超効率的な勉強計画の立て方!東大生が徹底解説【大学受験】

大学受験の超効率的な勉強計画の立て方を東大生が徹底解説
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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

スタディチェーンで受験指導をしていて、担当生徒は京都大学法学部,教育学部,慶應商 、早稲田政経 、北海道大教育、大阪大経済に合格しました!

 

早慶、旧帝大など難関大志望の受験生向けに勉強法,計画,受験戦略について発信!

受験勉強の中で勉強計画の立て方がわからない、勉強計画を立てても全部達成できないなど勉強計画の立て方に悩むことが多いですよね。この記事では、東大に合格した経験をいかして、挫折しない・志望校に受かる超効率的勉強計画の立て方を東大生が徹底解説します。

はじめに-勉強計画を立てることの重要性、メリット

まず、勉強計画を立てることの重要性について話していこうと思います。もしかしたらこの記事を見てくれている人の中にも勉強計画を立てることを重要じゃないと見ている方もいるのではないでしょうか。

しかし、大学受験で合格するには勉強計画を立てること、正しい勉強計画の立て方を知ることは非常に大切です。勉強計画を立てないまま受験勉強を進めて行ってもただ勉強しているだけになってしまい、成績を伸ばす事ができずに受験が終わってしまいます。闇雲に走っていてもゴールには近づきません。

勉強計画を立てることで、自分が進むべき道がわかり合格までその道がつながっています。しかし、途中で道を外れることもあるのでその時は、修正していきましょう!

そこで今回は、皆さんに合格に一歩でも近づいてもらうために正しい勉強計画の立て方を身につけてもらいたいと思っています。ぜひ、最後まで読んで勉強計画の立て方を身につけてください。

勉強計画を立てないとどうなる?

自分が合格に近づいているのかわからなくなる

勉強計画を立てずに勉強を始めてしまうと悪いことがたくさんあります。まず、一つ目には、自分が本当に志望校合格に最大限近づいているのかがわからないということです。

勉強計画を立てれば、自分がどこに向かって勉強しているかが明確になります。確かに、勉強計画を立てないで成績がしっかり上がったという例もあると思います。

しかし、それはその人が何も考えずにやった勉強法がたまたまあっていたということです。確実に合格する力を身につけたいなら、勉強計画を立てルトいうことが大切になってくるのです。

成績が上がらなかったと時にどうしたら良いかわからなくなる

勉強計画を立てないまま受験勉強を始めてしまうと成績が上がらなかった時に自分の勉強のどこに問題があったのかというのがわからず、勉強法を変えようと思ってもどこが間違っていてかがわからないので、どこを変えたら良いかもわからないのです。

しかし、勉強計画を立てていれば、自分がどのような勉強法、どれくれいの量、時間勉強したかがわかるのでおそらくここが悪いと見当をつけて軌道修正することができます。

受験勉強では、うまくいかないことが多いのでそこでどのように修正していくかが大切になってくるので、勉強計画を立てることは非常に大切となってくるわけです。

勉強が手につきづらくなる

勉強計画を立てないと、勉強が手につきづらくなってしまいます。逆に受験勉強の計画を立てると勉強する習慣が身につくと思います。

計画を立てることでかったに1日のスケジュールが組まれているので、勉強しなきゃという気持ちになります。

しかし、1日何をするかも決めていないで勉強しようとしても何から勉強するかや、まず何を勉強したら良いかもわからず勉強する気が起きず、机に向かうことなく1日が終わってしまうのです。前もってスケジュールを組むことで合格に近づく日々を送れるはずです。

挫折せず、逆転合格できる勉強計画の立て方を解説

勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法
勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法

勉強計画をしっかりと立てることは、大学受験のための受験勉強や、中学・高校などの定期テストでは有効なのでしょうか?また勉強計画を立てる際に注意しなければならないポイントはどんなところにあるのでしょうか?

そこで今回は、定期テストに焦点を当てた勉強計画の立て方と、大学受験を突破するための勉強計画の立て方について紹介していきたいと思います。

最後まで勉強計画の立て方についての今回の文章読んで、今後の受験生活の参考にしてみてください。

受験勉強の勉強計画を立てるときの考え方

勉強計画の立て方の考え方

勉強計画の立て方はどう行えばよいのでしょうか?勉強計画の立て方において一番大切なことは、まずは勉強計画を立て、それを実行した際にどのようなゴールが待っているかということを意識しないといけないということです。

勉強計画の立て方の間違った例として、勉強計画を立てる際、自分のゴールがどこにあるのかが分かっていないということがあります。勉強計画を立てて、成し遂げた後の目標、ゴールを自分の中で明確化しておかないと勉強計画自体がずれた方向になってしまったり、勉強計画を遂行することがつらくなってしまい投げ出してしまう、といったことも少なくはありません。

そのため、正しい勉強計画の立て方を知る前にまずはこの勉強計画は何のために立てるのか。そしてその勉強計画を達成した際の未来ではどのような世界が広がっているのかをしっかりと頭の中で想像してください。

勉強計画の立て方が悪い人と良い人の差はどこ?

勉強計画の立て方が悪い人の特徴とは?

勉強計画の立て方が良い人の特徴①勉強計画実行後の自分の姿が想像できる

勉強計画の立て方が良い人の特徴や良い勉強計画の特徴について紹介していきます。良い勉強計画を作る人の特徴は、勉強計画をやり抜いた後の未来の自分の姿をしっかりと想像できているという点です。

実際に自分の目標、ゴールが明確になることでそこまでの道筋もはっきりしてきます。そうすることで自分が何をしたら良いかをしっかりと理解した上で勉強計画を立てることができるというわけです。

勉強計画の立て方が良い人の特徴②自分の位置がわかる

一つ目では勉強計画実行後の姿について紹介しましたが、計画実行前の自分の姿を知るということも非常に大切です。

自分の今の立ち位置がどれくらいなのか、自分の苦手科目・得意科目は何なのか、志望校との距離はどれくらいあるのかなどを知って勉強計画を立てることが大切です。

自分の位置と勉強計画実行後の姿がはっきりすれば、あとはどのようにしてそこを繋ぐかを考えて勉強計画を立てれば良いのです。この後には、詳しい教科ごとの勉強計画の立て方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

良い勉強計画と悪い勉強計画を立てる人の違い

勉強計画を最後までやり抜けることができる人とできない人のいちばんの差ともいえるポイントは勉強計画をやり抜いた後の未来の自分の姿をしっかりと想像することができるかどうかどれくらいの力をつければ志望校に合格することができるのか、そしてその理想像を毎日意識して作った勉強計画を実行できるかどうかにかかっています。

大学受験というのは長期に及びます。勉強計画の立て方がうまいことは長期になればなるほど大きな影響を及ぼします。ゴールまでの道のりをしっかりと逆算できている人とそうではない人ではメンタル的にも大きな影響を与えることになります。

例えば、「これからランニングのトレーニングを30キロやる」と言われてからトレーニングを開始する場合と、「コーチがつぎに笛を吹くまでランニングしろ」と言われる場合では、同じランニングのトレーニングを30キロ行う中でもメンタルなどの様々な部分で違いが生まれます。

勉強計画の立て方をしっかり学び、実行し、自分のゴールが明確化できていればゴールまでの距離をしっかりと測ることができるため進むべき方向に迷いがなく、挫折にも強いです。

逆にゴールまでの道のりを明確化できていない人は目の前に暗闇がひろがっているように感じられるため勉強のスタートが切りづらかったり、どこから勉強計画を立てたら良いかわからなかったり、今行っていることが自分にとって正しいかの確信が持てなかったりするためダラダラとした勉強生活を続けてしまいます。

逆算で考える!受験の勉強計画の立て方!

勉強計画立てる時、現在の学力とゴールまでの逆算で立てる。

勉強計画の立て方で意識することは、受験合格というゴールから逆算することです。しかし、まだ正しい勉強計画を立てるには要素が不十分です。勉強のゴールを立てることができたら、次はスタート地点、つまり自分の現在位置を把握することです。

それは、現在の学力、受験本番までの日数などのことです。通っている高校が進学校であるなら、実力テストなどでの学校内の順位で自分の学力を測ってもよいのですが、やはり一番いいのは模試を受けることです。

同じ大学を志望する受験生の中で、自分がどのくらいの位置にいるのかが一発でわかるので、勉強計画の立て方がスムーズでにできます。

勉強計画を立てるときには、自分がいまどのような立ち位置にいるのか、得意な科目はなにか?苦手な科目は?苦手な分野は?これらを把握するとともに、受験日までの日数を計算し、どこにどれくらい時間をかけるべきなのかを決めて勉強計画を立てましょう。

勉強計画を立てるために自分の位置を知る方法

①模試を受ける

このやり方は、定番だと思います。実際に模試を受けて自分の位置を知り勉強計画を立てるのは良いでしょう。模試では、詳細に自分の得点が出てくるので客観的に自分の得意・不得意を知ることもでき、勉強計画に行かせることが多いです。しかし、模試が低いから合格できないと勘違いする方がいますが、受験するのは模試の結果ではなく当日のテストなので自分の目標を忘れずに勉強計画を立てることが大切です。

②過去問を使って自己分析

実際に過去問を解いてみて勉強計画を立てるというやり方です。国公立を目指す方は、共通テストの予想問題や2次試験、私立志望の方は志望校の過去問を解いてみるのがおすすめです。

この時に最新年度の問題はとかないように注意しましょう。受験の直前期に残しておきましょう。(特に共通テストは1年しかないので注意)実際の問題でどこが足りないかがわかったらあとは勉強計画を立てるだけです。

③自分の性格、特徴を理解

これは、勉強計画を組むための自己分析の方法ではないですが、紹介します。この自分の性格、特徴を知るということもとても大事です。

例えば、お昼は眠くなりやすいからあまり頭を使わないでもできる教科を勉強しようとか、夜はすぐに眠くなってしまうから単語だけやって朝しっかり勉強しようとか、集中力が続きにくいから色々な教科を同時並行で進めて飽きないようにしようなどがあります。

自分の特徴を知って勉強計画を組むことで勉強効率の最大化を測ることができます。

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勉強計画ノートの立て方

おすすめの勉強計画の立て方5選【大学受験生向け】

おすすめの勉強計画の立て方5選【大学受験生向け】

勉強計画の立て方 ① 勉強計画は勉強時間×勉強量で立てる

勉強計画の立て方のポイントを紹介していきます。受験勉強は、勉強をする時間が多ければ多ければいいというものではなく、どれだけ理解できているかが重要となってきます。そのため、勉強時間だけに着目して勉強計画を立てるのはナンセンスといえるでしょう。

勉強計画の立て方では、先に勉強量の計画を立てます。数学のワークの〇ページから章の終わりまで、英単語帳20ページ分といったように勉強計画を立てます。

しかし、勉強量だけで計画を立ててしまうと一つの勉強に対してずるずる時間をかけてしまって他の勉強に手が回らないといった現象が多々起こる場合があります。そこで勉強計画に取り込む必要があるのが、勉強時間です。

勉強計画の時間での立て方の際のポイントは、「数学をいまから5時間やろう」といったあいまいな計画の立て方ではなく、「数学のワーク5ページを1時間でやる」というより具体的な形の締め切りとしての時間設定、勉強計画をおすすめします。これは締め切り効果という心理学の理論を応用しています。

人はやることの締め切り日時がはっきりとしていて、そこを逃すとマズイことが本能でも理性でも分かっていると、死守しようと頑張ります。 つまり締め切りが明確になっていることで、するべきタスクに集中できる(集中しなければならない)状態になれる。 

このようなことを意識して勉強計画を立てることで、成績アップにつながります。勉強計画を曖昧に立てて勉強することは、危険なことなのです。

勉強計画の立て方 ② 復習時間や復習日をしっかり確保する

勉強計画を立てるだけで満足してはいけません。勉強を進める上で、復習は何よりも大事です。一回の勉強で知識が定着するということはまずありません。長期記憶を形成するためにも、定期的な復習は欠かせません。

その為に、一週間のうちに一日は復習日、また一日のうちに数時間は復習時間というものを勉強計画の中に設定して勉強計画を立てましょう。

勉強計画通りにやらなくてはという意識が先行しすぎて復習を忘れてどんどん先に進んでしまい、結局以前覚えたことはすっぽり記憶から抜け落ちてしまっている、なんて事態を防ぐように、定期的な「復習タイム」を勉強計画に予め組み込んでおきましょう。

勉強計画の立て方 ③ 休憩時間は必ず入れる

high-school girl using smartphone

勉強計画の立て方で注意すべきポイントに休憩時間があります。数時間に一度休憩時間を取ることも勉強計画の中に入れましょう。休憩時間を設ける意図は2つあります。

1. リラックスし、集中のスイッチを再び入れなおす

ずっと、勉強だけをし続けるというのは少し非効率です。人間の集中は短く長くは続きません。そのため、一度席から離れ飲み物を飲んだり、ストレッチなどをして一度集中のスイッチを切り替える時間を作るのはとても有効です。

2. 終わっていない部分の埋め合わせをこの時間に行う

勉強計画を時間と量で立てている場合、時間内にあと1ページ終わらなかった、少しやり残しが残っている、といったことが出てきます。その時にはこの休憩時間を埋め合わせの時間だととらえて、一気に終わっていない部分を行いましょう。時間内に終わらなかったら、休憩時間がなくなってしまうと考えたら、自分で立てた計画の時間内にどうしても終わらせようと意識が働いて集中力もアップします。

勉強計画の立て方 ④ 勉強計画はノートに立てる

勉強計画の立て方 ④ 勉強計画はノートに立てる

勉強計画をノートに立てることによって、毎日の積み重ねがしっかりと目に見えて確認することができます。勉強計画を立てるとともに振り返りやどんなことをしたかをメモする欄も作ると良いです。

スマホのスケジュール管理を使い、勉強計画を立てるのもありですが、ついでにSNSやゲームアプリを開いてしまうという人もいると思うので、ノートなどの紙類に勉強計画を書くことをおすすめします。

勉強計画の立て方 ⑤ 年間計画と短期計画を分けて考える。

勉強計画を立てる上で、成績に結びつく勉強計画を立てるには、年間の勉強計画と短期的な勉強計画に分けて考える必要があります。それぞれどのように勉強計画を立てれば良いのか説明します。

大学受験の年間の勉強計画の立て方

年間の勉強計画は、1年の計画を立てるのかと思ってしまいがちですが、具体的には3ヶ月や半年の目標を立てましょう。
目標の立て方は、次の模試で英語の偏差値を5あげる、古文の点数を◯◯点上げるなどの具体的な目標を立てましょう。

やってはいけない勉強計画の立て方は、この参考書を〇〇ページ進める、この問題集を終わらせるなどの量の目標、勉強計画はやめましょう。なぜなら、量をこなしただけで、やった気になる場合があるからです。量を目標にするのは短期的な勉強計画の立て方なので、説明しますね!

大学受験の短期的な勉強計画の立て方

短期的な勉強計画の立て方は、年間の勉強計画とは逆に、量を目標を中心に勉強計画を立てましょう。

その際に、大事なことは自分のできる勉強量を把握して勉強計画崩れが起こらないようにすることです。勉強計画は立ててもなかなかうまくいくことがないのですが、1日の終わりなどに、目標と比べて今日どれだけ勉強計画を達成できたかをチェックして次の日の判断材料にしましょう

短期的な勉強計画を立てる際に、やってはいけない勉強計画の立て方は、英語を◯時間勉強するなどの時間の量で勉強計画を立てることです。

勉強時間をたくさん取ったからと言って大学受験に合格するとは限りません。先ほど述べたような目標を設定して、勉強計画を立てていきましょう。立て方①でも述べたように、勉強時間×勉強量で勉強計画を立てましょう。

危ない勉強計画の立て方3選を紹介

ここでは、今まで紹介してきたやってはいけない勉強計画の立て方をまとめながら、それに加えてやってはいけない勉強の立て方を紹介していこうと思います。

やってはいけない勉強計画の立て方①自分のキャパを超えた勉強計画を立ててしまう

やってはいけない勉強計画の立て方の一つ目は、自分ができない量の勉強計画を立ててしまうということです。厳密にいうとできるかどうかわからない勉強計画を立ててしまうということです。

それくらいの勉強計画を立ててしまうと、立てた勉強計画通りできなかったときに、そのできなかった勉強を勉強計画に取り込む事ができなかったり、そのできなかった勉強を無理やり勉強計画の中にとり込もうとすると他の勉強がおろそかになってしまったり、今度はその分以上に勉強計画通りに行かなくなってしまいます。

このようにならないための勉強計画の立て方は、キチキチな勉強計画を立てない事が一つ、もう一つは、週に一回くらいのペースで、その週の復習をしたりできなかったところを取り戻したりする日、時間を勉強計画の中に入れるという事です。

こうすることで、途中で挫折する事なく立てた勉強計画をやり切る事ができますし、合格するための力をつける事ができるというわけです。

やってはいけない勉強計画の立て方②勉強時間ベースor勉強量ベースで勉強計画を立ててしまう

このやってはいけない勉強計画の立て方は、先ほども述べましたが危険な勉強計画の立て方です。

特に危ないのが勉強時間で決めてしまう事です。〇〇を□時間やると勉強計画を立ててしまうと合格に必要な勉強をして、必要な知識を入れることよりも、勉強計画で立てた勉強時間をやることが目的になってしまうからです。

また、逆に勉強量だけで勉強計画を立ててもダメです。先ほども紹介しましたが、勉強計画で量だけで立ててしまうとダラダラと勉強してしまって効率の良い勉強をする事ができません。

つまり勉強計画を立てるときには勉強時間、勉強量どちらもしっかりと含めた勉強計画を立ててください。そうすることで勉強効率の最大化を図るとができます。

やってはいけない勉強計画の立て方③成績が上がらない原因を特定できない勉強計画を立てる

やってはいけない勉強計画の立て方3つ目はなぜ成績が上がらないかを特定できない勉強計画を立てるという事です。

勉強計画を立ててある程度進んでいくと問題演習や過去問に取り組むと思います。また、多くの受験生が模試を受けると思います。

このときに伸びている方は、勉強計画を変える必要はないですが、伸び悩んでいる方は、勉強計画・勉強方法を皆をす必要があると思います。

そのときにここの勉強計画の立て方が悪かったとわからないと勉強計画の改善の余地がありません。

そういった意味でも勉強計画に時間の部分、量の部分のどちらも必要な項目になっています。

また、勉強計画の量・時間の部分に問題があったのか、勉強計画のタスクの部分に問題があったのか、勉強のやり方、参考書のやり方が悪かったのかを考えて勉強計画に修正を入れましょう。

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実際にどのように勉強計画を立てたら良い?

なんとなく勉強計画の立て方については理解してもらえたかなと思います。では、ここからは実際にどのように立てていったら良いのかを、期間を分けて詳しく解説していこうと思います。

受験勉強の計画を立てる前から受験本番まで詳しく勉強計画の立て方について解説しているので、ぜひ見ていってください。

偏差値を爆上げする大学受験の勉強計画の立て方を伝授

難関大志望の受験生の受験勉強スタート前の勉強計画を立てる際に重要なこと

  • 何ができていないのか、何が偏差値を下げる要因になっているのかを徹底的に洗い出す。
  • 英語なら文法と和訳ができていないのであれば、GWまでにやり込む。
  • GWまでは弱点補強の勉強に特化して集中して取り組む。

夏休みまでの受験勉強の勉強計画で大切なこと

  • 夏休みには、英数以外の世界史や化学など理科、社会に集中して取り組める状態にしたい。
  • そのため、数学の基礎から応用、英語では長文読解でしっかりと点数を稼げるようになるために志望校に応じて対策を進めていく。
  • 夏休みには英数の勉強時間が削られるという意識で勉強することが大事。

夏休みの受験生の過ごし方、勉強計画の立て方

  • 理科、社会の知識、基礎レベルは完全網羅して、センター共通レベルの問題はしっかりと点数を取れる状態にする。
  • また、志望校を意識した勉強を開始する期間。
  • 志望校の過去問を調査して自分の得意不得意と比べながら何をすべきかを明確にして取り組む。

夏休み以降の受験勉強の過ごし方、勉強計画の立て方について

  • とにかく過去問に集中して取り組む期間。
  • 復習を大切にしながら、わからない所は誰かに聞くことがとても大切。
  • 過去問演習で出てきた苦手部分は新しい参考書を使うのではなく、これまで使ってきた参考書で潰していくことが重要
  • 過去問演習をしていく中でなぜできないかを考え勉強計画をより合格に近づくように修正する。(大きくは変えないほうが良い)

受験勉強の冬から本番にかけてまでの勉強計画の立て方

  • 本番が近づくにつれて、点数が上がらなくなるのが大学受験。
  • だからこそ、①自分の得意不得意②過去問を解いて、点数が取れていない部分をリストアップ
  • そして、得意だけど点数が取れていない所は形式に慣れていない可能性が高いので点数が上がりやすい。
  • 過去問を解くときもどの年度をいつ解くなどの勉強計画を立てる

文系・理系別の大学受験の勉強計画の立て方の参考例

文系・理系別の大学受験勉強計画の立て方の参考例

大学受験勉強計画の立て方 国公立文系編

大学受験の勉強計画の立て方 文系編

文系の人向けの勉強計画の立て方の具体例を紹介しながら解説します!
以下は、旧帝大志望・高3・1週間の自習での勉強時間は約30時間の学生の場合の勉強計画です。

大学受験の勉強計画の立て方;英語

英語は毎日30分〜1時間半勉強する。なぜかというと、英語は科目の特徴上、毎日コツコツ勉強することによって確実に成績が上がる科目なので、忙しくても、通学時間や休み時間を活用して勉強時間を確保した勉強計画にしましょう。

毎日の努力が英語の成績向上に繋がります。これらのことを意識して、英語の勉強計画は立ててみてください。

大学受験の勉強計画の立て方:数学

数学は1週間のうちに7〜10時間勉強計画に取り入れるように勉強計画を立てましょう。旧帝大の場合文系でも、2次試験でも数学が必要になります。

そのため数学が鍵を握ってきます。また、旧帝大以外を志望している方でも数学は重要な科目になってきます。

文系には数学が苦手な方が多いので差をつけるチャンスのある科目です。受験の鍵を握ってくる科目なのでしっかりと学習できるように勉強計画の中に組み込みましょう。

大学受験の勉強計画の立て方:国語

国語も数学と同様に1週間のうち7時間〜10時間確保するようにしましょう。受験勉強の早いうちに古文・漢文で安定して点数が取れるようになっておくと、受験後半・直前期になって他の科目に力を注げるのでとても良いです。国語は、英語と同様すぐに成績が一気に上がるという教科ではありません。辛抱強く学習し、逃げずに勉強計画にしっかりと取り入れ学習することが大切です。

大学受験の勉強計画の立て方:社会科目

社会科目は英語と同様にできるだけ多く触れましょう。なぜかというと、暗記に有利な勉強法は長時間かけて勉強するのではなく、短時間でも良いので、何回も確認することです。触れた数だけ記憶に定着するので多く触れるような勉強計画を立てましょう。

大学受験の勉強計画の立て方:理科基礎科目

文系の方でも国立志望であれば理科基礎の勉強をしなければなりません。
勉強計画を立てる上でどういう風な勉強法を立てれば良いかわからない学生も多いと思います。

理科基礎科目の勉強計画に関しては、学校の授業をまず完璧にして、入試4ヶ月前から参考書等で演習を行い、穴を埋めるという対策の仕方で良いです。

自習時間は取らないとしても、学校の授業を完璧にしていれば本番の大学受験も焦ることなく高得点が望めます。

文系国公立の勉強計画の立て方のまとめ

国公立の大学を志望する方は、科目が多いのでよりしっかり勉強計画を立てることが大切になってきます。英語は毎日やること、数学・国語は週に1〜10時間やること、社会は多く触れること、理科基礎は授業を中心に学習することを意識して学習計画を立ててください。

そして科目数が多いのでうまく自分の得意教科・苦手教科なども意識しながら自分に合った勉強計画を作れるようにしましょう

大学受験の勉強計画の立て方 私立文系

私立文系は他の受験生に比べると受験科目が少なく、一つ一つの科目で高いレベルが求められます。
なので、勉強計画を立てる時は、受験科目に絞って、国立文系の学生と同じくらいの勉強量で得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を埋める必要があります。自分のことをまずは知り、逆算して勉強計画を立てましょう。

大学受験の勉強計画の立て方:私立英語

私立大学の英語では、難しい問題が多く出されます。そして、多くの私立大学が英語の配点が高いです。そのため、英語は勉強計画に多く入れる必要があります。基本的には、国公立の英語の勉強計画の立て方と同じで毎日やることが大切です。

ですが、数学がない分その分の時間を英語や他の教科に回すことができます。それを踏まえて勉強計画を立ててみてください。

大学受験の勉強計画の立て方:私立国語

私のおすすめの勉強計画は、まず上がりにくい英語と国語を重点的にやるという勉強計画です。国語は現代文、古文、漢文を分けて勉強計画を組んでください。

そして、どれかを重点的にやって次の分野に行くのがおすすめです。これらを意識して勉強計画を立ててみてください。

大学受験の勉強計画の立て方:私立社会

私立大学の社会科目では細かい知識まで聞かれることがあります。社会科目も基本国公立と同じですが、触れる機会をさらに増やしましょう。

例えば、朝・昼・寝る前1日3回日本史を勉強するように勉強計画を立てるなどです。多く回数をこなして覚えることを意識して勉強計画を立てて見てください。

私立文系の勉強計画の立て方のまとめ

私立文系は、教科数が少ないので少ない勉強時間で合格できると思われていますが、そんなことはありません。一つ一つの教科で高いレベルが求められるからです。

自分の得意教科・苦手教科など自己分析そして志望校の分析を行って勉強計画を立ててみてください。

大学受験の勉強計画の立て方 理系編

大学受験の勉強計画の立て方 理系編

理系の人向けの勉強計画の具体例を紹介しながら解説します!
以下は、旧帝大志望・高3・1週間の自習での勉強時間は約35時間の学生の場合です。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:英語

英語は文系も理系も同様に毎日30分〜1時間半勉強計画に入れてください。なぜかというと、英語は科目の特徴上、毎日コツコツ勉強することによって確実に成績が上がる科目なので、忙しくても、通学時間や休み時間を活用して勉強時間を確保しましょう。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:数学

数学は、1週間のうち、10時間〜15時間確保するように勉強計画を立てましょう。数学は毎日ではなくても、平日で合わせて7時間勉強して休日でまとめて8時間勉強するという勉強法でも大丈夫です。どこかでがっつり数学をやるというような勉強計画を立てましょう。


数学1A、数学2Bに加えて、数学3も勉強する必要があり、数学が得意な人は入試本番でも高得点をとりますので、苦手な人でも、2次試験で4割ほど取れるように目指すなど自分なりの入試本番の目標を立てて、勉強計画を立て、日頃の勉強を行いましょう。

大学受験の理系の勉強計画の立て方:理科

理系の学生は理科を2科目勉強する必要があります。なので、2科目合計で週に10〜15時間の勉強時間を勉強計画に取り入れましょう。「この1週間は、化学の気体方程式をマスターする!」などの分野別に集中する勉強計画が効果的です。

理系大学の勉強計画の立て方のまとめ

理系の大学では、理数科目と英語が鍵を握っています。そこを重点的に学習できるように勉強計画を立てましょう。また、文系とは違い、まとまった時間を取ることが大切になってきます。

数学や理科ではまとまった時間をとりしっかり内容を理解することを意識しながら勉強するようにしてみましょう。

定期テストの勉強計画の立て方

定期テストの勉強計画の立て方

勉強計画の立て方、定期テスト編です。テスト対策に必要なのは、何よりもテスト勉強の時間を確保することです。

定期テストの勉強計画の立て方①2週間で計画を立てる

勉強計画を立てるのに一番いいのは、2週間前から始めるのが効果的です。テスト対策としてやるべきことを考えると少なくとも2週間は必要です。

実際に中間テスト、期末テストで確実に高得点をとる成績のいい人の多くは、テスト勉強に2週間かけています。実際の勉強計画立て方は上記に述べたように勉強量×勉強時間で立てていきましょう

また、定期テストでも自分を知って勉強計画を立てることが大切です。重点的にやる必要のある教科や繰り返しやらないとできない教科などあると思います。そういったことを考慮して勉強計画を立ててください。

ちなみに、僕の場合は、社会科目の暗記が一夜漬けではできないタイプだったので、勉強計画の初めの方からしっかり覚えるという計画を立てていました。

部活動があって2週間で勉強計画が組めない‥‥

しかし、部活動が、活動停止になるのは1週間前や、なかには3日だけという部活もあります。

そういう人はテスト勉強と部活動の期間が重なってしまうことになりますが、それを不利だと考えるのも、困難だからこそ絶対やってやるぞ、と考えるのでは結果も変わってきます。

部活動がいつまであるのかはあらかじめ分かっていると思うので、勉強計画を早めに立てて、計画的に勉強しましょう!

また、部活動が忙しく自習時間が取れない場合は学校の授業の時間を大切にしてください。

授業をしっかり聞いてそこで覚えるように意識したり、テスト前は自習になる授業もあると思うのでその時間集中して勉強するということが大切になってきます。

定期テストの勉強計画の組み方②睡眠時間を削るような計画にしない

これは、僕が実際にやってしまったミスなので紹介します。時には、徹夜して頑張ることも定期テストでは大切ですが、基本的にはやることはおすすめしません。

睡眠時間を削るような勉強計画を立ててしまうとやらなければいけない勉強量が膨大になってしまい、やる気が出なくなります。

何よりも睡眠時間を削って勉強することで翌日の効率がグンと落ちてしまうので結果、良い点数が取れません。

また、睡眠時間が足りないとテストでのケアレスミスが多くなってしまいます。なので、定期テストで勉強計画を立てるときは、睡眠時間をしっかりと確保した勉強計画にするようにしましょう。

高2の時期からの勉強計画の立て方

多くの受験生が受験を意識して受験勉強を始めるのは高3の時期や、人によっては部活動引退からという人もいると思います。

しかし、一番差が着く時期は実は高2の時期なのです。理由は、高3になると多くの人が受験を意識するようになりみんなが勉強を始めます。

そこで、受験意識の低い高2から受験勉強を始めることで周りに差をつけることができるのです。なので、ここでは、高2の時期にどのように勉強計画を立てたら良いかを解説していきます。

高2の勉強計画の立て方①本当に行きたい志望校を決める

勉強計画を立てる前の話になってきます。そして、何を当たり前のことを言っているんだと思った方も多いと思います。しかし、自分自身もそうでしたが、高2の時点で明確な志望校が決まっている人は少ないです。この時期に自分と向き合って、本当に行きたい志望校を決めておくと良いです。

決めにくい人は、せめて国公立を目指すのか、私立一本で勝負するのかだけでも決めておくと良いと思います。

その時には、親としっかり話し合って決めてください。大学に行くお金を親に出してもらう人がほとんどだと思います。そこは、しっかり感謝して、話し合って決めましょう。

高2の勉強計画の立て方②あまり自分の可能性を狭めないようにする

これは、全員が国公立を目指せ!ということが言いたいのではありません。

例えば、私立の大学が第一志望の子がいたとします。この人の第一志望の大学の試験にはリスニングがありませんが、共通テストを利用した入試方式も受けるか迷っています。ここで、第一志望にはリスニングがないからやらなくていいやと高2の時点でしないでほしいということです。

明確な理由がないままに自分の可能性を狭めることはできるだけしないほうが良いです。なるべく自分が有利になれるように勉強計画を立てる準備をしていきましょう。

高2の勉強計画の立て方③基本的には変わらない

基本的にはここまで解説してきた勉強計画の立て方と変わりません。志望校が決まったらその志望校と今の自分にはどれくらい差があるのかということを明らかにして、逆算していくという方式をとれば良いです。ここの作業を大切にしてくださいね。

そして、自分と志望校の距離がわかったら、実際に勉強計画を立てていきます。

高2で勉強計画を立てるときの注意点

高2で勉強計画を立てるときの注意点①厳しすぎる勉強計画を組まない

高2の方は、まだ時間があるので厳しすぎる勉強計画を立てることはおすすめしづらいです。

まずは、挫折しないように毎日できる勉強計画を立てましょう。そこから慣れてきたら、徐々に量や勉強時間を多く取るようにしていきましょう。

勉強は習慣化されてしまえば勝手に机に向かい勉強を始めることができるので、まずは勉強することを習慣化させることを目標に勉強計画を立てていきましょう。

高2で勉強計画を立てるときの注意点②やるべき科目を見誤らない

さらに注意すべき点は、成績が上がるのに時間がかかるという教科を高2の時期に重点的にやるようという点です。

もちろん人それぞれ得意科目・苦手科目が違うので自分に合わせた教科を勉強計画に取り入れることが大切だと思います。

しかし、なるべく成績が上がるのに時間がかかる教科に高2の時期は時間を使ってほしいです。

具体的にあげると、国公立を目指す人は、数学と英語余裕があったら国語という感じです。私立を目指す人は、英語と国語そして余裕のある人は、選択科目の大まかな基礎という感じです。

国公立、私立、文系、理系どこを目指すにしろほとんどの大学では、英語での高得点は必須になってきます。なので、英語をやるのはおすすめです。

しかし、これが絶対ではないので詳しくは、上の分野別の勉強計画の立て方を参考にしてください。

高2で勉強計画を立てるときの注意点③周りのペースを合わせてしまう

高2で一番難しいのがモチベーションの維持です。周りはまだ勉強計画も立てていないし、まだいいかとなりがちです。しかし、全国に目を向けてみてください。高2で受験を意識した勉強をしている人はとても多くいます。中には、高1、中学時代からという人もいるでしょう。

つまり周りに流されて、自分の合格のための時間を無駄にしないでほしいということです。本当に高2の時期から勉強計画を立てて受験勉強をすれば受験の結果は全く違います。

自分の周りにいる人だけで判断しないで、もっと広く目を向けてみてください。勝負はすでに始まっています。がんばりましょう!

受験勉強の勉強計画を立ててくれる塾

勉強計画の立て方を中々自分でできないから、勉強計画アプリを使って見たけど、それでも思うように勉強計画が進まない、、、うまく勉強計画が立てられない、、、という人も当然いるでしょう。
やはり、やったことのないことを一人で0から始めるというのは難しいものです。

勉強計画さえ立ててもらえることができれば、授業をみんなと同じペースで受けるという無駄を削り、参考書で溢れかえっている現在であれば、十分に参考書だけで合格を掴むことができます

スタディチェーンでは、早稲田大学志望であれば、早稲田大学に合格した経験のある現役早稲田大学生が、慶應大学志望であれば、慶應大学に合格した経験のある現役慶應大学生が、マンツーマンでオーダーメイドの勉強計画を作成、勉強進捗の確認、受験勉強の悩み相談、アドバイスを行ってくれるため、ゴールまでの道筋をしっかりと把握しながら受験勉強を行うことができます。

ぜひ、スタディチェーンの無料体験に参加してみてください!

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勉強計画の立て方をサポートしてくれる勉強計画アプリ

勉強計画の立て方をサポートしてくれる勉強計画アプリ

勉強計画の立て方を学び、上のやり方をしてもやっぱり自分で管理するのが難しい、これで合ってるかわからない、何を基準に勉強計画を立てたらいいのかわからない、なんて人もいると思います。

そんなあなたにオススメなのが、受験勉強をサポートしてくれる勉強計画アプリです。上記で立てた勉強計画を、必要な事項さえ埋めれば勝手に立ててくれるものや、自分の記録を他の受験生と比較したりできる勉強計画アプリもあります。

ぜひ、自分にあった勉強計画アプリを探してみてください。
以下に何個かオススメの勉強計画アプリとその特徴を挙げておくので、ぜひ使ってみてくださいね。

勉強計画の立て方アプリ ① study plus

勉強計画の立て方アプリ ① study plus

勉強計画の立て方の手助けアプリの1つ目がStudy Plusになります。Study Plusの特徴的な機能は以下になります。

教科、参考書ごとに勉強時間を記録できる

勉強計画の立て方が上手くできないという人も勉強時間の記録機能はバーコードを読み込むことで、その参考書の表紙を表示させることができます。また、表紙が見つからない参考書や独自の教材についても自分の好むの画像を表紙として設定可能です。


ライバルの勉強記録がわかる

友達機能があり、ライバルのの勉強記録を見ることできます。自分のモチベーションにつながり、同じ大学・学部を志望している人を検索することも可能で、「友達」になると、勉強記録がタイムラインに表示されるようになります。ライバルの勉強計画などを確認して、切磋琢磨できる友人を作ることで勉強の質が上がります。

自分の周りの東大生も結構使ってる人が多いイメージです。携帯電話の使用は禁止するのではなく、うまく活用することで合格確率をグンと上げてくれます。

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勉強計画の立て方アプリ ② コソ勉

勉強計画の立て方アプリ ② コソ勉

勉強計画の立て方を簡単にするもうひとつのアプリがコソ勉です。15分単位で勉強した時間を塗っていく「ぬり絵勉強法」を基に作られた勉強計画アプリです。

勉強科目に合わせて最大9色のペンを設定して、勉強した分だけ学習した科目の色をぬっていく仕組みです。自分だけの勉強計画をカラフルに確認できるので楽しく記録したい方におすすめです!

また、SNS連携がないので、その名の通りこっそり勉強したい人におすすめの勉強計画アプリです。

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もっと勉強計画を立てるアプリについて知りたい

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勉強計画と並行してチェックすべき効率的な勉強法

勉強計画と並行してすべき効率的な勉強法

勉強計画と同じくらい大切な効率的な勉強について、今回立てた受験計画をもとに、効率が上がる勉強法を紹介していきたいと思います。

受験勉強というのは、限られた時間の中でいかに点数を伸ばし受験日に合格最低点を取ることができるのかどうかということが大切になってきます。

その中で、いかに効率よく点数を取ることができるか、点数を伸ばすことができるかというのが大きなカギとなってきます。

勉強計画と効率的な受験勉強のPOINT ① 学習を始めるまでの時間を短縮

勉強計画、勉強以外のことですが、学習に入るまでの時間を短縮するのも重要です。始められれば集中できるけれど、それまでに時間がかかってしまうことに悩んでいる方は多いと思います。

意志を強くすればいいと考えるのではなく、アプリなどのツールを使って勉強をすっと始められる仕組みを作ることも大切。

例えば、近年は学習に便利なアプリも多数あります。自宅の本棚からテキストを出して机に広げて…という準備時間を考えると、スマホでいつでもどこでも学習できるのは時間短縮になるでしょう。

勉強計画と効率的な受験勉強のPOINT ② 「勉強する」という気持ちを切らさない

「効率的な学習には休憩も大切」とよく耳にします。しかし、実は、常に気持ちを安易に切り替えず勉強のことを意識した方が、効率のいい勉強につながります。

言ってしまえば、「塵も積もれば山となる勉強法」です。オンオフの気持ちを切り替えないことで、生活の中のちょっとした隙間時間も勉強に充てられるのです。

例えば、電車に乗っている20分、寝る前の10分間、トイレにこもる3分間、弁当をレンジで温める50秒など。勉強計画に組んでいないところでも勉強する時間はたくさんあるのです。隙間時間は探そうと思えばいくらでもあるもの。

勉強計画と効率的な受験勉強のPOINT ③ 勉強することを休憩にする

②で述べたことと、似ていますが少し違います。

勉強を休憩にするということは、例えばソファに座りつつ音楽を聴きながら「単語帳を読む」とか、「塾から帰ってきて家でゴロゴロしながら今日勉強したことを復習したり」です。

これは、立てた勉強計画や意識としては休憩しています。勉強に集中することはしません。あくまでもながめるだけや、軽く復習するだけです。でも、勉強していることと同じなので知識はついていきますし勉強するという意識がないので、毎日続けることができます。

他の受験生が勉強と全く関係ない方法で休憩をとっていたり立てた勉強計画のみで勉強をしているのに対して、勉強することを休憩としているので学力の差をつけることができます。

私は、塾から遅くに帰ってきてランニングをしながらシス単の音声を聞いたり、YouTubeをみるときも勉強系の動画しか見ていませんでした。

勉強計画では、休憩になっている時間や勉強計画にはないところで勉強することがライバルに差をつけることにつながります。

勉強計画と効率的な受験勉強のPOINT ④ インプットは夜、アウトプットは朝。「時間別勉強法」

この部分は、勉強計画を立てるときにも意識すると良いかもしれません。『時間帯」に着目した勉強法。勉強時間を増やすことももちろん大切ですが、より学習効率を高めたいのならば、「記憶の特徴」を効果的に利用していきましょう。

例えば、記憶が整理される睡眠の直前にはインプットがおすすめ。逆に、目覚めたばかりの朝は脳や身体に疲労がないため、よりエネルギーを使うアウトプットが適しています。こういったことを意識した勉強計画を立てるか立てないかで数ヶ月後の成績は変わってしまうでしょう。

勉強が得意な人は、こういった “脳科学的な戦略” を日頃の学習計画に取り入れている人も多いです。

勉強計画と効率的な受験勉強のPOINT ⑤ ストップウォッチ勉強法

これを勉強法と認識している人は少ないかもしれませんが、ストップウォッチを使う勉強法は簡単で、かつ効果があります。

最近はスマートフォンでもストップウォッチ機能を備えたものがほとんどだと思いますが、スマートフォンのストップウォッチ機能を使おうものなら、SNSの通知が気になって、結局勉強に集中できなくなる…

だからこそスマートフォンではダメで、ストップウォッチを使うのです。

よほど意志が強い人ではない限りスマートフォンではなくストップウォッチを使いましょう。
自分が何分勉強したのかということがわかりますからダラダラと勉強することを防止できますし、

慣れてくると自分がもうこれだけ勉強したのか!という達成感も感じやすくなり、ただストップウォッチを使うだけという簡単な勉強法でありながら、良いことづくめなのです

また、どんどん立てた勉強計画の時間が近づいてくるので効率がアップします。ストップウォッチ勉強法非常におすすめの勉強法です。

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