半年で偏差値44上げた東大生が独学の勉強計画の立て方を解説【大学受験】

大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説
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こんにちは!英検コーチ塾長の竹本です!

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大学受験の受験勉強の中で勉強計画の立て方がわからない、勉強計画を立てても全部達成できないなど勉強計画の立て方に悩むことが多いです。偏差値を36から70まで上げて東大に合格した先輩が最短で挫折せず志望校に逆転合格できる勉強計画の立て方を解説します。

目次

はじめに-受験勉強で勉強計画を立てることの重要性、メリット

まず、勉強計画を立てることの重要性について話していこうと思います。もしかしたらこの記事を見てくれている人の中にも勉強計画を立てることを重要じゃないと見ている方もいるのではないでしょうか。

しかし、大学受験で合格するには勉強計画を立てること、正しい勉強計画の立て方を知ることは非常に大切です。勉強計画を立てないまま受験勉強を進めて行ってもただ勉強しているだけになってしまい、成績を伸ばす事ができずに受験が終わってしまいます。闇雲に走っていてもゴールには近づきません。

志望校の入試本番までの勉強計画を立てることで、自分が進むべき道がわかり合格までその道がつながっています。しかし、途中で道を外れることもあるのでその時は、修正していきましょう!

そこで今回は、皆さんに合格に一歩でも近づいてもらうために正しい勉強計画の立て方を身につけてもらいたいと思っています。ぜひ、特に独学で受験勉強をしようと思っている人は最後まで読んで勉強計画の立て方を身につけてください。

大学受験で勉強計画を立てないとどうなる?

勉強計画という指標がないと自分が合格に近づいているのかわからなくなる

勉強計画を立てずに勉強を始めてしまうと悪いことがたくさんあります。まず、一つ目には、自分が本当に志望校合格に最大限近づいているのかがわからないということです。

勉強計画を立てれば、自分がどこに向かって勉強しているかが明確になります。確かに、勉強計画を立てないで成績がしっかり上がったという例もあると思います。

しかし、それはその人が何も考えずにやった勉強法がたまたまあっていたということです。独学で確実に合格する力を身につけたいなら、勉強計画を立てるということが大切になってくるのです。

成績が上がらなかった時にどうしたら良いかわからなくなる

勉強計画を立てないまま独学でも予備校に通う場合でも受験勉強を始めてしまうと成績が上がらなかった時に自分の勉強のどこに問題があったのかというのがわからず、勉強法を変えようと思ってもどこが間違っていてかがわからないので、どこを変えたら良いかもわからないのです。

しかし、勉強計画を立てていれば、自分がどのような勉強法、どれくれいの量、時間勉強したかがわかるのでおそらくここが悪いと見当をつけて軌道修正することができます。

独学での受験勉強では、うまくいかないことが多いのでそこでどのように修正していくかが大切になってくるので、勉強計画を立てることは非常に大切となってくるわけです。

東大生が実践していたおすすめの独学での勉強計画の立て方5選

おすすめの勉強計画の立て方5選【大学受験生向け】

勉強計画の立て方 ① 勉強計画は勉強時間×勉強量で立てる

勉強計画の立て方のポイントを紹介していきます。受験勉強は、勉強をする時間が多ければ多ければいいというものではなく、どれだけ理解できているかが重要となってきます。そのため、勉強時間だけに着目して勉強計画を立てるのはナンセンスといえるでしょう。

勉強計画の立て方では、先に勉強量の計画を立てます。数学のワークの〇ページから章の終わりまで、英単語帳20ページ分といったように勉強計画を立てます。

しかし、勉強量だけで計画を立ててしまうと一つの勉強に対してずるずる時間をかけてしまって他の勉強に手が回らないといった現象が多々起こる場合があります。そこで勉強計画に取り込む必要があるのが、勉強時間です。

勉強計画の時間での立て方の際のポイントは、「数学をいまから5時間やろう」といったあいまいな計画の立て方ではなく、「数学のワーク5ページを1時間でやる」というより具体的な形の締め切りとしての時間設定、勉強計画をおすすめします。これは締め切り効果という心理学の理論を応用しています。

人はやることの締め切り日時がはっきりとしていて、そこを逃すとマズイことが本能でも理性でも分かっていると、死守しようと頑張ります。 つまり締め切りが明確になっていることで、するべきタスクに集中できる(集中しなければならない)状態になれる。 

このようなことを意識して勉強計画を立てることで、成績アップにつながります。勉強計画を曖昧に立てて勉強することは、独学で合格を目指す上では大変危険なことなのです。

勉強計画の立て方 ② 復習時間や復習日をしっかり確保する

勉強計画を立てるだけで満足してはいけません。独学で受験勉強を進める上で、復習は何よりも大事です。一回の勉強で知識が定着するということはまずありません。長期記憶を形成するためにも、定期的な復習は欠かせません。

その為に、一週間のうちに一日は復習日、また一日のうちに数時間は復習時間というものを勉強計画の中に設定して勉強計画を立てましょう。

勉強計画通りにやらなくてはという意識が先行しすぎて復習を忘れてどんどん先に進んでしまい、結局以前覚えたことはすっぽり記憶から抜け落ちてしまっている、なんて事態を防ぐように、定期的な「復習タイム」を勉強計画に予め組み込んでおきましょう。

勉強計画の立て方 ③ 休憩時間は必ず入れる

勉強計画の立て方で注意すべきポイントに休憩時間があります。受験生は数時間に一度休憩時間を取ることも勉強計画の中に入れましょう。休憩時間を設ける意図は2つあります。

1. リラックスし、集中のスイッチを再び入れなおす

ずっと、勉強だけをし続けるというのは少し非効率です。人間の集中は短く長くは続きません。そのため、一度席から離れ飲み物を飲んだり、ストレッチなどをして一度集中のスイッチを切り替える時間を作るのはとても有効です。

2. 終わっていない部分の埋め合わせをこの時間に行う

勉強計画を時間と量で立てている場合、時間内にあと1ページ終わらなかった、少しやり残しが残っている、といったことが出てきます。その時にはこの休憩時間を埋め合わせの時間だととらえて、一気に終わっていない部分を行いましょう。時間内に終わらなかったら、休憩時間がなくなってしまうと考えたら、自分で立てた計画の時間内にどうしても終わらせようと意識が働いて集中力もアップします。

勉強計画の立て方 ④ 勉強計画はノートに立てる

勉強計画をノートに立てることによって、毎日の積み重ねがしっかりと目に見えて確認することができます。勉強計画を立てるとともに振り返りやどんなことをしたかをメモする欄も作ると良いです。

スマホのスケジュール管理を使い、勉強計画を立てるのもありですが、ついでにSNSやゲームアプリを開いてしまうという人もいると思うので、ノートなどの紙類に勉強計画を書くことをおすすめします。

勉強計画の立て方 ⑤ 年間計画と短期計画を分けて考える。

勉強計画を立てる上で、成績に結びつく勉強計画を立てるには、年間の勉強計画と短期的な勉強計画に分けて考える必要があります。それぞれどのように勉強計画を立てれば良いのか説明します。

大学受験の年間の独学の勉強計画の立て方

年間の勉強計画は、1年の計画を立てるのかと思ってしまいがちですが、具体的には3ヶ月や半年の目標を立てましょう。
目標の立て方は、次の模試で英語の偏差値を5あげる、古文の点数を◯◯点上げるなどの具体的な目標を立てましょう。

やってはいけない勉強計画の立て方は、この参考書を〇〇ページ進める、この問題集を終わらせるなどの量の目標、勉強計画はやめましょう。なぜなら、量をこなしただけで、やった気になる場合があるからです。量を目標にするのは短期的な勉強計画の立て方なので、説明しますね!

大学受験の短期的な勉強計画の立て方

短期的な勉強計画の立て方は、年間の勉強計画とは逆に、量を目標を中心に勉強計画を立てましょう。

その際に、大事なことは自分のできる勉強量を把握して勉強計画崩れが起こらないようにすることです。勉強計画は立ててもなかなかうまくいくことがないのですが、1日の終わりなどに、目標と比べて今日どれだけ勉強計画を達成できたかをチェックして次の日の1日のスケジュールの判断材料にしましょう。

何時間やるかを決めるのは勉強計画ではない

短期的な勉強計画を立てる際に、やってはいけない勉強計画の立て方は、英語を◯時間勉強するなどの時間の量で勉強計画を立てることです。特に独学で受験勉強をする場合は特に注意するようにしてください。

勉強時間をたくさん取ったからと言って大学受験に合格するとは限りません。先ほど述べたような目標を設定して、勉強計画を立てていきましょう。立て方①でも述べたように、勉強時間×勉強量で勉強計画を立てましょう。

独学での受験勉強の勉強計画を立てるときの考え方

勉強計画の立て方の考え方

勉強計画の立て方はどう行えばよいのでしょうか?勉強計画の立て方において一番大切なことは、まずは勉強計画を立て、それを実行した際にどのようなゴールが待っているかということを意識しないといけないということです。

勉強計画の立て方の間違った例として、勉強計画を立てる際、自分のゴールがどこにあるのかが分かっていないということがあります。特に独学で受験勉強をしている人は気を付けた方が良いです。

勉強計画を立てて、成し遂げた後の目標、ゴールを自分の中で明確化しておかないと勉強計画自体がずれた方向になってしまったり、勉強計画を遂行することがつらくなってしまい投げ出してしまう、といったことも少なくはありません。

そのため、正しい勉強計画の立て方を知る前にまずはこの勉強計画は何のために立てるのか。そしてその勉強計画を達成した際の未来ではどのような世界が広がっているのかをしっかりと頭の中で想像してください。

逆算で考える!東大生の受験の勉強計画の立て方!

勉強計画立てる時、現在の学力とゴールまでの逆算で立てる。

独学でも難関大に逆転合格もしくは最短合格するために、勉強計画の立て方で意識することは、受験合格というゴールから逆算することです。しかし、まだ正しい勉強計画を立てるには要素が不十分です。勉強のゴールを立てることができたら、次はスタート地点、つまり自分の現在位置を把握することです。

それは、現在の学力、受験本番までの日数などのことです。通っている高校が進学校であるなら、実力テストなどでの学校内の順位で自分の学力を測ってもよいのですが、やはり一番いいのは模試を受けることです。

同じ大学を志望する受験生の中で、自分がどのくらいの位置にいるのかが一発でわかるので、勉強計画の立て方がスムーズでにできます。

勉強計画を立てるときには、自分がいまどのような立ち位置にいるのか、得意な科目はなにか?苦手な科目は?苦手な分野は?これらを把握するとともに、受験日までの日数を計算し、どこにどれくらい時間をかけるべきなのかを決めて勉強計画を立てましょう。

勉強計画を立てるために自分の位置を知る方法

模試を受けて勉強計画に反映させる

このやり方は、定番だと思います。実際に模試を受けて自分の位置を知り勉強計画を立てるのは良いでしょう。模試では、詳細に自分の得点が出てくるので客観的に自分の得意・不得意を知ることもでき、勉強計画に行かせることが多いです。独学の場合、自分で積極的に模試は受けるようにしましょう。

しかし、模試が低いから合格できないと勘違いする方がいますが、受験するのは模試の結果ではなく当日のテストなので自分の目標を忘れずに勉強計画を立てることが大切です。

過去問を使って自己分析して独学での受験のスケジュールを立てる

実際に過去問を解いてみて勉強計画を立てるというやり方です。国公立を目指す方は、共通テストの予想問題や2次試験、私立志望の方は志望校の過去問を解いてみるのがおすすめです。

この時に最新年度の問題はとかないように注意しましょう。受験の直前期に残しておきましょう。(特に共通テストは1年しかないので注意)実際の問題でどこが足りないかがわかったらあとは勉強計画を立てるだけです。

自分の性格、特徴を理解して自分にあった勉強計画を立てる

これは、勉強計画を組むための自己分析の方法ではないですが、紹介します。この自分の性格、特徴を知るということもとても大事です。

例えば、お昼は眠くなりやすいからあまり頭を使わないでもできる教科を勉強しようとか、夜はすぐに眠くなってしまうから単語だけやって朝しっかり勉強しようとか、集中力が続きにくいから色々な教科を同時並行で進めて飽きないようにしようなどがあります。

自分の特徴を知って勉強計画を組むことで勉強効率の最大化を測ることができます。

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実際にどのように勉強計画を立てたら良い?

なんとなく勉強計画の立て方については理解してもらえたかなと思います。では、ここからは実際にどのように立てていったら良いのかを、期間を分けて詳しく解説していこうと思います。

大学受験の勉強計画の立て方は予備校講師でもなく学校の先生でもなく、自分の行きたい志望校の先輩から教えてもらうのが最も効率が良いです。なぜなら、志望校の先輩はつい最近まで何をやるべきで、何をやらなくてよいかを毎日試行錯誤して、自分に最適な勉強計画を立てて合格した経験があるからです。

もし今、勉強計画を志望校の先輩に立ててもらいたいと思った人や一度志望校の先輩に勉強計画や独学の勉強法の相談をしてみたいという人はぜひ以下から志望校の先輩に無料で相談できる無料受験相談の詳細をチェックしてみてください。

偏差値を爆上げする大学受験の勉強計画の立て方を伝授

受験勉強の計画を立てる前から受験本番まで詳しく勉強計画の立て方について解説しているので、ぜひしっかりと最後まで読んでみてください。受験勉強において勉強計画はとても大切です。勉強計画の立て方から独学の勉強法までしっかりとチェックしてください。

難関大志望の受験生の受験勉強スタート前の勉強計画を立てる際に重要なこと

  • 何ができていないのか、何が偏差値を下げる要因になっているのかを徹底的に洗い出す。
  • 英語なら文法と和訳ができていないのであれば、GWまでにやり込む。
  • GWまでは弱点補強の勉強に特化して集中して取り組む。

勉強計画は高校3年生、浪人生の夏休みまでの過ごし方が一番大事

志望校の入試本番までの受験スケジュールを考えた際に、最も重要になるのは過去問にいつ入れるか?どうかです。つまり、過去問に入るための準備がいつまでにできているかどうかが独学での勉強計画を立てる上で大切になってきます。

夏休みまでの受験勉強の独学での勉強計画で大切なこと

まず夏休みは予備校に通っている人も独学で勉強している人も独学の勉強法と勉強計画がとても大切になってきます。

  • 夏休みには、英数以外の世界史や化学など理科、社会に集中して取り組める状態にしたい。
  • そのため、数学の基礎から応用、英語では長文読解でしっかりと点数を稼げるようになるために志望校に応じて対策を進めていく。
  • 夏休みには英数の勉強時間が削られるという意識で勉強することが大事。

夏休みの受験生の過ごし方、勉強計画の立て方

  • 理科、社会の知識、基礎レベルは完全網羅して、センター共通レベルの問題はしっかりと点数を取れる状態にする。
  • また、志望校を意識した勉強を開始する期間。
  • 志望校の過去問を調査して自分の得意不得意と比べながら何をすべきかを明確にして取り組む。

夏休み以降の受験勉強の過ごし方、独学での勉強計画の立て方について

  • とにかく過去問に集中して取り組む期間。
  • 復習を大切にしながら、わからない所は誰かに聞くことがとても大切。
  • 過去問演習で出てきた苦手部分は新しい参考書を使うのではなく、これまで使ってきた参考書で潰していくことが重要
  • 過去問演習をしていく中でなぜできないかを考え勉強計画をより合格に近づくように修正する。(大きくは変えないほうが良い)

受験勉強の冬から本番にかけてまでの独学での勉強計画の立て方

  • 本番が近づくにつれて、点数が上がらなくなるのが大学受験。
  • だからこそ、①自分の得意不得意②過去問を解いて、点数が取れていない部分をリストアップ
  • そして、得意だけど点数が取れていない所は形式に慣れていない可能性が高いので点数が上がりやすい。
  • 過去問を解くときもどの年度をいつ解くなどの勉強計画を立てる

東大生も実践していた大学受験の勉強計画の立て方の具体例

大学受験の勉強計画の立て方 文系編

文系の人向けの独学でも早慶などに最短で合格できる勉強計画の立て方の具体例を紹介しながら解説します!例えば、以下の勉強計画は、旧帝大志望・高3・1週間の自習での勉強時間は約30時間の学生の場合の勉強計画です。

英語の成績が一気に上がる大学受験の勉強計画の立て方

英語は毎日30分〜1時間半勉強する。なぜかというと、英語は科目の特徴上、毎日コツコツ勉強することによって確実に成績が上がる科目なので、忙しくても、通学時間や休み時間を活用して勉強時間を確保した勉強計画にしましょう。

毎日の努力が英語の成績向上に繋がります。これらのことを意識して、英語の勉強計画は立ててみてください。

もしもっと勉強計画の中身が知りたい!とここで感じた方は以下のようなことが気になっていると思います。

  • 具体的にどの参考書を使ったら良いのか?
  • どれくらいのペースで参考書を終わらせるのが理想なのか?
  • 他の教科とのバランスはどうすればいい?
  • 独学ではどういう勉強法、勉強計画なら成績が伸びる?

もし以上のことが気になっているのであればスタディチェーンの無料受験相談であなたの志望校の先輩が参考書についてや独学での勉強法についてアドバイスをしてもらえると思います!

受験相談を受けた人達の感想は、「無料だから勧誘だと思ったけど、思った以上に教えてもらえたし相談できた。」や「予備校に入ろうか迷っていたけど、独学で早稲田に合格した人に相談して、独学でやり切って結果合格できた」と参加した方々に言われています。もし本気で今のままではやばいと感じている方や勉強計画の立て方から独学で使う参考書など悩んでいる方は一度受けてみることをお勧めします。

逆転合格できる数学の勉強計画の立て方

数学は1週間のうちに7〜10時間勉強計画に取り入れるように勉強計画を立てましょう。旧帝大の場合文系でも、2次試験でも数学が必要になります。

そのため数学が鍵を握ってきます。また、旧帝大以外を志望している方でも数学は重要な科目になってきます。

文系には数学が苦手な方が多いので差をつけるチャンスのある科目です。受験の鍵を握ってくる科目なのでしっかりと学習できるように勉強計画の中に組み込みましょう。

現代文、古文、漢文の他の教科とのバランス

国語も数学と同様に1週間のうち7時間〜10時間確保するようにしましょう。受験勉強の早いうちに古文・漢文で安定して点数が取れるようになっておくと、受験後半・直前期になって他の科目に力を注げるのでとても良いです。国語は、英語と同様すぐに成績が一気に上がるという教科ではありません。辛抱強く学習し、逃げずに勉強計画にしっかりと取り入れ学習することが大切です。

大学受験の独学での勉強計画の立て方:社会科目

社会科目は英語と同様にできるだけ多く触れましょう。なぜかというと、暗記に有利な勉強法は長時間かけて勉強するのではなく、短時間でも良いので、何回も確認することです。触れた数だけ記憶に定着するので多く触れるような勉強計画を立てましょう。

独学での日本史の勉強法や勉強計画また世界史の独学での勉強法についてはぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

理科基礎科目大学受験の独学での勉強計画の立て方

文系の方でも国立志望であれば理科基礎の勉強をしなければなりません。独学でも最短合格できる勉強計画を立てる上でどういう風な勉強法を立てれば良いかわからない学生も多いと思います。

理科基礎科目の勉強計画に関しては、学校の授業をまず完璧にして、入試4ヶ月前から参考書等で演習を行い、穴を埋めるという対策の仕方で良いです。

自習時間は取らないとしても、学校の授業を完璧にしていれば本番の大学受験も焦ることなく高得点が望めます。

科目別の勉強計画の立て方のまとめ

国公立の大学を志望する方は、科目が多いのでよりしっかり勉強計画を立てることが大切になってきます。英語は毎日やること、数学・国語は週に1〜10時間やること、社会は多く触れること、理科基礎は授業を中心に学習することを意識して学習計画を立ててください。

そして科目数が多いのでうまく自分の得意教科・苦手教科なども意識しながら自分に合った勉強計画を作れるようにしましょう

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受験勉強の勉強計画は一人で立てたほうがいい?そして独学はどうしたらいい?

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勉強計画を一人で立てられる人はチャレンジして立ててみると良いでしょう。年間、月間、週間などのように受験までの日時を区切って計画を立てることによって、今やるべきことが明確になります。

一人で立ててみたら先輩や友達などの第三者の意見を入れて見てもらうより、現実味のある勉強計画になります。

もし独学などで一人で勉強計画を立てることが難しい人は、受験勉強の勉強計画を立ててくれる塾もあるので活用してみても良さそうです!

受験勉強の勉強計画を立ててくれる塾

勉強計画の立て方を中々自分でできないから、勉強計画アプリを使って見たけど、それでも思うように勉強計画が進まない、、、誰かに勉強をしっかりと管理してほしいという人も当然いるでしょう。
やはり、やったことのない大学受験の勉強を一人で最初から合格まで持っていくというのは難しいものです。

独学1本で逆転合格ができる勉強計画さえ立ててもらえることができれば、授業をみんなと同じペースで受けるという無駄を削り、参考書で溢れかえっている現在であれば、十分に参考書だけで合格を掴むことができます

大学受験コーチング「スタディチェーン」では、東京大学志望であれば、東京大学に合格した経験のある現役早稲田大学生が、慶應大学志望であれば、慶應大学に合格した経験のある現役慶應大学生が、マンツーマンでオーダーメイドの独学で逆転合格できる勉強計画を作成、勉強進捗の確認、受験勉強の悩み相談、アドバイスを行ってくれるため、ゴールまでの道筋をしっかりと把握しながら受験勉強を行うことができます。

ぜひ、スタディチェーンの無料受験相談に以下から参加してみてください!

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【この記事の監修者】

竹本明弘
大学受験コーチングのスタディチェーン塾長。
早慶MARCH、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略についての進学情報webメディアでの掲載多数

 

「やることよりもやらないことを決める」をモットーに受験生にはやるべきことに集中してほしいという想いから逆転合格への受験勉強に役立つ情報を発信している。

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