【大学受験】独学で偏差値をUPさせ志望校に合格する勉強法

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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

独学、自習のみの受験勉強で偏差値を上げるための各教科の勉強法、おすすめの参考書を紹介します。東京大学、早稲田、慶應に合格した経験を持つ講師の監修のもと独学、自習でも志望校に合格できる受験勉強の勉強法を英語や数学、世界史など教科別に徹底解説します。

目次

本当に独学だけで大学(志望校)に合格は可能なのか?

「独学でだけで第一志望校に合格しました!」や「塾に通わず合格しました!」などといった合格体験記や合格者の声を見たことはありませんか?

確かに塾で受けるわかりやすい授業であったり、予備校の有名な先生の授業は学力UP、偏差値UPに繋がるものもたくさんあるでしょう。

ただし、それだけでは合格できないというのが受験勉強なのです。

実際に以下の早慶合格者を中心に調査を行った入試本番までの勉強時間のデータをご覧になってみてください。

このように授業時間は500時間、自習時間は2000時間が必要とされています。つまり、自習時間は授業の4倍もの時間が必要だということですね。

これはMARCH志望や関関同立志望の方でもほとんど同じことがあてはまります。

だからこそ、自習の時間をどれだけ有効的に使えるかどうかが受験勉強においては一番のカギになるのです。

自分にあったやり方で自習を継続できれば必ず合格レベルまで成績は上がる

授業を受ける時間の4倍もの時間が必要とされる自習時間を自分にあったやり方で有意義な時間にすることができれば、合格した先輩と同じようにあなたも成績は上がり、志望校に合格することは十分に可能です。

ただ、「自分にあったやり方で自習すること」これが受験勉強においては一番難しいことなのです。

【大学受験】自分にあったやり方で自習、独学するとは?

それでは自分にあったやり方での自習とはどういうことなのでしょうか?

結論から述べると、大学受験において自分にあう理想の自習スタイル、勉強法はないけれども、「絶対にやってはいけない自習スタイル、勉強法」は存在します。

この絶対にやってはいけない 自習、独学のやり方を知っているかいないかだけでも偏差値は大きく変わってくるかもしれません。

大学受験を始める前に「絶対にやってはいけない自習スタイル、勉強法」を必ず知っておきましょう。

【受験勉強】絶対にやってはいけない勉強法、自習(独学)のやり方

以上のやってはいけない受験勉強の禁止事項①〜⑤だけではなくまだまだいくつかやってはいけない勉強法は存在します。ただ、ここで一番大切なことは「全ての受験生に共通する理想の勉強法はないけれども、全ての受験生に共通するダメな勉強法は存在する」ということです。

大学受験においてダメな勉強法はどれだけ勉強時間をこなしていたとしても一向に成績が上がることはありません。もし偏差値40〜50あたりから偏差値60以上を目指して勉強しているのであればいますぐにやってはいけない勉強法に当てはまるものは改善するようにしてください。

しかしながら、やってはいけない勉強法を知っておくだけでは偏差値が上がることはありません。

やってはいけない勉強法を自分がしているのかどうかは予備校や塾で授業を受けているだけだとなかなか気づけないことがよくあります。

その次に「偏差値を上げるためにはどういう勉強をすればいいのか」を必ず知っておきましょう。

【独学】偏差値を上げるために必要なこと

偏差値を上げるために必要なサイクルと言われても何をいってるのか分からないという方もいらっしゃると思います。全く問題ございません。これから詳しく解説して参ります。

独学のPOINT①参考書や過去問を始めるときのレベル、タイミング、進めていくペースが自分にあっているか

まずは、受験生の皆さんが勉強を始めたり、新しい参考書に取り組む際には、「3つのこと」を必ず注意するようにしてください。

  1. その参考書、過去問は今の自分のレベルにあっているのか?
  2. その参考書、過去問を始めるタイミングは適切なのかどうか?
  3. 参考書を進めるペースは復習が十分にできるペースがどうか?

受験勉強を独学でする上で以上の3つのことがしっかりとできているかどうか、いつもの自分の勉強をチェックしてみてください。

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独学のPOINT②志望校、時期に応じて各科目への勉強量、勉強時間の配分

続いては、志望校に応じて科目ごとに勉強量や時間を調整できているかどうかです。この点は偏差値を上げるというよりも合格の可能性を上げるという点です。合格するためには、その大学の試験に合わせて、例えば英語の英作文の配点が大きい大学であれば、英語の中でも英作文にかける時間を増やすことで対策をしたりする必要があります。

ここであなたの受験勉強においてチェックする必要があるのは、

  1. あなたの志望校はどの科目、どの単元が頻出であるのか自分で熟知しているか?
  2. 英語と数学で点数が取れないのに、理科や社会などの勉強に一生懸命になっていないか?
  3. 過去問に入るタイミングは熟知しているか?

以上の3つの項目をチェックして志望校、時期に応じて各科目への勉強量、勉強時間の配分ができているかどうかはとても大切なことであるために受験生の皆さんもぜひ活用してみてください。

独学のPOINT③受験に必要な全ての科目で自分にあった勉強法を確立すること

最後の3つ目は大学受験において英語、数学、化学、物理、世界史、倫理政治経済、現代文、古文などなどと国公立志望であれば5教科7科目もの教科があっても、1つ1つの科目の勉強法は確立しておくことが大切です。

ただ勉強法を確立するとは具体的にどういうことなのでしょうか?

それは、1ヶ月など長期的な期間が空いたとしても頭に勉強した知識が残っている状態を作ること、つまり、勉強内容を習得することです。

そのために、一番大切なことは、勉強法を確立するというよりも復習のやり方、タイミングを徹底するということです。

大学受験の自学自習、独学において一番大切なことは間違いなく復習です。

受験勉強コーチング「スタディチェーン」では、①初めて解いた後②次の日③その週の日曜日の3つのタイミングで復習することを進めています。

これは1ヶ月などの長い期間がもし空いたとしても、頭に知識として定着させるためのトレーニングです。

このようにして、受験勉強では、

①参考書や過去問を始めるときのレベル、タイミング、進めていくペースが自分にあっているか
②志望校、時期に応じて各科目への勉強量、勉強時間の配分
③受験に必要な全ての科目の自分にあった勉強法を確立すること

以上の3つがどれだけ意識できるかどうかで受験勉強の成績の伸びは大きく変わってきます。

これからは大学受験のそれぞれの科目において独学で勉強して、成績を上げるにはどうすれば良いのかを英語に限定いてお伝えしていければと思います。

英語の受験勉強を独学でやり切る方法

英語の受験勉強を受験生が成績の上がる勉強法で取り組むにはどうすれば良いのでしょうか?答えは簡単です。しっかりと学ぶ順序を守ることです。

大学受験の英語には、英単語、英文法、英作文、リスニング、英文解釈(和訳)、長文読解の合計6つの分野が存在します。

そして、それぞれをどのタイミングで、どれくらいのペースで進められるかどうかが受験勉強においてはとても大切になります。

以下は、大学受験において早慶志望、MARCH志望、関関同立志望の方々には一貫して言える理想の勉強の順番、タイミングとなっておりますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

もっと具体的な英語の勉強POINTはこちら

実際に早稲田に合格した先輩の英語の勉強計画

その他の科目の勉強する順番、タイミングを知りたいという方がいれば、ぜひ資料請求を行い、数学、理科、社会、国語の内容が記載されているものをゲットしてみてください。

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独学での受験勉強はやる気が下がりがち、そんなときどうすれば?

独学の環境を整えて、集中できる場所を作ること

ただ受験勉強において一番難しいことは偏差値や成績を上げることだけではなく、モチベーションややる気をしっかりとキープし続けることもあると思います。

実際に、大学受験の成績優秀者でも模試の成績が悪かったとき、なかなか成績が上がらずに悩んでいる時、同じような勉強が続く時などにはモチベーションの維持は課題となっています。

では、どうすれば独学での受験勉強においてモチベーションを維持することができるのでしょうか?

解決策としては、2ヶ月後の自分をイメージすることです。

大学受験において英単語であれ、世界史であれ、理論化学あれ、基本的に受験勉強はどれだけたくさんの勉強をしたとしても1週間、2週間で成績が上がるようなものではありません。単語も毎日50個暗記の練習をすれば、50個✖️2ヶ月で約3000回も単語の練習をしていることになります。

つまり、2ヶ月間毎日自分のたてた計画を達成できたら、どんな姿になっているのかをイメージすることが大切です。数学は青チャートが2周終わったら偏差値は50から60になっているのかななどのイメージです。

そのため、受験勉強においては正しい目標設定をすることがとても大切です。

具体的に言えば、大学受験では下記のようなサイクルを回すことができればモチベーションは維持でき、実力もUPするようになると思います。

【独学での受験勉強のモチベーションを上げるPOINT①】適切な目標を設定する

受験勉強のモチベーションをキープする上で大切なことは、先ほども述べたように1日後、1週間後ではなく、受験勉強の結果が出てくる2ヶ月後の自分をイメージすることが大切です。それに伴い、何をいつまでに達成したいかという目標も2ヶ月後に〜〜(教科)の参考書を何割終わらせるなどと適切な目標を設定できるようにしましょう。

【独学での受験勉強のモチベーションを上げるPOINT②】自分が納得した方法で取り組む

受験勉強は毎日する必要があります。そして、毎日コツコツと継続しなければ結果が出ないのが受験勉強です。だからこそ、自分自身がこれならば成績が伸びる!これからば毎日自信を持って勉強を続けられる!と納得できた方法で取り組む必要があります。

だからこそ、例えばただ英単語を覚えるのではなく、自分は暗記が苦手だから友達は1日100個ずつやっていても、自分は1日で50個を2周しながらじっくりと進めることで完璧にしていくなどと自分の特徴や弱みを踏まえた上で納得できる勉強法で取り組むようにしていきましょう。

【独学での受験勉強のモチベーションを上げるPOINT③】成長を可視化・客観視する

受験勉強を続けられる最大のモチベーションは頑張れば頑張った分成績が上がったことがわかることだと思います。実際に模試で結果が出たりすると嬉しいですよね?ただ模試だとどうしても結果が返ってくるのが遅くなかなかモチベーションが上がらないかもしれません。

それに対して、スタディチェーンでは毎週の確認テストと毎月の実力チェックテストで実力が上がっているのかどうかチェックすることができます。スタディチェーンに通っている生徒は毎週の授業前にテストを受け、授業でテストの分析をし、それを基にテストに合格すれば勉強計画は先に進むことができ、不合格であれば先に進めないというルールがあります。

独学の受験勉強をする上で大切な復習のやり方

独学の受験勉強をする上では、復習がもっとも大切です。復習ができていなければ、それは効果ゼロの受験勉強と言っても過言ではありません。では、復習はどうすればできるようになるのでしょうか?

復習は大きく分けて3つのPOINTが存在します。

それは、

  1. 復習するために最適なノートを作れているか?
  2. 全部復習するのではなく間違えた部分のみ復習ができているか?
  3. 復習をするタイミングは適切か?

独学の受験勉強に役立つ復習しやすいノートの作り方

復習は、ノートの作り方もとても大事です。今回は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学といった難関校に合格した先輩が実際に行っていた勉強法(独学の際のノートの作り方)を紹介していきたいと思います。

ノートの作り方は、自分なりにルールを決めること。その1つだけです。

2回以上間違えた単語、熟語はノートにまとめる。2回以上間違えた問題はノートにもう一度解く。などです。

復習しやすいノートの作り方は、ノートに書くものはできる限り最小限に抑えて、次の日に見ても昨日間違えた部分がすぐにわかるようなものです。

そして、勉強の成績がなかなか上がらない人ほど、何種類ものペンを使ったり、一文字一文字拘って書いたりして、見た目のクオリティを意識してしまいがちです。こうして復習して、やった内容を完璧にするという目標から逸れてしまうと元も子もないです。

全部復習するのではなく間違えた部分のみ復習ができているか?

ノートの作り方と同じく独学では復習する内容は最小限にする必要があります。そのため、間違えた部分のみ復習するようにしましょう。特に英語の長文や古文の長文の全文訳は絶対にしてはいけません。わからない文のみ日本語訳や辞書を見て確認するようにしましょう。

復習をするタイミングは適切か?

復習するタイミングは独学における復習にて一番大切です。その勉強をやった後、次の日、そしてその週の終わり(日曜日)に復習することが理想です。

独学で受験勉強をするメリット

独学で受験勉強をするメリットとしては、

①受験勉強のスタートが遅れたとしても逆転合格できるチャンスがある
②予備校や塾に通うよりも時間もお金も抑えられる。
③独学でもモチベーション高く、わからない問題を質問するなどのサポートを受けられる方法はある。

独学で受験勉強をするメリット①受験勉強のスタートが遅れたとしても逆転合格できるチャンスがある

もし受験勉強のスタートが遅れたり、部活をやりながらで時間がなく焦っているなどの問題があれば今すぐにでも独学だけで志望校合格を目指すことをおすすめします。

なぜなら、時間がないことと一度でも受験勉強のやり方を間違えたら取り返しのつかないことになるからです。

その点、スタディチェーンでは部活や学校行事で忙しかったとしても毎週の面談で勉強計画の修正やつまづいている勉強法の改善やアドバイス、わからない問題の解説を行います。そうすることでスタディチェーンに通う生徒は常に2ヶ月後の目標に向かって、納得したやり方で勉強を行うことができています。

もし今の勉強のままだと合格できるか不安だったり、焦っている方はぜひ無料カウンセリングにて今の受験勉強の悩みや疑問点を相談してみてください。

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独学で受験勉強をするメリット②予備校や塾に通うよりも時間もお金も抑えられる。

やはり予備校や塾に通うには時間がかかります。以下の勉強時間(自習時間)が取れてかつ自分にあった勉強法をすでに自分は見つけて、努力を自信持って続けられる状態にいる人のみ予備校や塾に通っても成績が伸びるでしょう。

独学で受験勉強をするメリット③自分の志望校に合格した先輩に勉強計画を立ててもらえる

独学で志望校に合格できる受験勉強をする上で一番大切なことは「勉強計画」です。逆に言えば、あなたが志望校に合格できる勉強計画があって、受験勉強のモチベーションが維持できれば、独学で志望校に合格することが十分に可能です。


独学で受験勉強をするメリット④独学でもモチベーション高く、わからない問題を質問するなどのサポートを受けられる方法はある。

ここ数年、オンラインで自宅で受験勉強のサポートを受けることはできるようになっています。スタディチェーンでは、週次面談だけでなく、以下のような毎日のチャットでのフィードバックやメッセージ付きの今の自分の成績と合格者との比較などのデータがみられる分析レポートなどを月二回もらうことができます。

そして、いつでも受験勉強のプロである講師にチャットで質問することが可能です。

そして、何よりも大切なことは、独学のサポートを自宅で受けられるとしてもそれで合格することができるのか?という点です。

実際にスタディチェーンのサポートを受けて早稲田大学、慶應義塾大学、難関大合格を掴み取った生徒や模試などで成績をUPさせた生徒はたくさんいます。以下のように、センター模試を300点以上UPさせたり、難関大の模試においてE判定からB判定まで成績をアップさせた事例は数多くあります。

なぜこの結果が実現できるのかというと全ては、冒頭でのべたように偏差値を上げるために大切なサイクル通りに勉強を進めることでモチベーション高く、効率の良い受験勉強を独学でも実現することができているからです。

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