東大生が教えるやってはいけない勉強計画の立て方

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こんにちは!スタディチェーン塾長の竹本です!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶MARCH、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信しています!

勉強計画は立て方次第で偏差値が10以上変わる位大切なことです。大学受験で合格を目指す上で勉強計画を合格から逆算して立てられるかどうかは超重要なことなのにほとんどの受験生が間違った勉強計画の立て方をしています。今回は修正すべき勉強計画の立て方とおすすめの方法を解説します。

勉強計画をしっかりと立てることは、大学受験のための受験勉強においてどれくらい有効なのでしょうか?また勉強計画を立てる際に注意しなければならないポイントはどんなところにあるのでしょうか?

最後まで勉強計画の立て方についての今回の文章読んで、今後の受験勉強の参考にしてみてください。

危ない!やってはいけない勉強計画の立て方3選

やってはいけない勉強計画の立て方①自分のキャパを超えた勉強計画を立ててしまう

やってはいけない勉強計画の立て方の一つ目は、自分ができない量の勉強計画を立ててしまうということです。厳密にいうとできるかどうかわからない勉強計画を立ててしまうということです。

それくらいの勉強計画を立ててしまうと、立てた勉強計画通りできなかったときに、そのできなかった勉強を勉強計画に取り込む事ができなかったり、そのできなかった勉強を無理やり勉強計画の中にとり込もうとすると他の勉強がおろそかになってしまったり、今度はその分以上に勉強計画通りに行かなくなってしまいます。

このようにならないための勉強計画の立て方は、キチキチな勉強計画を立てない事が一つ、もう一つは、週に一回くらいのペースで、その週の復習をしたりできなかったところを取り戻したりする日、時間を勉強計画の中に入れるという事です。

こうすることで、途中で挫折する事なく立てた勉強計画をやり切る事ができますし、合格するための力をつける事ができるというわけです。

やってはいけない勉強計画の立て方②勉強時間ベースor勉強量ベースで勉強計画を立ててしまう

このやってはいけない勉強計画の立て方は、先ほども述べましたが危険な勉強計画の立て方です。

特に危ないのが勉強時間で決めてしまう事です。〇〇を□時間やると勉強計画を立ててしまうと合格に必要な勉強をして、必要な知識を入れることよりも、勉強計画で立てた勉強時間をやることが目的になってしまうからです。

また、逆に勉強量だけで勉強計画を立ててもダメです。先ほども紹介しましたが、勉強計画で量だけで立ててしまうとダラダラと勉強してしまって効率の良い勉強をする事ができません。

つまり勉強計画を立てるときには勉強時間、勉強量どちらもしっかりと含めた勉強計画を立ててください。そうすることで勉強効率の最大化を図るとができます。

やってはいけない勉強計画の立て方③成績が上がらない原因を特定できない勉強計画を立てる

やってはいけない勉強計画の立て方3つ目はなぜ成績が上がらないかを特定できない勉強計画を立てるという事です。

勉強計画を立ててある程度進んでいくと問題演習や過去問に取り組むと思います。また、多くの受験生が模試を受けると思います。

このときに伸びている方は、勉強計画を変える必要はないですが、伸び悩んでいる方は、勉強計画・勉強方法を皆をす必要があると思います。

そのときにここの勉強計画の立て方が悪かったとわからないと勉強計画の改善の余地がありません。

そういった意味でも勉強計画に時間の部分、量の部分のどちらも必要な項目になっています。

また、勉強計画の量・時間の部分に問題があったのか、勉強計画のタスクの部分に問題があったのか、勉強のやり方、参考書のやり方が悪かったのかを考えて勉強計画に修正を入れましょう。

勉強計画の立て方が悪い人と良い人の差はどこ?

勉強計画の立て方が悪い人の特徴とは?

勉強計画の立て方が良い人の特徴①勉強計画実行後の自分の姿が想像できる

勉強計画の立て方が良い人の特徴や良い勉強計画の特徴について紹介していきます。良い勉強計画を作る人の特徴は、勉強計画をやり抜いた後の未来の自分の姿をしっかりと想像できているという点です。

実際に自分の目標、ゴールが明確になることでそこまでの道筋もはっきりしてきます。そうすることで自分が何をしたら良いかをしっかりと理解した上で勉強計画を立てることができるというわけです。

勉強計画の立て方が良い人の特徴②自分の位置がわかる

一つ目では勉強計画実行後の姿について紹介しましたが、計画実行前の自分の姿を知るということも非常に大切です。

自分の今の立ち位置がどれくらいなのか、自分の苦手科目・得意科目は何なのか、志望校との距離はどれくらいあるのかなどを知って勉強計画を立てることが大切です。

自分の位置と勉強計画実行後の姿がはっきりすれば、あとはどのようにしてそこを繋ぐかを考えて勉強計画を立てれば良いのです。この後には、詳しい教科ごとの勉強計画の立て方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

良い勉強計画と悪い勉強計画を立てる人の違い

勉強計画を最後までやり抜けることができる人とできない人のいちばんの差ともいえるポイントは勉強計画をやり抜いた後の未来の自分の姿をしっかりと想像することができるかどうかどれくらいの力をつければ志望校に合格することができるのか、そしてその理想像を毎日意識して作った勉強計画を実行できるかどうかにかかっています。

大学受験というのは長期に及びます。勉強計画の立て方がうまいことは長期になればなるほど大きな影響を及ぼします。ゴールまでの道のりをしっかりと逆算できている人とそうではない人ではメンタル的にも大きな影響を与えることになります。

例えば、「これからランニングのトレーニングを30キロやる」と言われてからトレーニングを開始する場合と、「コーチがつぎに笛を吹くまでランニングしろ」と言われる場合では、同じランニングのトレーニングを30キロ行う中でもメンタルなどの様々な部分で違いが生まれます。

勉強計画の立て方をしっかり学び、実行し、自分のゴールが明確化できていればゴールまでの距離をしっかりと測ることができるため進むべき方向に迷いがなく、挫折にも強いです。逆にゴールまでの道のりを明確化できていない人は目の前に暗闇がひろがっているように感じられるため勉強のスタートが切りづらかったり、どこから勉強計画を立てたら良いかわからなかったり、今行っていることが自分にとって正しいかの確信が持てなかったりするためダラダラとした勉強生活を続けてしまいます。

挫折せず、逆転合格できる勉強計画の立て方を解説

勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法

勉強が手につきづらくなる

勉強計画を立てないと、勉強が手につきづらくなってしまいます。逆に受験勉強の計画を立てると勉強する習慣が身につくと思います。

計画を立てることでかったに1日のスケジュールが組まれているので、勉強しなきゃという気持ちになります。

しかし、勉強計画を全く立てずに勉強しようとしても、まず何を勉強したら良いかもわからず勉強する気が起きず、机に向かうことなく1日が終わってしまうのです。前もってスケジュール、勉強計画を組むことで合格に近づく日々を送れるはずです。

定期テストの勉強計画の立て方

定期テストの勉強計画の立て方

勉強計画の立て方、定期テスト編です。テスト対策に必要なのは、何よりもテスト勉強の時間を確保することです。

定期テストの勉強計画の立て方①2週間で計画を立てる

勉強計画を立てるのに一番いいのは、2週間前から始めるのが効果的です。テスト対策としてやるべきことを考えると少なくとも2週間は必要です。

実際に中間テスト、期末テストで確実に高得点をとる成績のいい人の多くは、テスト勉強に2週間かけています。実際の勉強計画立て方は上記に述べたように勉強量×勉強時間で立てていきましょう

また、定期テストでも自分を知って勉強計画を立てることが大切です。重点的にやる必要のある教科や繰り返しやらないとできない教科などあると思います。そういったことを考慮して勉強計画を立ててください。

ちなみに、僕の場合は、社会科目の暗記が一夜漬けではできないタイプだったので、勉強計画の初めの方からしっかり覚えるという計画を立てていました。

部活動があって2週間で勉強計画が組めない‥‥

しかし、部活動が、活動停止になるのは1週間前や、なかには3日だけという部活もあります。

そういう人はテスト勉強と部活動の期間が重なってしまうことになりますが、それを不利だと考えるのも、困難だからこそ絶対やってやるぞ、と考えるのでは結果も変わってきます。

部活動がいつまであるのかはあらかじめ分かっていると思うので、勉強計画を早めに立てて、計画的に勉強しましょう!

また、部活動が忙しく自習時間が取れない場合は学校の授業の時間を大切にしてください。

授業をしっかり聞いてそこで覚えるように意識したり、テスト前は自習になる授業もあると思うのでその時間集中して勉強するということが大切になってきます。

定期テストの勉強計画の組み方②睡眠時間を削るような計画にしない

これは、僕が実際にやってしまったミスなので紹介します。時には、徹夜して頑張ることも定期テストでは大切ですが、基本的にはやることはおすすめしません。

睡眠時間を削るような勉強計画を立ててしまうとやらなければいけない勉強量が膨大になってしまい、やる気が出なくなります。

何よりも睡眠時間を削って勉強することで翌日の効率がグンと落ちてしまうので結果、良い点数が取れません。

また、睡眠時間が足りないとテストでのケアレスミスが多くなってしまいます。なので、定期テストで勉強計画を立てるときは、睡眠時間をしっかりと確保した勉強計画にするようにしましょう。

受験勉強の勉強計画を立ててくれる塾

勉強計画の立て方を中々自分でできないから、勉強計画アプリを使って見たけど、それでも思うように勉強計画が進まない、、、うまく勉強計画が立てられない、、、という人も当然いるでしょう。
やはり、やったことのないことを一人で0から始めるというのは難しいものです。

勉強計画さえ立ててもらえることができれば、授業をみんなと同じペースで受けるという無駄を削り、参考書で溢れかえっている現在であれば、十分に参考書だけで合格を掴むことができます

スタディチェーンでは、早稲田大学志望であれば、早稲田大学に合格した経験のある現役早稲田大学生が、慶應大学志望であれば、慶應大学に合格した経験のある現役慶應大学生が、マンツーマンでオーダーメイドの勉強計画を作成、勉強進捗の確認、受験勉強の悩み相談、アドバイスを行ってくれるため、ゴールまでの道筋をしっかりと把握しながら受験勉強を行うことができます。

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