しての知識が意味だけしかないので記憶の結びつきが弱く、簡単に忘れやすく、思い出すのにも苦労します。

2.インプットばかりでアウトプットをしない

多くの受験生は覚える必要のある英熟語が膨大な量であるためにとにかくたくさんの英熟語を覚えようと躍起になります。参考書をみては覚えて、見ては覚えて、、しかしただインプットだけを行う勉強法では定着する記憶はあまりないでしょう。

記憶とはアウトプットをして初めて定着するものです。以下に多くの文法を見てもそれだけで定着したとはいえません。「なんか見たことある熟語」が増えるだけです。

3.眼だけで覚えようとする

先述にもありましたが、ただ参考書を眺めるだけでは記憶は定着しません。つまり目で見るだけでは記憶は定着しないのです。目で見て読むということは悪いことではありませんがそれだけでは足りません。

英熟語のおすすめの勉強法

  1. 英熟語に対してイメージを持って勉強する
  2. インプットだけでなくアウトプットを行う学習
  3. 眼だけでなく耳や口も使って学習する

1.英熟語に対してイメージを持って勉強する

先ほど間違った勉強法で書いた通り、ただ熟語と意味だけを覚える勉強法では足りません。記憶をより定着させるために英熟語に対して「イメージ」をもって勉強することが重要です。

具体的にどうするかというと、まず英熟語を覚えるときに例文も合わせて考えます。この例文の内容をそのまま頭に思い浮かべます。

例えば

Her self-confidence is based on her experience.
(彼女の自信は経験に基づいている)

このような例文であれば

自信満々な女の人が「経験」と書かれた四角い箱の上にドヤ顔で立っている情景が想像できます。このイメージには「on」の意味がしっかりと反映されています。
「on」は密着のイメージです。なので女の人は「経験」の真上に密着して立っているということがわかります。

このように英熟語を含んだ例文にイメージを働かせることでその熟語を覚えやすくなりますし、記憶もより印象的になります。

2.インプットだけではなくアウトプットを行う

インプットだけではどれだけ熟語を見たり聞いても、わかったつもりになるだけで実際に覚えられているかわかりません。そしてこの場合ほとんどの熟語はなんとなく知っているだけでテストで使える知識には程遠い状態にあります。

記憶をテストに使える状態にするのに必要なのはアウトプットです。

具体的には、問題を解いて実際に書きこむことです。

問題を解くことで自分が何をわかっていて、何をわかっていないかがわかります。これで初めて自分の苦手や不足している部分が見えてきます。そしてどういった形式で出題されるのか、またどんな選択肢の中から正しい答えを選択するのかがわかります。

参考書に載っている問題の多くは過去の受験で出題された実際の入試問題です。そのため問題を解くことでどんなひっかけ方をして出題するのかがわかり、加えて正解以外の選択肢がわからなかったらさらに知識を増やすことができます。

そして間違えた問題や、知らなかった知識は、実際に書いて復習しましょう。書いて覚えることはただ見るより効果的です。すべての熟語を書いて覚えるのは大変なので、間違えた問題くらいがちょうどいいです。

3.眼だけではなく耳や口も使って学習する。

人間は目で見て、耳で聞いて、口に出して情報を記憶します。その中で多くの受験生は目で見るだけで記憶しようとしています。耳で聞いたり口に出して勉強することは確かに目で見て勉強すよりも労力も手間もかかるのそういう人がいるのも仕方ないかと思いますが、非常にもったいないことだと思います。

まず耳でその熟語の発音を聞きながら勉強するとしましょう。長い熟語も発音をきくことで語感で覚えることを助けます。目で見ただけの時より格段にその熟語は覚えやすくなるでしょう。

次に熟語や例文を実際に声に出してみます。その例文のイメージが湧きやすくなるし、発音することで少なくとも読めないということが回避できます。熟語の意味を忘れてしまっても、読めることで例文のイメージを思い出して意味を類推することも可能になります。

このように目で見て覚えるより、耳や口を使った方が格段に勉強の効果があります。

英熟語のおすすめの参考書

1.システム英熟語

メリット

・英熟語の意味がグループ分けされて書いてある

・英熟語をイメージしやすい図やイラストが描いてある

デメリット

・構成がすこし複雑

システム英単語の英熟語版がこのシステム英熟語です。

英熟語のおすすめの勉強法で紹介したイメージを持って勉強するというのに非常に適した参考書です。英熟語のイメージを手助けする図やイラストがあるので、常にイメージをもって勉強することができます。

また同じ意味をもつ英熟語や、同じ前置詞をもつ英熟語でグループ分けされているので効率的に覚えることができます。

2.速読英熟語

メリット

・長めの文章中に英熟語が使われているから、イメージが働きやすいし、その文章をもとに意味を思い出すことができる。

・一度に複数の英熟語を扱うことができる。

デメリット

・文章の難易度がやや高

文章から単語を覚えていく速読英単語の英熟語版です。

速読英熟語では長めの文章の中に英熟語がちりばめられているので、イメージしながら勉強しやすいです。また英熟語がどんな場面でどんな使い方をされるかが実際にわかるので実践的な参考書だといえます。

3.解体英熟語

メリット

・かなり英熟語が詳しく解説されている参考書です。ただ暗記するだけでなく、包括的な知識を得ることができます。

デメリット

・例文のレベルが高く英語初学者には難しい

解説がとても詳しい英熟語の参考書です。英熟語の成り立ちなど覚えるための工夫が多く掲載されているので、ただ英熟語とその意味を覚えるだけにとどまらず、テストで使える実践的で応用の聞く勉強ができます。

ただ、例文のレベルが高いので英熟語以前の読解力や文法力がついた状態で扱ってほしいです。

まとめ

ここまで英熟語の勉強法について解説してきました。

  1. 英熟語に対してイメージを持って勉強する
  2. インプットだけでなくアウトプットを行う学習
  3. 眼だけでなく耳や口も使って学習する

この3つを意識した上でおススメの参考書を使ってもらえば英熟語の勉強は必ず捗ると思います。最後にお伝えしたいことは、この勉強法を継続して行ってほしいということです。どんなに効率的な勉強法でも数をこなして、毎日継続するということをしなければ成績アップには繋がりません。

1ヵ月で選んだ参考書を完璧にすると決めたら、それを少なくとも3週はしてほしいと思います。1000語を3週するということはのべ3000語です。これを1ヵ月でやるには1日100語やる必要があります。しかしこのくらいやらなければ絶対に英熟語は身に付きません。

ぜひしっかりと学習プランを作成し、それに沿って勉強を継続してほしいと思います。

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