超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説【大学受験】

大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説
次へ
次へ

こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

受験勉強をしていく中で勉強計画、受験戦略の立て方がわからない、勉強計画を立てても全部達成できないなど勉強計画の立て方には悩むことが多いですよね。今回は、東大に合格した経験から、大学受験で挫折せず逆転合格できる勉強計画の立て方を東大生が徹底解説します。

目次

挫折せず、逆転合格できる勉強計画の立て方を解説

勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法
勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法

勉強計画の立て方がしっかりできている人、勉強計画をしっかりと立てることは、大学受験のための受験勉強や、中学高校などの定期テストでは有効なのでしょうか?また立てる際に注意しなければならないポイントはどんなところにあるのでしょうか?

そこで今回は、定期テストに焦点を当てた勉強計画の立て方と、大学受験を突破するための勉強計画の立て方について紹介していきたいと思います。

最後まで勉強計画の立て方についての今回の文章読んで、今後の受験生活の参考にしてみてください。

受験勉強の勉強計画を立てるときの考え方

勉強計画の立て方の考え方

勉強計画の立て方はどう行えばよいのでしょうか?勉強計画の立て方において一番大切なことは、まずは勉強計画を立て、それを実行した際にどのようなゴールが待っているかということを意識しないといけないということです。

勉強計画の立て方の間違った例として、勉強計画を立てる際、自分のゴールがどこにあるのかが分かっていないということがあります。これを自分の中で明確化しておかないと勉強計画自体がずれた方向になってしまったり、計画を遂行することがつらくなってしまい投げ出してしまう、といったことも少なくはありません。

そのため、正しい勉強計画の立て方を知る前にまずはこの勉強計画は何のために立てるのか。そして達成した際の未来ではどのような世界が広がっているのかをしっかりと頭の中で想像してください。

勉強計画の立て方が悪い人と良い人の差はどこ?

勉強計画の立て方が悪い人の特徴とは?

勉強計画を最後までやり抜けることができる人とできない人のいちばんの差ともいえるポイントは計画をやり抜いた後の未来の自分の姿をしっかりと想像することができるかどうか、そしてその理想像を毎日意識して計画を実行できるかどうかにかかっています。大学受験というのは長期に及びます。

勉強計画の立て方がうまいことは長期になればなるほど大きな影響を及ぼします。ゴールまでの道のりをしっかりと逆算できている人とそうではない人ではメンタル的にも大きな影響を与えることになります。

例えば、「これからランニングのトレーニングを30キロやる」と言われてからトレーニングを開始する場合と、「コーチがつぎに笛を吹くまでランニングしろ」と言われる場合では、同じランニングのトレーニングを30キロ行う中でもメンタルなどの様々な部分で違いが生まれます。

勉強計画の立て方をしっかり学び、実行し、自分のゴールが明確化できていればゴールまでの距離をしっかりと測ることができるため進むべき方向に迷いがなく、挫折にも強いです。

逆にゴールまでの道のりを明確化できていない人は目の前に暗闇がひろがっているように感じられるため勉強のスタートが切りづらかったり、今行っていることが自分にとって正しいかの確信が持てないためダラダラとした勉強生活を続けてしまいます。

勉強計画を立てるときには現在の学力とゴールまでの逆算で立てる。

勉強計画立てる時、現在の学力とゴールまでの逆算で立てる。

勉強計画の立て方で意識することは、受験合格というゴールから逆算することです。受験勉強のゴールを設定できたら、次はスタート地点、つまり自分の現在位置を把握することです。それは、現在の学力、受験本番までの日数などのことです。通っている高校が進学校であるなら、実力テストなどでの学校内の順位で自分の学力を測ってもよいのですが、やはり一番いいのは模試を受けることです。同じ大学を志望する受験生の中で、自分がどのくらいの位置にいるのかが一発でわかるので、勉強計画の立て方がスムーズでにできます。

勉強計画を立てるときには、自分がいまどのような立ち位置にいるのか、得意な科目はなにか?苦手な科目は?苦手な分野は?これらを把握するとともに、受験日までの日数を計算し、どこにどれくらい時間をかけるべきなのかを決めて勉強計画を立てましょう。

次へ 次へ

おすすめの勉強計画の立て方5選【大学受験生向け】

おすすめの勉強計画の立て方5選【大学受験生向け】

勉強計画の立て方 ① 勉強計画は勉強時間×勉強量で立てる

勉強計画の立て方のポイントを紹介していきます。受験勉強は、勉強をする時間が多ければ多ければいいというものではなく、どれだけ理解できているかが重要となってきます。そのため、勉強時間だけに着目して勉強計画を立てるのはナンセンスといえるでしょう。

勉強計画の立て方では、先に勉強量の計画を立てます。数学のワークの〇ページから章の終わりまで、英単語帳20ページ分といったように勉強計画を立てます。

しかし、勉強量だけで計画を立ててしまうと一つの勉強に対してずるずる時間をかけてしまって他の勉強に手が回らないといった現象が多々起こる場合があります。そこで必要なのが、勉強時間です。

勉強計画の時間での立て方の際のポイントは、「数学をいまから5時間やろう」といったあいまいな計画の立て方ではなく、「数学のワーク5ページを1時間でやる」というより具体的な形の締め切りとしての時間設定をおすすめします。これは締め切り効果という心理学の理論を応用しています。

人はやることの締め切り日時がはっきりとしていて、そこを逃すとマズイことが本能でも理性でも分かっていると、死守しようと頑張ります。 つまり締め切りが明確になっていることで、するべきタスクに集中できる(集中しなければならない)状態になれる。 

勉強計画の立て方 ② 復習時間や復習日をしっかり確保する

勉強計画を立てるだけで満足してはいけません。勉強を進める上で、復習は何よりも大事です。一回の勉強で知識が定着するということはまずありません。長期記憶を形成するためにも、定期的な復習は欠かせません。その為に、一週間のうちに一日は復習日、また一日のうちに数時間は復習時間というものを設定しておきましょう。

勉強計画通りにやらなくてはという意識が先行しすぎて復習を忘れてどんどん先に進んでしまい、結局以前覚えたことはすっぽり記憶から抜け落ちてしまっている、なんて事態を防ぐように、定期的な「復習タイム」を計画に予め組み込んでおきましょう。

勉強計画の立て方 ③ 休憩時間は必ず入れる

high-school girl using smartphone

勉強計画の立て方で注意すべきポイントに休憩時間があります。数時間に一度休憩時間を設けましょう。休憩時間を設ける意図は2つあります。

1. リラックスし、集中のスイッチを再び入れなおす

ずっと、勉強だけをし続けるというのは少し非効率です。人間の集中は短く長くは続きません。そのため、一度席から離れ飲み物を飲んだり、ストレッチなどをして一度集中のスイッチを切り替える時間を作るのはとても有効です。

2. 終わっていない部分の埋め合わせをこの時間に行う

勉強計画を時間と量で立てている場合、時間内にあと1ページ終わらなかった、少しやり残しが残っている、といったことが出てきます。その時にはこの休憩時間を埋め合わせの時間だととらえて、一気に終わっていない部分を行いましょう。時間内に終わらなかったら、休憩時間がなくなってしまうと考えたら、自分で立てた計画の時間内にどうしても終わらせようと意識が働いて集中力もアップします。

勉強計画の立て方 ④ 勉強計画はノートに立てる

勉強計画の立て方 ④ 勉強計画はノートに立てる

勉強計画をノートに立てることによって、毎日の積み重ねがしっかりと目に見えて確認することができます。

スマホのスケジュール管理を使うのもありですが、ついでにSNSやゲームアプリを開いてしまうという人もいると思うので、ノートなどの紙類に書くことをおすすめします。

勉強計画の立て方 ⑤ 年間計画と短期計画を分けて考える。

勉強計画を立てる上で、成績に結びつく計画を立てるには、年間の勉強計画と短期的な勉強計画に分けて考える必要があります。それぞれどのように勉強計画を立てれば良いのか説明します。

大学受験の年間の勉強計画の立て方

年間の勉強計画は、1年の計画を立てるのかと思ってしまいがちですが、具体的には3ヶ月や半年の目標を立てましょう。
目標の立て方は、次の模試で英語の偏差値を5あげる、古文の点数を◯◯点上げるなどの目標を立てましょう。

やってはいけない勉強計画の立て方は、この参考書を〇〇ページ進める、この問題集を終わらせるなどの量の目標はやめましょう。なぜなら、量をこなしただけで、やった気になる場合があるからです。量を目標にするのは短期的な勉強計画なので、説明しますね!

大学受験の短期的な勉強計画の立て方

短期的な勉強計画の立て方は、年間の勉強計画とは逆に、量を目標に設定しましょう。

その際に、大事なことは自分のできる勉強量を把握して計画崩れが起こらないようにすることです。勉強計画は立ててもなかなかうまくいくことがないのですが、1日の終わりなどに、目標と比べて今日どれだけ勉強計画を達成できたかをチェックして次の日の判断材料にしましょう

やってはいけない勉強計画の立て方は、英語を◯時間勉強するなどの時間の量で設定することです。
勉強時間をたくさん取ったからと言って大学受験に合格するとは限りません。先ほど述べたような目標を設定して、勉強計画を立てていきましょう。立て方①でも述べたように、勉強時間×勉強量で勉強計画を立てましょう。

次へ 次へ

偏差値を爆上げする大学受験の勉強計画の立て方を伝授

難関大志望の受験生の受験勉強スタート前の勉強計画における重要なこと

  • 何ができていないのか、何が偏差値を下げる要因になっているのかを徹底的に洗い出す。
  • 英語なら文法と和訳ができていないのであれば、GWまでにやり込む。
  • GWまでは弱点補強の勉強に特化して集中して取り組む。

夏休みまでの受験勉強の勉強計画で大切なこと

  • 夏休みには、英数以外の世界史や化学など理科、社会に集中して取り組める状態にしたい。
  • そのため、数学の基礎から応用、英語では長文読解でしっかりと点数を稼げるようになるために志望校に応じて対策を進めていく。
  • 夏休みには英数の勉強時間が削られるという意識で勉強することが大事。

夏休みの受験生の過ごし方、勉強計画の立て方

  • 理科、社会の知識、基礎レベルは完全網羅して、センター共通レベルの問題はしっかりと点数を取れる状態にする。
  • また、志望校を意識した勉強を開始する期間。
  • 志望校の過去問を調査して自分の得意不得意と比べながら何をすべきかを明確にして取り組む。

夏休み以降の受験勉強の過ごし方、勉強計画について

  • とにかく過去問に集中して取り組む期間。
  • 復習を大切にしながら、わからない所は誰かに聞くことがとても大切。
  • 過去問演習で出てきた苦手部分は新しい参考書を使うのではなく、これまで使ってきた参考書で潰していくことが重要

受験勉強の冬から本番にかけてまでの勉強計画

  • 本番が近づくにつれて、点数が上がらなくなるのが大学受験。
  • だからこそ、①自分の得意不得意②過去問を解いて、点数が取れていない部分をリストアップ
  • そして、得意だけど点数が取れていない所は形式に慣れていない可能性が高いので点数が上がりやすい。

文系・理系別の大学受験の勉強計画の立て方の参考例

文系・理系別の大学受験勉強計画の立て方の参考例

大学受験勉強計画の立て方 文系編

大学受験の勉強計画の立て方 文系編

文系の人向けの勉強計画の具体例を紹介しながら解説します!
以下は、旧帝大志望・高3・1週間の自習での勉強時間は約30時間の学生の場合です。

大学受験の英語の勉強計画の立て方

英語は毎日30分〜1時間半勉強する。なぜかというと、英語は科目の特徴上、毎日コツコツ勉強することによって確実に成績が上がる科目なので、忙しくても、通学時間や休み時間を活用して勉強時間を確保しましょう。

大学受験の勉強計画の立て方:国語

国語も数学と同様に1週間のうち7時間〜10時間確保するようにしましょう。受験勉強の早いうちに古文・漢文で安定して点数が取れるようになっておくと、受験後半・直前期になって他の科目に力を注げるのでとても良いです。

大学受験の勉強計画の立て方:社会科目

社会科目は英語と同様にできるだけ多く触れましょう。なぜかというと、暗記に有利な勉強法は長時間かけて勉強するのではなく、短時間でも良いので、何回も確認することです。

大学受験の勉強計画の立て方:理科基礎科目

文系の方でも国立志望であれば理科基礎の勉強をしなければなりません。
勉強計画を立てる上でどういう風な勉強法を立てれば良いかわからない学生も多いと思います。

理科基礎科目の勉強計画に関しては、学校の授業をまず完璧にして、入試4ヶ月前から参考書等で演習を行い、穴を埋めるという対策の仕方で良いです。自習時間は取らないとしても、学校の授業を完璧にしていれば本番の大学受験も焦ることなく高得点が望めます。

大学受験の勉強計画の立て方:私立文系

私立文系は他の受験生に比べると受験科目が少なく、一つ一つの科目で高いレベルが求められます。
なので、勉強計画を立てる時は、受験科目に絞って、国立文系の学生と同じくらいの勉強量で得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を埋める必要があります。

大学受験の勉強計画の立て方 理系編

大学受験の勉強計画の立て方 理系編

理系の人向けの勉強計画の具体例を紹介しながら解説します!
以下は、旧帝大志望・高3・1週間の自習での勉強時間は約35時間の学生の場合です。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:英語

英語は文系も理系も同様に毎日30分〜1時間半勉強してください。なぜかというと、英語は科目の特徴上、毎日コツコツ勉強することによって確実に成績が上がる科目なので、忙しくても、通学時間や休み時間を活用して勉強時間を確保しましょう。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:数学

数学は、1週間のうち、10時間〜15時間確保するようにしましょう。数学は毎日ではなくても、平日で合わせて7時間勉強して休日でまとめて8時間勉強するという勉強法でも大丈夫です。


数学1A、数学2Bに加えて、数学3も勉強する必要があり、数学が得意な人は入試本番でも高得点をとりますので、苦手な人でも、2次試験で4割ほど取れるように目指すなど自分なりの入試本番の目標を立てて日頃の勉強を行いましょう。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:理科

理系の学生は理科を2科目勉強する必要があります。なので、2科目合計で週に10〜15時間の勉強時間を取りましょう。「この1週間は、化学の気体方程式をマスターする!」などの分野別に集中する勉強法が効果的です。

定期テストの勉強計画の立て方

定期テストの勉強計画の立て方

勉強計画の立て方、定期テスト編です。テスト対策に必要なのは、何よりもテスト勉強の時間を確保すること。
勉強計画を立てるのに一番いいのは、2週間前から始めるのが効果的です。テスト対策としてやるべきことを考えると少なくとも2週間は必要です。実際に中間テスト、期末テストで確実に高得点をとる成績のいい人の多くは、テスト勉強に2週間かけています。実際の立て方は上記に述べたように勉強量×勉強時間で立てていきましょう。

しかし、部活動が、活動停止になるのは1週間前や、なかには3日だけという部活もあります。そういう人はテスト勉強と部活動の期間が重なってしまうことになりますが、それを不利だと考えるのも、困難だからこそ絶対やってやるぞ、と考えるのでは結果も変わってきます。部活動がいつまであるのかはあらかじめ分かっていると思うので、勉強計画を早めに立てて、計画的に勉強しましょう!

受験勉強の勉強計画を立ててくれる塾

勉強計画の立て方を中々自分でできないから、勉強計画アプリを使って見たけど、それでも思うように勉強計画が進まない、、、という人も当然いるでしょう。
やはり、やったことのないことを一人で0から始めるというのは難しいものです。

勉強計画さえ立ててもらえることができれば、授業をみんなと同じペースで受けるという無駄を削り、参考書で溢れかえっている現在であれば、十分に参考書だけで合格を掴むことができます

スタディチェーンでは、早稲田大学志望であれば、早稲田大学に合格した経験のある現役早稲田大学生が、慶應大学志望であれば、慶應大学に合格した経験のある現役慶應大学生が、マンツーマンでオーダーメイドの勉強計画を作成、勉強進捗の確認、受験勉強の悩み相談、アドバイスを行ってくれるため、ゴールまでの道筋をしっかりと把握しながら受験勉強を行うことができます。

ぜひ、スタディチェーンの無料体験に参加してみてください!

次へ 次へ

勉強計画の立て方をサポートしてくれる勉強計画アプリ

勉強計画の立て方をサポートしてくれる勉強計画アプリ

勉強計画の立て方を学び、上のやり方をしてもやっぱり自分で管理するのが難しい、これで合ってるかわからない、何を基準に勉強計画を立てたらいいのかわからない、なんて人もいると思います。

そんなあなたにオススメなのが、受験勉強をサポートしてくれる勉強計画アプリです。上記で立てた勉強計画を、必要な事項さえ埋めれば勝手に立ててくれるものや、自分の記録を他の受験生と比較したりできる勉強計画アプリもあります。

ぜひ、自分にあった勉強計画アプリを探してみてください。
以下に何個かオススメの勉強計画アプリとその特徴を挙げておくので、ぜひ使ってみてくださいね。

勉強計画の立て方アプリ ① study plus

勉強計画の立て方アプリ ① study plus

勉強計画の立て方の手助けアプリの1つ目がStudy Plusになります。Study Plusの特徴的な機能は以下になります。

教科、参考書ごとに勉強時間を記録できる

勉強計画の立て方が上手くできないという人も勉強時間の記録機能はバーコードを読み込むことで、その参考書の表紙を表示させることができます。また、表紙が見つからない参考書や独自の教材についても自分の好むの画像を表紙として設定可能です。


ライバルの勉強記録がわかる

友達機能があり、ライバルのの勉強記録を見ることできます。自分のモチベーションにつながり、同じ大学・学部を志望している人を検索することも可能で、「友達」になると、勉強記録がタイムラインに表示されるようになります。ライバルの勉強計画などを確認して、切磋琢磨できる友人を作ることで勉強の質が上がります。

自分の周りの東大生も結構使ってる人が多いイメージです。携帯電話の使用は禁止するのではなく、うまく活用することで合格確率をグンと上げてくれます。

iPhoneユーザーはこちらからダウンロード

Androidユーザーはこちらからダウンロード

勉強計画の立て方アプリ ② コソ勉

勉強計画の立て方アプリ ② コソ勉

勉強計画の立て方を簡単にするもうひとつのアプリがコソ勉です。15分単位で勉強した時間を塗っていく「ぬり絵勉強法」を基に作られた勉強計画アプリです。

勉強科目に合わせて最大9色のペンを設定して、勉強した分だけ学習した科目の色をぬっていく仕組みです。自分だけの勉強計画をカラフルに確認できるので楽しく記録したい方におすすめです!

また、SNS連携がないので、その名の通りこっそり勉強したい人におすすめの勉強計画アプリです。

iPhoneユーザーはこちらからダウンロード

Androidユーザーはこちらからダウンロード

勉強計画と並行してチェックすべき効率的な勉強法

勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法

勉強計画と同じくらい大切な効率的な勉強について、今回立てた受験計画をもとに、効率が上がる勉強法を紹介していきたいと思います。

受験勉強というのは、限られた時間の中でいかに点数を伸ばし受験日に合格最低点を取ることができるのかどうかということが大切になってきます。

その中で、いかに効率よく点数を取ることができるか、点数を伸ばすことができるかというのが大きなカギとなってきます。

効率的な受験勉強のPOINT ① 学習を始めるまでの時間を短縮

学習に入るまでの時間を短縮するのも重要です。始められれば集中できるけれど、それまでに時間がかかってしまうことに悩んでいる方は多いと思います。

意志を強くすればいいと考えるのではなく、アプリなどのツールを使って勉強をすっと始められる仕組みを作ることも大切。

例えば、近年は学習に便利なアプリも多数あります。自宅の本棚からテキストを出して机に広げて…という準備時間を考えると、スマホでいつでもどこでも学習できるのは時間短縮になるでしょう。

効率的な受験勉強のPOINT ② 「勉強する」という気持ちを切らさない

「効率的な学習には休憩も大切」とよく耳にします。しかし、実は、常に気持ちを安易に切り替えず勉強のことを意識した方が、効率のいい勉強につながります。

言ってしまえば、「塵も積もれば山となる勉強法」です。オンオフの気持ちを切り替えないことで、生活の中のちょっとした隙間時間も勉強に充てられるのです。

例えば、電車に乗っている20分、寝る前の10分間、トイレにこもる3分間、弁当をレンジで温める50秒など。隙間時間は探そうと思えばいくらでもあるもの。

効率的な受験勉強のPOINT ③ 勉強することを休憩にする

②で述べたことと、似ていますが少し違います。

勉強を休憩にするということは、例えばソファに座りつつ音楽を聴きながら「単語帳を読む」とか、「塾から帰ってきて家でゴロゴロしながら今日勉強したことを復習したり」です。

意識としては休憩しています。勉強に集中することはしません。あくまでもながめるだけや、軽く復習するだけです。でも、勉強していることと同じなので知識はついていきますし勉強するという意識がないので、毎日続けることができます。

他の受験生が勉強と全く関係ない方法で休憩をとっているのに対して、勉強することを休憩としているので学力の差をつけることができます。

私は、塾から遅くに帰ってきてランニングをしながらシス単の音声を聞いたり、YouTubeをみるときも勉強系の動画しか見ていませんでした。

効率的な受験勉強のPOINT ④ インプットは夜、アウトプットは朝。「時間別勉強法」

「時間帯」に着目した勉強法。勉強時間を増やすことももちろん大切ですが、より学習効率を高めたいのならば、「記憶の特徴」を効果的に利用していきましょう。

例えば、記憶が整理される睡眠の直前にはインプットがおすすめ。逆に、目覚めたばかりの朝は脳や身体に疲労がないため、よりエネルギーを使うアウトプットが適しています

勉強が得意な人は、こういった “脳科学的な戦略” を日頃の学習計画に取り入れている人も多いです。

効率的な受験勉強のPOINT ⑤ ストップウォッチ勉強法

これを勉強法と認識している人は少ないかもしれませんが、ストップウォッチを使う勉強法は簡単で、かつ効果があります。

最近はスマートフォンでもストップウォッチ機能を備えたものがほとんどだと思いますが、スマートフォンのストップウォッチ機能を使おうものなら、SNSの通知が気になって、結局勉強に集中できなくなる…

だからこそスマートフォンではダメで、ストップウォッチを使うのです。

よほど意志が強い人ではない限りスマートフォンではなくストップウォッチを使いましょう。
自分が何分勉強したのかということがわかりますからダラダラと勉強することを防止できますし、

慣れてくると自分がもうこれだけ勉強したのか!という達成感も感じやすくなり、ただストップウォッチを使うだけという簡単な勉強法でありながら、良いことづくめなのです

他にも、勉強の効率、やる気を上げる方法を紹介!

他にも、勉強の効率、やる気を上げる方法を紹介!

勉強のやる気が出ない人必見!すぐに実践できるやる気の出し方って?

⏬詳しくはこちら

受験勉強のやる気を上げる名言集、偉人、アニメなど

⏬詳しくはこちら

テスト直前・受験期の適切な睡眠時間は?5時間まで削る!?

⏬詳しくはこちら

勉強の効率をあげる昼寝の方法を徹底解説

⏬詳しくはこちら

仮眠の正しい取り方やコツは?何分取るのがいいのか?

⏬詳しくはこちら

大学受験ならスタディチェーン!おすすめ記事ランキングトップ

人気記事1位
大学受験は「独学」が最強の勉強法であると言われる理由とは?

大学受験で、授業時間よりも4倍以上多い、独学での自習時間。その時間をどう使うかが合否を分ける大きな鍵になります。誰にも教わらない、独学を超効率的に勉強するコツや自習時間の使い方を紹介!

⏬詳しくはこちら

人気記事2位
大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が解説

実は誰も教えてくれない大学受験の勉強計画の立て方。合格した人と落ちた人の違いは計画性にあった!?計画崩れ、挫折しない、自分にあった勉強計画の立て方がわかる!

⏬詳しくはこちら

人気記事3位
【大学受験】独学で偏差値をUPさせ志望校に合格する勉強法

大学受験で塾に通わず、独学で偏差値をUPする方法はここにあり!!独学で現役東大合格した人の考え方や、独学を有効活用して効率よく偏差値を上げるコツを具体的に徹底解説!!

⏬詳しくはこちら

人気記事4位
難関大受験に逆転合格する必勝受験戦略、勉強法【大学受験】

受験まで1年を切った高3生へ、今からやれば志望校へ逆転合格は全然可能です!志望校とのレベルに焦ってる高3生や模試の判定がよくない高3生へ、逆転合格するには何が必要かを徹底解説しちゃいます!

⏬詳しくはこちら

人気記事5位
高1、高2のための大学受験の必勝合格戦略│大学受験合格を目指す勉強法

難関大学を志望している高1、高2へ、今から確実に対策して大学受験、志望校に現役合格する方法を教えます!現役東大合格者は高1、高2の頃からどんな勉強をしていたのか、何をすればいいのか徹底解説!

⏬詳しくはこちら

関連記事

  1. [大学受験]受験勉強いつから始めるべき?いつから塾に通うべき?

  2. 物理と生物はどっちを選ぶべき?おすすめの選び方

  3. 勉強計画を立ててくれるコーチング塾の紹介

  4. 難関大受験に逆転合格する必勝受験戦略、勉強法【大学受験】

  5. 東京大学を目指す受験生必見!共通試験で入試の変更点は?

  6. 理系の大学受験 社会選択科目のおすすめは?

次へ
  1. 勉強計画を立ててくれるコーチング塾の紹介

  2. 大学受験は「独学」が最強の勉強法である理由とは?

  3. 大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説

    超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説【大学受験】

  4. おすすめの大学受験の英語の参考書50選一覧

  5. 大学の入学式、服装は何がいい?スーツ、カバンどこで買う?

  1. 大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説

    超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説【大学受験】

  2. 英語のおすすめの参考書を東大生が紹介!【最新版】

  3. 【大学受験】おすすめの英文法の参考書を偏差値別に紹介

  4. 早稲田生,慶應生が紹介する早慶受験にオススメの英単語帳

  5. 【大学受験】独学で偏差値をUPさせ志望校に合格する勉強法