指定校推薦の校内選考とは?いつ?落ちる?校内選考を解説

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こんにちは!偏差値35から阪大早慶に逆転合格したペンギンです!

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指定校推薦を利用して大学受験を考える日本全国の受験生、高校二年生、高校一年生へ指定校推薦の校内選考とは何か?について詳しく解説。指定校推薦の校内選考はいつなのか、落ちる可能性はあるのかについて指定校推薦の校内選考について知りたい方は参考にしてください。

指定校推薦の校内選考とは?

Asian female high school student using a smart phone on grass field.

指定校推薦とは、大学が定めた指定校の高校の生徒のみが出願することができる制度です。基本的に県内での優秀な高校が数多くの指定校推薦枠を持っています。指定校は、高校が決めるのもではなく大学によって定められるものです。例えば、指定校の審査基準として、その高校からその大学に進学して優秀な成績を残した人の多さなどが挙げられます。  指定校は大学が高校のこれまでの進学実績に応じて指定するため、自分が通っている高校が指定されていなければ、いくら成績が良くても出願する権利はありません。


 また、募集枠は同じ大学から指定された高校であっても枠の数が大きく異なることが多いです。さらに、1つの高校から1~3人程度(高校によっては一つの大学に十数人の指定校推薦枠を持っていることもあります)が多く、出願条件も非常にシビアです。

指定校推薦の募集時期と試験日程

 指定校推薦の出願時期・試験時期は大学によって異なります。しかしながら、一般的に高校での募集は6月~8月ごろに各高等学校にて公開され、校内選考を経て10月ごろまでに推薦される生徒が決定します。この期間中に生徒間において指定校推薦枠の獲得のための熾烈な争いが繰り広げられることがよくあります。今回は後ほどに指定校推薦の選考に勝つための方法、ポイントを紹介しているので是非参考にしてみてください。
 

その後、大学への出願が10~11月ごろに行われ、大学において指定校推薦試験(小論文や面接など)が行われ12月ごろに合否発表あります。

指定校推薦の校内選考に向けての勉強法

指定校推薦の校内選考に向けての勉強法としては、学校の定期考査で評定をしっかりと取ることがまずは一番にあげられます。推薦入試やAO入試など一般入試以外の大学試験は大きく分けて指定校推薦、AO入試、一般推薦があげられます。その中で指定校推薦は、部活動や学校以外の課外活動の結果に関係なく評価される試験となっています。

指定校推薦の校内選考は評定次第で決まる

指定校推薦の校内選考は定期考査の評定のみで決まります。ただ全く同じ評定で競争することになった場合やよほど評定以外の素行や学校生活の態度が悪かった場合においてもしかすると落ちてしまう可能性もあります。その指定校推薦の校内選考について落ちるか否かの点についてはまた後ほどしっかりと解説します。

指定校推薦の校内選考に通過するためのPOINT

指定校推薦の校内選考を通過するためには、

  • ①定期テストの3年間の評定
  • ②学校生活や素行における学校の先生からの評価
  • ③定期テスト以外の部活動や課外活動の成績、結果

そのため、今高校1年生、2年生の方で指定校推薦で大学に合格したいと考えている方は上記の①〜③のそれぞれにおいて優秀な成績を収めることを目標に学校生活を送ることをおすすめします。

ただ、三番目の定期テスト以外の部活動や課外活動の成績、結果は正直かなり難しいですよね。これはボランティアの活動や短期留学などではあまり評価されないです。部活動で優秀な成績を残すか、国際大会などに出場するかになります。

そのため、1つの指定校推薦の校内選考に突破するための作戦としては、三番目の定期テスト以外の部活動や課外活動についてを完全に捨てて、①評定②先生からの評価に全時間、全体力を注ぐのも良いかもしれません。

指定校推薦に校内選考から落ちることはある?

もちろん指定校推薦の校内選考に落ちることはあります。校内選考には選考が始まる前から評定の時点で結果が決まっている場合が全体の9割を占めていると思います。そのほかの1%は評定が全く同じだった場合や1つの大学への志望者が大量に続出した場合になります。

指定校推薦の校内選考とは?まとめ

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 指定校推薦についてしっかりとご理解頂けたでしょうか?指定校推薦と言っても、高等学校や志望大学によって大きく異なります。具体的には、試験形式や課題などです。指定校推薦に関する情報については当サイト「受験塾」にて紹介しているので是非参考にしてみてください。

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